
(北海ツブ/北海道えりも産/200㌘/㌔1300円)
今 なぜか 北海道の品物が 高いのである
生ウニは ロシア(北方四島)産まで含めても ポピュラーなプライスゾーン(250㌘/2000~3000円)の品物は 皆無である
北寄貝は 5割高
禁漁みたいである
お刺身の北海ツブ貝も 2~3割高い
売価を ご時世に合わせ 抑え目にすると 薄利になる
それでも多売なら 割は合うのであろうが ご時世からして 無理な話ではある

(この北海ツブ貝 安いのは ありがたいが 本チャンのとは ちと違うらしい)
Bツブ… と言う
Bランクだからか?
丸ツブとか 沖ツブとかとも言う
他にも 赤ツブとか 島ツブとか…
ランクが落ちる 北海ツブもある
ランクが落ちる… と言う事は 味も落ちるのであろうか?
まあ Aツブに比べて コリコリ感がなく クチャクチャ感があるみたいだ
よくは わからない
まあ 北海ツブには間違いないのだから あまり深く考えずに 涼しく売っていこう
これは 安いんだし…
あまり 気にせず…
O型だし…
僕…

(亀の手/京都舞鶴産/?㌘/㌔2200円)
軽いのは分かるけど 調子に乗って買ったら 万円にもなってしまう高級食材である
夏の西日本を代表する珍味である
瀬戸内 豊後水道あたりも名産地である
亀の手みたいだから こう名付けられたのであろう
一応 甲殻類みたいだ

(拡大してみましたぁ)
食べ方としては いたってシンプル
塩茹で 酒蒸し 味噌汁
貝類の食感で 味的には蟹と海老の中間みたいである
飲ん兵衛には たまらないみたいだ
(僕はプチ飲ん兵衛)
亀 亀… と バカにする事なかれ
夏場の当店を飾る 高級食材…
なんだから
…
『では また』

(-.-;)
『U17ワールドカップ 準々決勝ブラジル戦 日本よくがんばったなぁ
終了間際の追い上げ 感動したなぁ
GKの子も 石毛君も 室谷君も大号泣
思わず もらい泣きしちゃった
この悔しさ 必ず 後の肥やしになるよなぁ
頼もしいなぁ
まだまだ幼い顔してんのに…
ちょっと荒れたピッチがかわいそうだったよなぁ…
パス回しが持ち味だったからなぁ…
あとは なでしこ か…
イングランド戦 控え主体に使ってほしいな
ドイツ熱いみたいだし
ちょっと 主力かわいそう
とにかく がんばって
よ』

(天然ウナギ/熊本産/?㌘/㌔9500円)
大変に高級なウナギである
ちなみに 当店で扱っている訳ではない
隣のウナギ屋さんで扱っているのをパチリと撮らせてもらった
土用を控え 忙しそうで ジロッとにらまれた
普段は やさしい人なのだが…

(朝から夕まで ズーとさいている 大量だから養殖なのであろう)

(ウナギの樽の山 山… )
こんな調子で 土用まで
大変そうだ
たまに僕も ごく少量の注文をしに 行くのだが あまりに大変そうで この時期 声もかけづらい
一応 当店でも ウナギは扱っている

(中国産/500円)

(ちょっとピンボケ)

(端っこを丸めた物/カラクリ…という)
中国産のウナギ…
愚かな業者達が産地偽装を繰り返したが 赤貝しかり あん肝しかり 元来昔から 日本の商社の徹底した指導,管理が行き届いた食材であるので どうして胸を張って販売できなかったのか… 不思議である
餃子じゃあるまいし…
冷凍野菜じゃあるまいし…
それはさておき
全て昨年より 価格は2~3割 高くなった
聞くところによると 値上げの原因は
①エルニーニョ現象による 稚魚の枯渇
②EUによる稚魚の輸出規制
③豊かになった 中国国内でのニーズの高まり
…
などであるらしい
お越しになられるウナギを取り扱うお客さんも 土用を控え しかめっつらである
メニューの値上げをしようか どうしようか
このご時世 なかなか勇気のいる事である
ウナギ…
だんだんと 店頭に踊り出てきた
串だけではなく長焼きも 扱い始めた
間際になれば 国産の生串も取り扱うのだろう
ああ
すっかり 夏本番
僕も バテない様に がんばろう
そうめん ばっかり食べてないで…
『では また』

(-.-;)
『はぁ… そろそろ地デジに接続変えなきゃなぁ…
テロップ邪魔で テレビ見にきいぃ… 』


