拒食症を20年以上も患い、40歳でようやく人生をスタートできた
遅咲きのマックブライドみさおです。
コメントをまめにチェックしない私は、1週間前に頂いていたコメントを今拝見したところです。
その方は
「糖質制限から抜けられないという苦しみに縛り付けられて過ごす日々」
だそうです。
それで思い出しました。
いろんな制限に縛られていた日々の自分を。
どんな制限(強迫観念)があったかは、もうブログに何度も書いているので省きますが、それらが消えたとき、私の世界はどんなふうに変わったかというと
どんよりと重い灰色の空が、一瞬で真っ青な空になった
そんな感じでした。
私、何度も母に言った言葉を覚えています。
「生きるって こんなに楽なことだったの!!??」
それまで、周りのみんなはすごい人たちだと思っていたんです。
起きて、ごはん食べて、仕事に行って、遊んで、寝て
それが難なくできてるあの人たちは、なんてすごい人たちなのかと思ったものです。
でも、自分も同じことができるようになったとき、拍子抜けしました。
なんだ、みんな大した努力をしてたわけじゃないんだ、って。
制限て、たいていは自分で作っているものなので、自分でしか外せないんですよね。
その制限の外し方なんですが、カウンセラーさんに聞けばいろいろとテクニック的なことも教えていただけるんじゃないかと思います。
私の場合は、体重を増やした これだけです。
それ以外に思いつくことがありません。
体重が増えたら、情緒が戻り、制限のスイッチがオフになった
それしか覚えていません。
そんな簡単なものじゃないという方もいらっしゃるでしょうが、そんな簡単なものもあったりします。
頭で考えても、実際やってみないとわからないことってたくさんあります。
そしてやってみたら、思っていたよりずっと簡単だったってことがたくさんありますよ。
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