PICUに入院し、腎生検が終わり、入院生活が2週間を越えた。

先は見えないが、先月分の請求書を見てびっくりガーン
PICUに入っていた一週間で全額負担100万円越え❗️
医療明細書は10枚以上…
ひげの担当医は「それだけの医療を提供しましたから。」と威張る…
何事も命には代えられないが、現実は厳しい。
これって全額福祉医療でまかなえるのかな、と考えながら、働かなきゃアセアセと焦る。

今更ながら定期券を買い、ちびに理解を求めて、午前中だけ仕事に出ることにした。
欠勤続きだが、職場の理解もいただけた。
昼まで働いて駅にダッシュし、電車の中でおにぎりをかじり、面会できるのは午後1時半過ぎ。
朝食も昼食も隔離された個室で一人で食べることになった。
さみしい思いをさせるけど、生活していかなきゃならない。

病室に着くと、ちびは一人で本を読んでいた。
「さみしくなかったよ。」と言うが、
信じちゃいけない。
お昼はDVDを見ながら食べたそうだ。
おやつも完食。
狭い病室だが、ボール投げやオセロをして遊んだ。
よく笑った爆笑

夕飯を食べ終わり、歯磨きをしたところで、
ひげの担当医がニヤニヤしながら
「隔離解除!!
マイコプラズマ肺炎が完治したと判断された爆笑
明日の午前中に4人部屋にお引っ越しだそうだ。
「プレイルームで遊べるよ。」
そう言われて、ちょっと喜ぶちび。
ちびがこの部屋から出て、笑顔になれる時間が増えればいい。

これからは仕事と両立をがんばらないと❗️

右矢印続く