最近 三陸の漁港にて 大震災以来 初の水揚げ 初のセリがテレビで よく報道される

(宮城気仙沼漁港にて 初のカツオの水揚げ)

(宮城女川漁港にて マガレイ,キンキなど初の水揚げ)
ガレキを撤去し 港を整備し 沈下した地盤をかさ上げし…
漁業関係者さんの 並々ならぬご努力は 敬意にあたいする
その方ばかりではなく 氷屋さん 船の部品屋さん パッケージ屋さん 発砲スチロール屋さん 流通の方々…
限られた設備 限られたエネルギー 限られた人員で 港町の復興に一役買ってらっしゃる
素晴らしいニュースであった
そんな 三陸の海の幸が 徐々にではあるが ここ首都圏にも届きつつある

(カツオ/宮城気仙沼/2㎏/㌔1300円)
テレビのニュースでは 初物相場 御祝儀相場 支援相場…という事で かなり浜値は高い…と報道されていたが 実際には そうでもはなく お恥ずかしながら ホッとしている
意識的に取り扱って たくさん消費するのも かげながらのプチ復興支援
『がんばれ 宮城』
『がんばれ 気仙沼』
『ごめんなさい 銚子』
『ごめんなさい 勝浦』
当分の間は…


鮭のフィーレなどを 取り扱っている水産会社らしい
高台で加工をする会社は あまりは聞かない
甚大な被害を被ったのであろうか
事務所 加工場 機材…
肩の力 抜いて ボチボチがんばってください

(メカブ/宮城石巻にて加工/?㌘/170円)
ステッカーを貼る事によって 意気込みを強調し 販促をアップしている
原材料は韓国産である
まだまだ 海の中は ガレキの山なのであろうか
メカブ
ワカメ
コンブ
…
今まで あって当然で ない事は思いもしなかった 三陸産の生の海藻類
いざ実際に無くなると 無性に食べたくなる
いつになるのだろうか
まあ
自分勝手な話では あるが…
『では また』

(-.-;)
『いざ近づいてみると やっぱりサッカー日本代表って 南米選手権出るべきだったよなぁ…
頑張る姿に 日本人だけでなく感動も覚えるし 異国の地なら 電力問題も関係はあまりないし…
クラブ側の日程的な面での猛反発があったみたいだけど
それもまた なんかケツの穴の小さい話にしか 見えないし…
それにしても アルゼンチンのFWって強力
メッシ イグアイン ミリート パストゥーレ ラベッシ テベス
ディマリアって 呼ばれてたっけ?
うっとりする程 豪華だなぁ…』









トントン