最近は映画三昧🎬💕
その中でも特に心に響いた作品紹介✌️
かつて子どもだったすべての人にー。
誰もが誰かに傷つけられ、誰もが誰かに愛されている。人と人とのつながりから生まれるささやかな「しあわせ」を描く、再生と希望の物語。
見終わったらなんだか頑張ろうって気持ちになった。私も苦しんでる誰かに気付いてあげられる人になろうって思った。けど、それってとっても難しいよね。みんな自分自身にこれ以上は他人は入れませんって壁作ってると思うんだよね、その壁壊して奥まで入り込むって中途半端な気持ちでは無理だし傷付けるかもしれないし本当にその人のことをわかってないとなかなか踏み込めないと思うんだよね。リスクが大きすぎるんだよね。それなのに核心を突いてグッと踏み込んであげられる人。本当にすごいと思う。本当に尊敬する。
人って認められたいんだよね。なんでもいい。どんな小さいことでもいい。
すごいね、頑張ったね。って褒めてあげられる人間になりたい。大丈夫だよ。って慰めてあげられる人間になりたい。いや、そんな人間になる。
みんな周りの人を抱きしめてあげて下さい。そして大丈夫だよって言ってあげて下さい。
いい映画だったな
自閉症をもつ児童の役を演じた加部亜門くん。今まで知らなかったけどすごい役者さんだなと思ってちょっと注目です👀
この映画の呉美保監督の作品である「そこのみにて光輝く」もたまたまつい最近観てて、こちらもまたいい映画だったよ。でも苦しい映画でもあったかな。辛かった。でもでも役者さん達が素晴らしい。菅田将暉、綾野剛、池脇千鶴みんないい味出してた。やっぱり映画ってどんな内容でも役者さんにかかってるし、その役者さんの力をいかに引き出せるかどうかっていう監督がとっても重要だよね。

