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物欲街道爆走中 ヽ(;´Д`)ノ

デスクトップPCが4年間の保証期間を終了したので、入れ替えることになりました。

 

ミニPCのHP Pro mini 400 G9には満足しているのですが、排熱性という点では明らかにタワータイプには劣ります。そこで、今回は、ミニタワーのHP OmniDesk (AMD)を選択しました。

 

何と言っても、個性的なフロントベゼルに惹かれました。Intel搭載タイプのOmniDeskは、メテオシルバーですが、AMD搭載タイプは木目調グレーウッドとなり、ポートレイアウトも若干変更されています。

 

最上位に位置するOmniDesk AIは、木目調ダークウッドを採用しているので、よりミッドセンチュリーモダンの雰囲気に近いのですが、価格が約20万円~と高額だったため断念しました。

 

Ryzen 5搭載のモデレートモデルは、94,800円、Ryzen 7搭載のアドバンスモデルは124,900円と価格差は約3万円。本来なら価格優先としたいところですが、モデレートモデルの最短納期は、2月14日と半年後ではとても容認できないため、アドバンスモデルに決まりました。

 

納品は、今月末以降になりそうなので到着したらレビューしたいと思います。

 

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前回の面談から約3週間後、司法書士より相続登記完了との連絡があり、登記完了証と登記識別情報通知を無事受け取ることができました(^^)。

 

 

 

これで、不動産登記申請がすべて完了しました。義務化された相続登記だけでなく、建物滅失登記や抵当権抹消登記という想定外の問題が噴出したため、困惑しましたがどうにか乗り切ることができました。昨年秋頃から本格的に取り組み始めたので最終的には、約9ヵ月で完了したことになります。

 

サポート頂いた司法書士事務所、土地家屋調査士事務所および丁寧な説明を賜った管轄法務局のおかげです。

 

不動産相続が発生する限り、相続登記は、必ず訪れるので名寄帳などで相続予定の不動産を事前に把握しておくことと登記情報や登記事項証明書で不動産の詳細を確認しておくとスムーズに手続きできるだけでなく、評価額から登録免許税の概算も分かります。

 

そのためには、信頼のおける司法書士を見つけることがとても重要です。日本司法書士会連合会でも検索しましたが、不安だったので結局、知り合いの設計事務所からの紹介となりました。

 

あとは、登記申請業務をすべて一任するのかまたはアドバイスのみでも対応可能かどうかは、報酬額も含めて事務所次第なので予め問い合わせておくと候補を絞りやすいです。

 

まずは、法務局の登記手続ハンドブックで遺産分割協議編と法定相続編の一読をオススメします。不動産用語満載ですがネット検索やChatGPT、Grokなどを使えば理解できます。また、市販の書籍は、重複する部分が多いのでとりあえずは必要ないかと思います。

 

何回か触れましたが、親→子といった単純相続であれば登記申請も簡単なので特に問題なくできると思います。ただ、家督相続や数次相続が関与する複雑な登記の場合は、司法書士への相談を強くオススメします。

 

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前回の面談からかなり時間は空きましたが、3回目が無事終了しました。

 

司法書士による登記情報および遺産分割協議書の精査後、曾祖父の時代は、家督相続であったことや本件の場合、所有権移転登記と所有権保存登記が混在するため、申請書類ならびに添付書類が通常とは異なる上、手続きも複雑になるとの説明がありました。

 

もちろん、最大限のサポートはするが、これらの点を考慮すると相続人が申請に係るすべての書類を用意することは困難を伴うと思われる。また、書類に不備があるとその都度、登記官から修正を求められ、申請を保留または一旦取り下げざるを得ない場合も考えられるので自身で手続きすることはあまり勧められないとのことでした。

 

相続登記申請に必要な書類は、相続人がほぼ取得済みなので当事務所が担当するのは登記申請書作成、相続関係説明図作図および固定資産調査なので依頼してほしいとのことでした。

 

そのため、司法書士報酬は、一般的な金額よりもかなりの低価格を提示されたこともあって委任することとなりました。

 

ここまでかなり大変ではあったので安堵感はあるものの、登記完了までたどり着けなかったことに心残りはないと言えば嘘になりますが良い経験だったと思うことにします。

 

今後の予定は、オンライン申請を利用するとのことなので書類に不備がなければ申請から約2週間で登記完了となるそうです。

 

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前回の固定資産税非課税の土地編で触れた公衆用道路の固定資産評価通知書を確認したところ、持分割合が設定されている土地が存在しました。

 

 

相続人は4人。登記情報で確認すると持分割合は、不均等分割でした。遺産分割協議書作成当時、家庭裁判所での遺産分割調停を申し立てた結果、この比率になったようです。

 

相続人は、全員故人となっている上、その親族に関しても所在不明者が含まれているので司法書士からは、相続登記の必要がある持分のみ手続きすれば問題ないとアドバイスをもらいました。

 

ただ、共有分割のままでは、将来的なトラブルの原因になりかねないので代償分割や換価分割で対応しておいたら良かったのになぁとは思います。

 

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相続登記について司法書士との面談の中で固定資産税非課税の土地に関する指摘がありました。

 

被相続人が曾祖父という点を考慮すると固定資産税課税明細書に記載されていない土地を所有している可能性があるのではないかということでした。

 

早速、固定資産評価通知書で確認すると・・・・・

 

やっぱり、存在していました。(;´∀`)

 

 

地目は、墓地なので固定資産税課税対象外。また、公衆用道路も所有していましたが同様に非課税となります。

 

ただし、いずれも相続登記の必要はあるそうなので、申請する際に十分確認されることを強くオススメします。

 

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腕時計を購入した場合、店頭品でないと夜光の確認はできませんよね。ネットショッピングだと長期間梱包されていた可能性もあるため、手軽に蓄光ができるブラックライトは、以前から欲しいと思っていたのでAmazonのタイムセールを利用して購入してみました。

 

蛍光効果は、365nm>395nmなのですが、用途、安全性、電源、価格を考慮して395nmを選択しました。

 

 

 

電源は、単4形乾電池(3本)です。USB充電式の製品もありましたが、安全性を優先しています。

 

 

とりあえず、最近着用頻度が高かったパガーニデザインの腕時計に照射してみました。

 

 

PD-1701 (Black)

 

 

PD-1688 (White)

 

 

PD-1667 (Blue)

 

 

ルミノバが低品質が原因なのか残光性は、良好とは言えず、個体差も大きい。ただ、現実的には、腕時計の夜光を利用する機会はほぼないのであまり気にはなりません。

 

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仕事で使っているキャノン・ミニコピアDPC995。

 

ディスプレイに「トナーカートリッジを準備してください」とのメッセージが表示されるようになりました。文字のかすれや薄くなる症状はなく、印刷品質に問題はないけどそろそろ交換時期が近づいているようです。

 

標準搭載されているトナー・カートリッジ420スターターの印刷可能枚数は、約1,900ページ(6%標準原稿)。本体購入は、2017年秋だったので約7年半で消費したことになります。

 

交換用トナーカートリッジCRG-420の印刷可能枚数は、約4,200ページと2倍以上あるので当分困ることはないと思います。

 

ただ、心配なのは、やはり本体の故障です。現在まで特に問題なく動作していますが、前機種だったDPC990は10年ほどで給紙ができなくなり、買い替えたと記憶しています。

 

とりあえず、文書印刷に利用しているレーザープリンターは2台体制なのでどちらかに不具合が発生しても印刷できないといった緊急性はないものの、大量複写には、やはりコピー専用機があると便利なのです。

 

そこで、次回購入候補となる後継機種を探したのですが、楽天やAmazonでは見つからず、Grokに質問すると現在では複合機の普及によりコピー専用機は、ほぼ入手不可と教えてもらいました。

 

購入できなければ選択肢は、複合機しかありません。確かに印刷やコピーだけでなく、他機能も搭載されている点は魅力です。

 

いろいろ探して候補は、キャノン・MF654CdwとMF656Cdwの2機種に絞りました。MF656Cdwは、MF654Cdwとほぼ同性能ですが、FAX機能と同時両面スキャン機能が追加されています。

 

結局・・・・・今回は、複合機購入を見送り、純正トナーカートリッジと交換することにしました。実売価格は、約18,000円とそれなりの金額ですが複合機への入れ替え費用を考慮して決断しました。

 

 

 

 

 

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相続放棄申述受理証明書交付申請に際し、上申書の追加提出を求められましたが、裁判官の審理は通過したとのことで翌日交付となりました(^^)。

 

 

家庭裁判所職員に確認したところ、やはり上申書のひな形は存在せず、任意形式とのことでした。

 

Grok生成AIで草案を作成し、部分修正および加筆後、急遽だったため司法書士のスケジュールに合わず、精査なしでしたが、通過するとは、想定外だったので本当に驚きです。

 

まぁ、上申書ということなので形式的には、それほど厳しくないのかもしれません。

 

これで、上申書の基本書式は、作成できたことになるので様々なケースに応用できそうです。

 

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相続登記手続きに携わったことで、家族から相続放棄申述受理証明書の上申書を作成してほしいとの依頼が・・・・・orz

 

利害関係者として家庭裁判所に相続放棄申述受理証明書交付を申請したところ、疎明資料不足のため上申書提出を求められたそうです。

 

相続登記の場合と異なり、家庭裁判所からひな形をDLできなさそうなので少し悩みました。もちろん、記載例は、ネットで見つけられましたが、個別案件に対応しているとは到底言い難く、生成AIを利用してみることにしました。

 

とりあえず、ChatGPTを使ってみたのですが、どうもあっさりし過ぎです。ピックアップしてくれる関連項目数も少なく、物足りません。

 

そこで、Grokに詳細な案件内容を入力したところ、以下の回答を導き出してくれました。もちろん、多少の修正は必要不可欠ですが、わずか数分でこれだけの結果を出してくれることに驚愕。

 

 

条件を追加するとさらなる精度向上が見込めますが、草案としては十分だと思うので、推敲後に司法書士による精査を経て提出する予定です。

 

生成AI利用は初めてでしたが、ビジネス面での利用価値は十分高いと判断し、事業への本格的導入を家族に進言しました。

 

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HUAWEI WATCH GT2 Pro購入から3年経過。

 

普段は、自動巻き腕時計を着用することが多いけど自宅から離れた場所にいる場合、ネットワークカメラの動体検知を着信音やバイブレーションで通知してくれるスマートウォッチは、とても便利です。

 

特に不満はなかったもののバッテリー劣化が気になり始めたため買い替えを決意。

 

以前取り上げたHUAWEI WATCH Ultimateが気にならないことはなかったけどネックとなるのは、やはり価格。

 

この金額を出すならApple Watch Ultra 2が候補に入るもののバッテリー持続時間は、最大36hr(通常使用時)とHUAWEI製品の優位性は明らかです。それにネットワークカメラと連携できるかどうかも不確実でした。

 

そこで、今回は、以下の3製品を候補に絞りました。

 

HUAWEI WATCH GT4 46mm

HUAWEI WATCH GT5 46mm

HUAWEI WATCH GT5 Pro 46mm

 

GT4とGT5の外観に大きな違いはないもののGT5のベゼルはGT4よりも僅かに狭くなったためスタイリッシュに見えます。また、ホームボタンの形状が少しだけ異なります。

 

GT5は、GT4より耐久性が向上しており、GT4と比較して耐摩耗性が200%アップ。また、防水防塵性能規格であるIP69Kを追加したことで水辺での使用に対する安心感が高まります。

 

次に、GT5とGT5 Proの外観上の大きな違いは、GT5の風防は、レンズガラス、ベゼル&ケースは、ステンレススチールであるのに対してGT5 Proでは、それぞれサファイアガラスとチタニウムを採用していることです。

 

機能面での違いは、GT5 Proが心電図機能を搭載したことでしょう。今までは、Apple Watchだけだったと記憶していますが、これで選択肢が増えたことになります。

 

実売価格ならびに上記の点を考慮してGT5(ブラウン)を購入しました。

 

 

GT2 Proとは異なり、ステンレス製となった本体は質感が良く、雰囲気がかなり変わりました。

 

 

 

 

ただ、付属レザーバンド(ブラウン)の出来が良くなかったためアリエクで購入した帆布ストラップ(ブラック)と交換済み。クリッカー装備なので脱着は容易です。

 

 

 

 

 

液晶画面には、PDA工房の保護フィルムを貼付済。貼り直しができる上、小さな気泡が残っても翌日には消失しました。ホームボタンを押すとアプリ一覧画面が表示されます。

 

 

iPad mini 5thとペアリング後、無事に動体検知通知の確認ができました(^^)。

 

 

 

 

 

 

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