免罪符 | マタツボミ

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なんか昔のBlog読んでたら恥ずかしくなってきた(笑)高校から社会人1年生ぐらいまでたまにデコログ更新してて、それ見返すと幼かったなって。まだあれから4年ぐらいしか経ってないのにね。

素直だったな。思ったことを素直に言えてたな。逆に何を今怖がってんだろ?何を隠してんだろ?何で素直に思ったことを言ったり書いたりできないんだろ?なんの殻に閉じこもってるんだろ?

こうやって誰も見てないところでしか書けない。これが本当の自分なのかな?昔が無理して頑張って周りに気つかって。本当は暗い子なんだろな、私。

ほっといてほしいとか、あんまり干渉しないでほしいとか、どうせ誰もわかってくれないとか思うときが多々ある。でも、1人ぐらいはわかってくれる人、素直に全て話せる人が居てほしいとも思う。贅沢だよな。かまわないでって思いながらも誰か気付いてとも思う。難しいね、人って。

こんなこと書いてるけど毎日が楽しくない訳じゃない。本気で笑いあえる友達がいて、夢があって、その夢の真っ最中で、居場所があって。幸せじゃん。
ただたまにこうやってふと思うだよね。
なにやってんだろ自分。なにしたいんだろ自分。素直にさらけ出せよ。


今日は昔やってたドラマ思い出してずっと見てたの。


東野圭吾さんの「白夜行」



辛くて辛くて暗いドラマ。
幼い頃の一つの罪。その罪を隠そうとまた罪を重ねて。そんな罪と嘘だらけの生き地獄の人生を歩んだ少年と少女を描いたドラマ。

東野圭吾さんの作品はほんと考えさせられるものが多いな。苦しいな。ただのハッピーエンドでちゃんちゃん♩ってやつとは比べものにならないぐらい刺激を受ける。ファンになりそうだ( ̄▽ ̄)

「白夜行」はあの「世界の中心で愛を叫ぶ」と同じ綾瀬はるかと山田孝之が主人公で脚本もプロデューサーも同じメンバーで撮影されたそうです。

どちらも好きな作品(ت)♪
幻夜も読んでみようかな~

白夜の太陽は夜を奪った太陽なのか夜に昼を与えてくれた太陽なのか。悪なのか善なのか。

深いね。

でもそこまで必要として必要とされる人がいる。絶対に裏切らない。裏切れない相手がいる。今の私にとっては少し羨ましくも感じたな。決してそんな人生幸せじゃないのに。その人しかいない。その人が居なくなったら自分も終わり。何が幸せで何が不幸せなんだろう。

ドラマ中にあったセリフ…

尽くすより尽くされたほうが辛いんじゃないかな

確かに。と思った。
尽くして死んでって…
尽くされたほうは死にも生きもできない
。ほんとに生き地獄だね。
雪穂今ごろどうしてるのかな

書き出したらとまらない(笑)

今日はとりあえずもう寝よう
おやすみなさい