HP OmniDesk AMDが届きました(^^)。
構成は、以下の通りです。
HP OmniDesk M02-0011jp アドバンスモデル
・Windows 11 Home
・AMD Ryzen 7 8700G プロセッサー(最大 5.1GHz/8コア、
16スレッド/16MB)
・ジェットブラック/グレーウッド
・32GB(16GBx2) DDR5-5200 MT/s
・1TB PCIe Gen4 NVMe M.2 SSD
・AMD Radeon 780M グラフィックス(プロセッサー内蔵)
・10/100/1000 Mbs オンボードネットワークコネクション
・IEEE 802.11ax(Wi-Fi 6)、Bluetooth 5.4
・ワイヤレスキーボード(日本語/109A/Copilotキー搭載)&
ワイヤレス光学スクロールマウス
・EPEAT Gold with Climate + 登録済
・McAfee + プレミアム(30日版)
・使い方サポート1年用
・HP PC無料セキュリティ診断サービス
・3年間引き取り修理サービス(本体用)
まずは、外観から見ていきます。
サイズは、155(W)x315(D)x337(H)mmです。筐体自体は、ごく普通なので質感は可もなく不可もなしという感じ。総重量も約5.77kgと移動に困ることはありません。ただ、コストカットや軽量化の影響かフレームはかなり薄肉化されている印象です。



前回も触れましたが、特徴的な木目調フロントベゼルのおかげで印象はガラッと変わります。まぁ、好き嫌いはあるでしょうが、リビングに置いてもそれほど違和感はないかと思います。
本体背面には各種ポートを装備。
・ライン/マイク入出力
・ディスプレイ
・HDMI
・USB 2.0 Type-A x 4
・ネットワーク

次に内部を確認します。メンテナンスしやすいレイアウトなのでパーツ交換や増設時に困ることはないかと思います。

CPUは、ファンの下に隠れています。

メモリスロットは、2スロットで最大32GBまで搭載できますが、アドバンスモデルは16GBx2なのでこれ以上追加できません。

PCI拡張スロットは、2スロット用意されていますが電源の最大出力280Wなので高性能なGPU増設は難しいと思います。まぁ、ゲーム用途ではないので問題ありませんが。
・PCI Express Gen4 x16
・PCI Express Gen3 x1


OmniDesk (Intel)では、SATA接続口は2個用意されていますがAMDでは1個に変更されていました。

付属キーボードとマウスは、いずれもワイヤレスですが、本体がスタイリッシュな分、デザイン的には残念な感じがします。価格はアップしても拘って欲しかったところです。

結局、ダークグレー系統のキーボードが似合いそうな気がするので手持ちのDell KM717を合わせました。

初期設定中に気づいたのですが、まったく音が出ていません。テクニカルサポートに問い合わせるとOmniDeskでは、そもそもスピーカーを内蔵してないそうですwww ヘッドホン以外で音楽などを楽しみたい場合は、別方法を検討するしかありません。
PCIスロットx16に購入していた玄人志向のM.2 SSD変換ボードM.2NVST-PCIEを取り付けてみました。PCIスロットカバーはツメ折りタイプな上、エッジ部分が鋭利なので作業時は、グローブ着用推奨です。なお、ボード取り外し後は汎用カバーを取り付けておくと安心できます。
また、SSDの発熱が不安でしたが、本ボードは、電源側にSSDが位置しているのでヒートシンク取付に支障はないと思います。さらに、ヒートシンク付属変換ボードである同社
M.2H-PCIEも取り付けてみましたが問題ありませんでした。
・M.2NVST-PCIE
・M.2H-PCIE
Cinebench 2024の結果。
起動後の通常作業で不満となるようなことはなく、文書作成が中心となるビジネス向けとしても快適に利用できます。
資料作成のためPhotoshop Elementsで画像編集することはありますが、こちらも問題ありませんでした。
個人向けという認識でしたが、ビジネスでも十分活用できるデスクトップと言えるかと思います。アドバンスモデル必須ということもないので、予算的に厳しい場合は、Ryzen 5 8500G搭載のモデレートモデルでも十分な気はします。