今日はシニアピアノのレッスンが入ってましたが、その話ではありません。
猫画像はないけど猫社会の話です。
今日はうち、猫トイレ掃除の日でした。
やはり掃除した直後のキレイな猫トイレは人気があります。
そんな中、最高齢のメス猫ナガオさんはアウト・オブ・トイレットしてしまいました。
現場を押さえた私が彼女のお尻をリプレイスすると、ナガオさんは申し訳なさそうに
ナ「ナ"〜」
と鳴きました。
ナガオさんは19歳、人間でいうと100歳近く。
アウト・オブ・トイレットしても全然いいんです。
私はナガオさんの小さな頭をナデナデしながら
私「ええんやで、ナガオさん。また掃除しとくかん(しとくから→栃木弁)。」
と声をかけました。

掃除直後の猫トイレ。
そしたら、ナガオさん2回目は絶対アウト・オブ・トイレットしない姿勢で用を足してくれたんです。
私の持論、
「年取ったら誰でもドジっ子になる。」
というのがあります。
予定をカレンダーに書いても間違える、物覚えは悪くなる、何も無いところでつまづく、etc...
みんなみんな、仕方ないんです。
私は決して皆さんの老化現象を責めません。
いちいち責めていたらシニアピアノ教室の副院長なんてやってられません(院長は↑に出てきた最高齢猫ナガオさん)
いいんです、間違えたって。
若い頃ほどしっかり者でなくたって。
そうやって許し合いながら穏やかに幸せに老いてゆきましょうよ。
ね?










