加工精度は良さそうなエンクロージャー | 薬理's BLOG

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物欲街道爆走中 ヽ(;´Д`)ノ

Stereo編 スピーカー工作の基本&実例集 2013年版届きました。内容は製作マニュアルを含むスピーカー製作記事と特別付録のエンクロージャーキットから構成されています。

う~ん、組立工程は3pですが思っていたより少ない。塗装などの他このエンクロージャーを使った応用編を掲載してほしかったですね。まぁ、確かにスピーカー工作の基本&実例集というタイトルなので仕方ないところです。

ユニットが5cmということでサイズも80mm(W)×111mm(D)×170mm(H)と小さくなっています。デスクトップスピーカーとしてだけでなく小型のデジタルアンプと接続すればテレビ用としても使えそうな気がします。

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ユニットを取り付けるフロントバッフル部分。予め木ネジ用下穴が開けてあるので中心がズレることはありません。

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天板・側板・底板はテープによって一体化されているため貼り合わせ時の位置決めに苦労することはないかと思います。

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エッジ部分の精度は高そうなので微調整はサンディングで対応できそう。

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ペラペラな吸音材www ScanSpeak 10F/8422-03用に購入したろ過フィルターと比較したい。

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ごく一般的なスピーカーターミナルとバスレフポート。

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内部配線材はファストン端子付きなのですぐにユニットを取り付けることができます。手持ちのBELDEN 8470に余裕があれば交換するかもしれません。

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