20年以上も拒食症を患っていた
オーストラリアのマックブライドみさおです。
昨日、夫の言葉に
「あなたもそうなのねぇ」と思わず肩を抱いてあげたくなりました。
ブリスベンから高速道路を使って1時間ほどのところに、ゴールドコーストというサーファーに人気のビーチがあります。
先日、日本人男性がサメにアタックされてなくなったという事件が日本でも放送されたと思うんですが、そのビーチのことです。
ゴールドコースト付近はサーファーに人気があるだけじゃなく、映画の撮影場所としても良く使われるんですよ。
現在はパイレーツ・オブ・カリビアンの撮影が行われています。
そう、あのジョニー様がいらしているんです。
夫は海賊の役がやりたくて、昨年から髭をもっと生やし、エキストラに応募しました。
エキストラとして採用はされましたが、役は海賊ではなく、上流階級(ピンからキリまであるんでしょうが)の男として採用。
本人はそうとうガッカリし、二日ほど意気消沈してました。
それでも撮影現場ではジョニーさんもいるし、同じエキストラ役の人たちとも友達になれるので、夜中2時半におきては、せっせと撮影現場に向かっている毎日。
こんな洋服を着せられて1日中立ってるそうです
そんな彼が、昨日、ふとこんな言葉を漏らしましたんです。
「着替える時は、サッと脱いでサッと着るんだ。
逞しい体じゃないからね。他人に見られるのが嫌なんだ。
学生の頃からずっとそうだよ。」
えーーーー!!!
そりゃ筋肉隆々タイプじゃないけれど、55歳にしちゃ悪くないよぉ。
カッコイイカッコイイ!!
もちろん私はそう伝えましたが、それを受け入れるかどうかは彼の問題なんですよね。
それに、彼が自分の体に自信がもてないのは、彼だけのせいじゃないようにおもうんです。
我が家にはいろんな人が出入りしますが、「もうちょっと太りなさいよ」と、彼に対して要らぬお節介をやく人たちを私は何度も見てきました。
ここだけの話ですが、どの方も太目のおばさんたちでした。
自分のボディーコンプレックスを、相手の体を批判することで解消するという、ちょっと質の悪い解消方法ですね。
そう分っていても、やっぱり傷つきます。
彼も毎回傷ついています。
とにかく、彼でさえ「他人に見られないようにサッと脱いでサッと着る」生活を40年近くもしてきたのかと思うと、肩をそっと抱いてあげたくなりました。
で、おそらくこういうことを書くと、そういうボディーイメージから解放されましょう、もっと自分を愛してあげましょう、言われそうな気がしますが、自分の体にコンプレックスを抱くのはごく自然なことで、治さなければいけないことでもないように思います。
カッコイイ体に憧れること、そんな体と自分の体を比べて悲しくなること、ありあり。
そのことと、自分の体を愛していないということとは、全く別問題だと思っています。
私も体型にはどこそこコンプレックスありますが、自分の体には毎日心から感謝しています。
「よく生き抜いてくれたね。ありがとう」って。
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私はオーストラリアのブリスベンで小顔サロンを開いています。
組織に馴染めず、対人関係も上手にできなかった私ですが、今では毎日お客様に囲まれて楽しく仕事をしています。
「これが私の仕事」と言えるものがあったら、人生はどんなに輝き出すことでしょう。
もしまだ「これが私の仕事」と言えるものに出会っていないなら、私と一緒にマッサージの技術を習ってみませんか?
摂食障害の方とそのお母様限定
海外でホームステイしながらプロの腸セラピーが学べる講座
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