「拒食症が治ったら」じゃなく、治る前から社会に出よう!世界に飛び出そう! -4ページ目

「拒食症が治ったら」じゃなく、治る前から社会に出よう!世界に飛び出そう!

「拒食症が治ったら、あれもしたいしこれもしたい。」だけど本当は、拒食症が治ってなくても、仕事もできるし海外へも行ける。知恵と勇気を上手に使えば、いろんなことができるんだよね。

オーストラリアのブリスベンからこんにちは!
拒食症を20年以上も患い、40歳でようやく人生をスタートできた
遅咲きのマックブライドみさおです。

仕事が終わって2階に上がっていったら、夫が何やら縫物をしていました。

何々??!!

と思ってみたいたら、なんと帽子を作っていたんです。
ピーターパンがかぶっているみたいな帽子です。



羽根もつけたので、ますますピーターパンみたいでしょ?



ところがこれはピーターパンじゃんなくて、Green Arrowというコミックのヒーローだったのです。

ヒーローにはホットでセクシーな女性が必ず登場します。
これも男たちのファンタジーなのでしょう。



ちなみに彼の60歳の誕生日プレゼントとして、私に黒のジャンプスーツを着てほしいのだそうです。ちょうどコミックに出てくるホットでセクシーな女性のように。

あと4年ちょっと。
なんとしてでもホットでセクシーな体に鍛え上げなければならない私です。

さて、男友達からあれこれ部品を借りてきて、こんな感じに仕上がりました。



男って、いくつになってもヒーローにあこがれるようです。
私たちがいくつになってもシンデレラにあこがれるのと似ています。


というわけで、夫のファンタジーにつき合わされた数時間でした。



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拒食症を20年以上も患い、40歳でようやく人生をスタートできた
遅咲きのマックブライドみさおです。

先週から始まったテレビ番組で、
”Super size VS Super skinny”
というタイトルのイギリス(アメリカかもしれません)番組があります。
興味深いのは、毎回、数人の拒食症患者さんが登場するところ。



夫がみつけて録画しておいてくれたのですが、タイトルが表示された瞬間に夫が一言
「ほらね、タイトルが既に太ってる人に優しい」
と言いました。

私は英語のネイティブスピーカーではないので、彼が感じていることと全く同じことを感じられているかどうかわかりませんが、簡単に彼の言おうとしていることを説明してみますね。

Skinny というのは、痩せこけた 骨と皮の といった、いわゆるネガティブな意味を持つ言葉です。
良識を持った人たちは、この言葉を友人や知人に使ったりしません。

使うなら Slim です。
あるいは Slender で、すらりとした という形容
どちらもいい意味でつかわれます。

では太っている人に対してはどんな形容があるのかというと
Fat Overweight big chubby などがあります。

そして Skinny に相対する言葉なら おそらくFatでしょう。
FatはSkinny同様に、ネガティブな意味合いを持っています。

それでは再び番組のタイトルに戻ります。

やせている人のことをSuper Skinny(超痩せこけた)と呼んでおきながら
太っている人たちのことはSuper Fat(超デブ)とは呼んでいないんですよ。
そのかわり、Super Size(特大サイズ)と柔らかない言い方に換えています。

Skinny と何度も言われてきた私と夫は、非常に面白くないわけです。


アメリカでは肥満の人たちを運ぶために、特大サイズの救急車を用意しています。
サイズは通常の救急車の1.5倍で、太っている人を運ぶために通常2人のところを、4人の救助隊員が動員されるんです。
しかも追加の2人を運ぶためのもう一台の車が必要になります。

このことひとつみただけでも、肥満の人たちに対してかなりの税金が使われるんです。
ま、アメリカの人たちの税金なので私には関係ないんですが。

でもね、つくづく思うんですよ。
太っている人たちに優しい国だよねえ って。

肥りたい肥りたいと思っている私と夫にも、愛の手を差し伸べてほしいものです。

完全に愚痴ブログになってしまいました。




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遅咲きのマックブライドみさおです。

先日、アフィリエイトで億単位を稼いでいる女性の動画を見ました。

その方がこんなことをおっしゃってました。

「我が家では子供を塾には行かせてないんですよ。
 その代わり、海外旅行にはしょっちゅう連れて行ってます。
 塾よりずっと勉強になりますから。」




面白いですよね。
親の考えで、子供の生き方はずいぶんと変わります。

でも、親がどんな考えであろうと、教えられた生き方を、あとから自分でいくらでも修正できることも確かです。


私の夫は前向きですが、時々こんな愚痴が出ます。

「親がもっと僕のことをサポートしてくれていたら
 僕はもっと違った人生を送っていたと思う。」

私は黙って聞いていますが、心の中で 
”Get over it”
って思っちゃいます。

意味としては、
「いつまでもそんな泣き言ってないで、いい加減に立ち直んなさいよ」
ってところでしょうか。


話が塾と海外旅行からそれてしまいました。
ごめんなさい。



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手足のみならず、お腹まで冷えている拒食症の方たちにとって、春の訪れってうれしいですよね。
4月も5月もまだまだ手足は冷たいままでしょうけれど、冬の冷えに比べたら、手足に感覚が戻ってきただけでもうれしいはず。

私もそんな冬や春を何度も過ごしました。

さて、今日は自律神経と腸の関係を簡単に説明した記事をサロンブログに掲せました。



便秘している方にはもちろんのこと、

・夜型の生活をしている方
・ノーと断れずにストレスを抱えている方
・思春期です という方
・更年期です という方

にも読んでいただきたいなと思ってご紹介させていただきますね。

「手足の末端まで温まる腸マッサージ」の記事はこちらです




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オーストラリアのブリスベンからこんにちは!
拒食症を20年以上も患い、40歳でようやく人生をスタートできた
遅咲きのマックブライドみさおです。

今夜は2カップルを招待してのディナーでした。

今日もサロンがとても忙しく、お店をしめた時にはエネルギー使い果たしてましたが、30分ほど横になってから、なんとか数品頑張って作りました。

       我が家はいつもこんな大雑把な感じの盛り付けです。



デザートも済み、冗談も出尽くしたころにはだいたい9時。
みんな40代後半から50代半ばなので、疲れがどっとでるのか、急に口数が少なくなります。(笑)

そして、海外の男性と結婚し、海外に暮らしてよかったと思うのは、今夜のように自宅に友人たちを招待したときです。

夫があとかたずけを全部やってくれるか、あるいは、汚れを簡単に洗い流せば、あとは洗食器(って言います??)がやってくれるところ。

あぁぁ、オーストラリアまでわざわざ渡ってきたかいがあったわぁ
と思う瞬間。


私たちが彼らの家に招待されても、同じ光景を見ます。
あるいは旦那様がお料理担当ということも。

日本もそうなってきているんでしょうか?
そうだといいですね。

それから食事を作ってくれた人にお礼を言うことも忘れない
これも大事ですよね。

お母さんに、奥さんに、パートナーに
必ずお礼を言いたいものです。
毎日、毎回、当たり前のこととして。

日本の旦那様は、毎日奥さんに
「今日のご飯おいしいね。ありがとう!」
って言ってるんでしょうかね?

言ってほしいですよね。



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