こんにちは、ましろです。
今日は私のダイエット記録を少しずつつづります。
私は、ダイエットで気を付けていることがあって
1、食べることはお菓子でも間食でも絶対我慢(制限)しない
2、ただ、栄養ごはんは毎日食べる
3、運動もしすぎない
4、何があっても決してダイエットをやめにはしない
ということ。
これ、特に1~3は
??「ただズボラでダイエットできないだけじゃん!!」
と思われた方も多いかと思いますが、きちんと根拠があるんです。
まず、お菓子や間食が大好きな私にとって、それらを食べるなと言われたらそれは大きなストレス。
ストレスがあるとどんどんヤケ食いして太っちゃう私には逆効果でしかありません。
さらに、栄養ごはんを毎日食べるということ。
私の脳は「はーチョコ美味しー。今日はチョコだけ食べてればいいな!」とか思っても、内臓たちの声は
内臓「必要な物資(栄養)がきちんと届かない現場で仕事だけはしなきゃいけない、給料もとどこおってるのに……」
という状態。
どうですか、あなたはあなたの体内をブラック企業にしちゃってませんか?
日々必要な栄養を届け、運動もし、よく眠ってホワイト企業にするだけでハツラツ健康美人になれますよ?
そして、色々な方が意外に思うかもしれませんが、「運動をハードにしたからって痩せるとは限らない」ということ。
むしろ、アスリートモードになってしまうと身体が危険を感じてたくわえるモードに入ってしまうかもしれないんです。
毎日散歩だけはするとか、それもお気に入りの服を着て1日2駅分歩くとか、その程度でいいんです。
そして、一番大事なのが、どんなに挫折しても結果が出なくても逆に太ってもダイエットそのものは一生やめないという決意。
私のダイエットは食事制限をせずロクな運動もしなかったため、最初の3年間は全く体重が減りませんでした。
ダイエット始めた序盤から3年も、いきなり停滞期。
どれだけメンタルが削られるか分かって頂けますか。
それでも、ダイエットをあきらめることはしなかったから、4年目から減り出して今に至ります。
MAX体重102kgだった私が、今は75~74kgになれてます。
もっともっとやせます、これから。
ダイエットに終わりなんかありません。
やせてスリム美人になったらなったでその体型を維持する努力が必要なんです。
だからこそ、一生続けてもムリのないダイエットをご自分で考えだして下さい。
私もダイエッターの1人としてあなたの頑張りを応援したいです。
こんばんは、お久しぶりになってしまったましろです。
皆さんお元気でしたか?
これは今日の話ではないのですが、今日観たYoutube動画の「英語のイディオムを学ぶ」みたいなのから、ふと思い出したことがありまして。
東京都の公立高校入試って他の地方よりも難しいんですが、京都府も府立高校入試が英語・数学めちゃめちゃレベル高いんですよ。
ま、うちの夫は京都府の府立高校入試、英語と数学満点取りましたけど……(唐突な自慢どうしたw)
だから、京都のヒトの英会話レベルは基本高いです。
世界的な観光地で外国人がいっぱい来るからかな、とは思いますが……。
うち(といっても夫の実家)近くに大石神社という、赤穂浪士の大石内蔵助(おおいし・くらのすけ)を祀った神社があるのですよ。
そこを外国人美女に案内するイケメン日本人のお兄ちゃんが英語で神社の説明をしていました。
私は英語力、日本でトップクラスなんで彼が何言ってるかはだいたい分かっちゃいました。
で、上手い英語なんだけど日本人丸出しだなぁとも思いました。
日本人の英語って「クセが無さすぎるのがクセ」とも言えるくらい、砂時計の中の砂がサラーっと落ちてゆくように淡々と話しちゃう人が多いです。
上手いんですよ?
ボキャブラリーも発音も、準ネイティヴと言えるような上級者しか、日本では英語話しませんから。
それでも、たとえば
「I bought a kimono yesterday, for my family.」
アイ・ボータ・キモノ・イェスタデイ、フォー・マイ・フェムリ。
(昨日、私の家族のためにキモノを買いました。)
をどこも強調せずサラサラーっと話してしまったりします。
↑の文章を読み上げて欲しいのですが(できる方は)、普通に読んだ後で改めて「キモノ」と「フェムリ」をくっきり強調して読んでみて下さい。
もう、どっちが聞き取りやすいかは一目瞭然ですから。
結構、ネイティブや海外の英語話者はそういう気遣いができるのですが、日本ではヒアリングの猛者しか英語を使わないという事情があってか、
「お茶漬けやないねんから!(笑)」
くらいにサラサラサラーっと話してしまうのがクセ、と言いますか……。
イケメンの賢そうなお兄さんでしたが、あなたの英語だと日本人丸出しだよ、なんて心の中でつぶやきつつ、外国人美女とのデートを邪魔しても悪いので、黙ってその場を立ち去ったのでした。
私が、カテキョ時代の元生徒で今は医学生のサナちゃん(仮名)の英語面接にアドバイスしたのは次の3つ。
・アクセントなしのサラサラ発音をやめ、強調したい単語をデカくしゃべるべし。
・日本語の「はい」の感覚で「イエス」を連発しない。
(日本語では「はい」という相槌でも、英語圏では自分がその意見に賛成でも反対でもなく中立だったら「アハン?」と言う)
・医学部に入りたいのであれば、将来お医者さんになるかどうか分からなくても
「私の将来の夢は医師になることです。」
と言い切ってしまう。
(これは英語うんぬんのハナシじゃありませんが……。)
今は、彼女はヨーロッパの大学の医学生になっていますが、当時カテキョをやめて長かった私は、中学生の頃から比べて明らかに偏差値10も20も成長した彼女の英語力に驚きと嬉しさを内心感じていました。
皆様が英語をしゃべるかどうか、必ずしも上手な英語でなくてもいいんです。
伝わったもの勝ちです。
でも、上級者にあえてアドバイスするならソコかなぁ、なーんて思った今日でした。















