こんばんは、お久しぶりになってしまったましろです。

 

皆さんお元気でしたか?

 

 

これは今日の話ではないのですが、今日観たYoutube動画の「英語のイディオムを学ぶ」みたいなのから、ふと思い出したことがありまして。

 

東京都の公立高校入試って他の地方よりも難しいんですが、京都府も府立高校入試が英語・数学めちゃめちゃレベル高いんですよ。

 

ま、うちの夫は京都府の府立高校入試、英語と数学満点取りましたけど……(唐突な自慢どうしたw)

 

だから、京都のヒトの英会話レベルは基本高いです。

 

世界的な観光地で外国人がいっぱい来るからかな、とは思いますが……。

 

 

うち(といっても夫の実家)近くに大石神社という、赤穂浪士の大石内蔵助(おおいし・くらのすけ)を祀った神社があるのですよ。

 

そこを外国人美女に案内するイケメン日本人のお兄ちゃんが英語で神社の説明をしていました。

 

私は英語力、日本でトップクラスなんで彼が何言ってるかはだいたい分かっちゃいました。

 

で、上手い英語なんだけど日本人丸出しだなぁとも思いました。

 

日本人の英語って「クセが無さすぎるのがクセ」とも言えるくらい、砂時計の中の砂がサラーっと落ちてゆくように淡々と話しちゃう人が多いです。

 

上手いんですよ?

 

ボキャブラリーも発音も、準ネイティヴと言えるような上級者しか、日本では英語話しませんから。

 

それでも、たとえば

 

「I bought a kimono yesterday, for my family.」

アイ・ボータ・キモノ・イェスタデイ、フォー・マイ・フェムリ。

(昨日、私の家族のためにキモノを買いました。)

 

をどこも強調せずサラサラーっと話してしまったりします。

 

↑の文章を読み上げて欲しいのですが(できる方は)、普通に読んだ後で改めて「キモノ」と「フェムリ」をくっきり強調して読んでみて下さい。

 

もう、どっちが聞き取りやすいかは一目瞭然ですから。

 

結構、ネイティブや海外の英語話者はそういう気遣いができるのですが、日本ではヒアリングの猛者しか英語を使わないという事情があってか、

 

「お茶漬けやないねんから!(笑)」

 

くらいにサラサラサラーっと話してしまうのがクセ、と言いますか……。

 

イケメンの賢そうなお兄さんでしたが、あなたの英語だと日本人丸出しだよ、なんて心の中でつぶやきつつ、外国人美女とのデートを邪魔しても悪いので、黙ってその場を立ち去ったのでした。

 

私が、カテキョ時代の元生徒で今は医学生のサナちゃん(仮名)の英語面接にアドバイスしたのは次の3つ。

 

・アクセントなしのサラサラ発音をやめ、強調したい単語をデカくしゃべるべし。

・日本語の「はい」の感覚で「イエス」を連発しない。

(日本語では「はい」という相槌でも、英語圏では自分がその意見に賛成でも反対でもなく中立だったら「アハン?」と言う)

・医学部に入りたいのであれば、将来お医者さんになるかどうか分からなくても

「私の将来の夢は医師になることです。」

と言い切ってしまう。

(これは英語うんぬんのハナシじゃありませんが……。)

 

今は、彼女はヨーロッパの大学の医学生になっていますが、当時カテキョをやめて長かった私は、中学生の頃から比べて明らかに偏差値10も20も成長した彼女の英語力に驚きと嬉しさを内心感じていました。

 

皆様が英語をしゃべるかどうか、必ずしも上手な英語でなくてもいいんです。

 

伝わったもの勝ちです。

 

でも、上級者にあえてアドバイスするならソコかなぁ、なーんて思った今日でした。

皆様、こんばんは。


うちは今、庭で夫とたき火を囲んでいます。



私がNHKのたき火を観るだけの番組「魂のタキ火 特別編 30min」(番組名はうろ覚えですが)を観ていたら、夫が庭でたき火を作ってくれました。

↑番組名を調べるためググったら出てきた情報。

ガーデンチェアでたき火の近くに座り、火の粉が満天の星空に吸い込まれて行くのをボーッと観る静かな農村の夜。

暗がりのたき火って大河ドラマ感満載で、すごく雰囲気あります。

やや肌寒いこの時期だと暖も取れてめっちゃ素敵な夜です。




↑2件の動画は、私と夫のマッタリ雑談+たき火をお楽しみ下さい。

夏の夜だと蚊がいるし、真冬の夜だと寒すぎてわざわざ外にでたくない……春の夜のたき火はエモいので皆様にも激しくオススメです。

今さらになって、平成女子をほぼ全員日曜朝のTV前にかじりつかせたアニメ「花より男子(だんご)」を観てます。


サブスクで一気に観てますが、ヒロインの牧野つくしがF4という、学園を牛耳る男子4人組に目をつけられるところからストーリーが始まります。




この2枚の画像が主人公でありヒロインでもある、牧野つくし。


いくら権力者にいじめられても決してへこたれない雑草・つくしの強さ、ケナゲさに知らず知らず惹かれていくF4のトップ道明寺司(どうみょうじ・つかさ)。



この2枚の画像が道明寺司。

でも、つくしが惹かれていたのはF4の繊細なヴァイオリン少年花沢類(はなざわ・るい)。




この2枚が花沢類。


花沢類には、幼なじみのスーパーエリート藤堂静(とうどう・しずか)センパイがいて、類は静をパリに追いかけて行きます。

最初のうちはパリのアパルトマンで同棲状態、幸せいっぱいだった両想いの類と静。

でも、静は昼間は大学、夜は将来の勉強のために弁護士の手伝いとほとんどアパルトマンには戻って来られない生活で……取り残された類は、

類「それで、俺は日がな1日アパルトマンでボーッとしてて……なんだか虚しくなって帰国したのさ。」

ということでした。

どぼちて(WHY)?


静さんが昼間は大学、夜は弁護士の手伝いと夢を追いかけているなら、ヒマな高校生類は、静さんのお弁当作ったり、栄養ごはんを作って留守番してたり、アパルトマンの掃除や洗濯をしたり、そうやって夢を追いかける静さんを支えてあげたら良かったのに……と私は思ってしまいました。


もしこれが男女逆だったら、

「スーパーエリートの留学中の彼を追いかけて来た彼女がせっせと家事をやって彼をサポートする」

ってシナリオはそう不自然ではないかと。


なのに、忙しい女とヒマな男という組み合わせだと


類「だから俺は帰国したのさ。」


になってしまう不思議。


静さんに、パリのマルシェで買い物した野菜や果物で、栄養ごはんを作って、洗濯して掃除して……


静「今、大学が終わったとこ。

夜は弁護士の手伝いに行くわ。」


類「眠るヒマもなく大変だな。

栄養ごはん作っておいたから食べてから行けよ。」


静「ん、ありがと。」


……って、令和版の「花より男子」ならなっていたはず。


日本に帰国してヤケになって女遊びしていたからこそ読者(視聴者)はつくしと類のイチャイチャにドキドキしたんでしょうケド……。


男がキャリアを追いかけるのは良くても女がキャリアを追いかけて家庭をかえりみないことには風当たりが強かった平成時代。


これからの時代は、そういうところも男女平等になって欲しいものです。


あと、色々文句は言いましたが、アニメ「花より男子」はめっちゃ面白くて私は夢中です。






うちの猫もアニメ「花より男子」を夢中で観てました♪