映画では玉木宏と蒼井優さんが演じてたけど、今回は神木隆之介くんと二階堂ふみ。まだ2話しか観てないけど、二階堂ふみがどんな演技を見せてくれるのかがすごく楽しみ!ほんと二階堂ふみってすごい!同い年とは思えないどっしり感。ブレない。自分自身のことをよく知ってるんだな〜ちゃんと理解してるんだなと思う。私なんて自分のことがまだまだ理解できないし行き先も定まってないのに…尊敬します。
東野圭吾さんの作品なだけに、二階堂ふみはもちろん他の役者さんたちにも注目です。神木くんはどんな演技を観せてくれるのかな〜難しい役所だよな〜。
早く次が観たい〜〜〜〜
エンディングは高橋優さんの「おやすみ」
すごく作品に合ってて、作品を邪魔しないというか余韻に浸らせてくれるエンディングソングだな〜と。
君がいい夢見て眠れたら他には何も今はいらない
本当に本当に心の底から愛おしいという想いが伝わってきます。本当に大事な人にじゃないとこんなこと思わないと思う。
これ聴いて私は彼氏を思い出したけど、そんなふうに思ってあげられてたかなって考えてた。
いい夢てねおやすみ。とか言うけど、口ではいくらでも言えるけど、心の底からあなたがいい夢見て眠れたら他には何も今はいらないとは思えてないんじゃないかなと。
逆にそれだけ幸せってことなんだろうな。そんなこと思いもしないような当たり前な生活ができてるってことだよな。
だけど小さなこと気にしたり文句言ったりしてた自分に反省したよ。大事な人がいい夢見て眠れたらそれ以外何もいらないっていう人がいるって思ったら私はとんでもなく求め過ぎてるなって。オプション付けすぎた。基本にもどさなきゃ。基本の基本。いい夢見て眠ってくれたらそれだけでいい。それが愛するってことだと思う。人間はすぐ欲が出る。
あー。でもやっぱり頭でわかっても心の底からそれだけでいいとは思えない。あれ?私本当に愛してるのか?愛せてるのか?わからなくなってきた。ドラマのエンディングだけでこんなにブレる私。やっぱり二階堂ふみちゃんには尊敬です。笑
逆に、自分のことをこうやって想ってくれる人。それはやっぱり母しかいないと思う。どんなことしたってどんな冷たい態度とったって、母は私がいい夢見て眠れたらそれだけでいいって想ってくれる。言われたわけじゃないけどわかる。言われてないのにわかるのもまたすごい愛情だと思う。だけど私は母に対してそうは思えない。やっぱりオプションを求めちゃう。欲だ。だけど弟にはそう想える。いい夢見て眠れたら他に何もいらないって。ただただいい夢見て眠って。って想える。守る側と守られる側の意識の違いなのかな?やっぱり母には甘えてるんだなと思う。そしてまた母の偉大さに気付かされた。家族の愛情って本当にすごい。
もうドラマの話しじゃなくなっちゃった(笑)
ドラマの中のめぐ(二階堂ふみ)も、じゅん(神木隆之介)がいい夢見て眠れたら他に何もいらないって本気で心の底から想うんだなっていうのが2話目にしてもうはや伝わってきました。
