殼付きの生食の
牡蠣(かき)が旬をむかえ…
つつある
かきと言っても 夏場の岩がきとはちがい 日本全国の養殖のまがきである
ご存知のように 先の大震災による津波の影響で三陸の養殖のまがきは全滅してしまった
この時期 ある意味われわれ(水産仲卸業)にとっては ボリュームゾーンではあった
他の産地に需要が偏り 数量限定で入荷する物もあり 価格交渉等の行為はご法度どころか 禁断状態の売り手市場である
なかには生産量が少なく 築地にしか入荷してこない物もある
お願いして分けてもらい 細々と取り扱っている
(昆布森の殼かき/北海道釧路昆布森産/280円)
画像下段の品物である
未成熟で水っぽいと そこに塩水が染み込み しょっぱいだけの生がきになるが これは この時期にしてはなかなかの濃厚さであり クリーミーである
この不景気で品余りのご時世に 築地にしか供給できないとは ある意味なるほどではある
ちなみに画像上段の殼かきは 瀬戸内兵庫相生産である
比較すると小さいが これまたコロンとしていて なかなかの優れものではある(160円)
クリーミーさは 寒くなるにつれて 徐々に 徐々に…
牡蠣(かき)…
いろいろ頭を悩ませていたが
ある物を お勧めしていこう
手品師じゃあるまいし ない物はないし…
『では また』

(-_-;)
『それにしても 浦和…
大一番だなぁ…
残留争いの…
勝ち点で甲府にリードしているとはいえ 最終戦で優勝争いしてる柏戦を残しているのは やっかいだなぁ…
西野新監督やら 岡田新監督やら…
残留したらしたで 監督交代って
堀さんもモチベーション下がる報道だよなぁ…
そういう交渉事が 大切なこの時期に外に漏れる事自体 組織が機能してなく崩壊状態なんだろうなぁ…
プロ野球にも こんなチームあったなぁ…
まあ 頑張れよ
浦和レッズ 』
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