そしてとうとうこの課題、パフェの制作です。

年を越すまでパフェ制作が最後の課題であると私は思い込んで
いました、、、。
卒業制作がパフェ制作の翌月提出と知ったとき、
めまいで目の前が真っ暗になるような気がして、
言い知れぬ不安に襲われたのを覚えています。

そんな不安の中、パフェの制作日がやって参りました。

とにかく作ってみたいパーツをひたすら作ってみる。
という感じでパーツ作りを進めていきました。
すけるくんを本格的に使うのはこれが初めてです。
レジンにもチャレンジしてグラスの中に層を作ってみました。



オレンジはなんとか透けてくれました。
ラズベリーもまずまず。
ちょこっとだけ見えてるブドウは今一つな感じです。

堤先生に見て頂いたときの先生のお言葉が
「フェイクスイーツになってます。」でした。
習い始めて半年間もの間、フェイクスイーツとは何かが
全く解っていなかった私。
まだまだ、まだまだ未熟ではあれど、
やっとフェイクスイーツが作れるようになったんだ、
と涙が出そうになりました。
フェイクスイーツの世界へつま先を踏み入れた瞬間です。

そして他の受講生の皆さんの作品です。
"

 
 全てが力作ぞろい。
 皆さんの作品と並べてしまうと、私の作品のパーツの少なさが
 目立ちます。
 写真の腕がなく、下の段の暗く写ってしまった作者のみなさん。
 申し訳ありません、、、。