いつかまた… | マタツボミ

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東野圭吾さんの作品っていつも大切な人が死んじゃう気がする(´・_・`)

今回は「変身」

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脳移植され以前の人格がなくなり、別人に支配されていく恐怖を描いた作品。
僕が僕でなくなるとき…愛していた女を愛したいのに愛せない。

玉木宏の演技もよかったけど、蒼井優ちゃんの最後の演技がすごかったな。

「私の知らないところでじゅんが生きるのも死ぬのももういや」

っていう台詞があったけど、本気で人を愛すってこういうことなんだなと思った。死ぬなら私の前で死んでよ。って…あなたに殺されたっていいって…。ここまで愛せれる、愛されるってすごいことだよな。