「拒食症が治ったら」じゃなく、治る前から社会に出よう!世界に飛び出そう! -19ページ目

「拒食症が治ったら」じゃなく、治る前から社会に出よう!世界に飛び出そう!

「拒食症が治ったら、あれもしたいしこれもしたい。」だけど本当は、拒食症が治ってなくても、仕事もできるし海外へも行ける。知恵と勇気を上手に使えば、いろんなことができるんだよね。

明けましておめでとうございます!
オーストラリアのマックブライドみさおです。

おみくじで必ず”大吉”を出す方法
これをご紹介するのは、
今年で3年目になりました。

おみくじを引くのって、ちょっと勇気が要るじゃないですか。

ちょっとどころか、けっこうハラハラドキドキものです。
新年早々”大凶”が出たりしたら、出だしからコケタって感じがしますし。

新年を気持ちよくスタートしていただくために、
今年も送ります、
おみくじで必ず”大吉”を出す方法



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Thank you!

私はオーストラリアのブリスベンで小顔サロンを開いています。
組織に馴染めず、対人関係も上手にできなかった私ですが、今では毎日お客様に囲まれて楽しく仕事をしています。

「これが私の仕事」と言えるものがあったら、人生はどんなに輝き出すことでしょう。

もしまだ「これが私の仕事」と言えるものに出会っていないなら、私と一緒にマッサージの技術を習ってみませんか?

   摂食障害の方とそのお母様限定 
   海外でホームステイしながらプロの腸セラピーが学べる講座  

   本気で手に職をつけたいなら小顔マッサージ講座



こんにちは
オーストラリアのマックブライドみさおです。

先日 久しぶりに会った友人から
「大丈夫ですか?」って別れ際に言われたんですけどね、
カチンときました。

カチンときたあと、
「みさおさん 大丈夫かなぁ」 
って思わせてしまうような言動を私がしたのかもしれない、
彼女に腹を立ててもしたかないね、と苦笑い。

で、ふとあることに気づきました。

いつからだろう?
「大丈夫?」って言われると、カチンとくるようになったの?



で、おそらく病気が治ってからだな って気づいたんです。

拒食症で、本当に辛くて辛くてたまらなかったとき、
「大丈夫だよ」なんて言われると
めっちゃ 腹がたったものです。

大丈夫なんかじゃない! って。

自分でこの先どうやっていったらいいのかわからないし
光も見えない
大丈夫なんかじゃ全然ない!


あれから何年も月日が経って
「大丈夫?」なんて言われると

「心配いらないからさぁ 応援してくれないかなぁ」 って
生意気にも そう思う自分がいます。

大人になると、
休みたくても休めない時もあり
投げ出したくても投げ出せない時もあり、
熱があっても 
心臓が破裂しそうなくらい不安でも
やるっきゃないときって いっぱいあって、

そんな時、例えば私なら
こんな風に言ってもらうと すっごく元気が出ちゃいます。


私も、ずいぶんと大人になったものです(笑)。



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ありがとうございました
Have a nice day !

こんにちは
オーストラリアのマックブライドみさおです。

「他人と比べるんじゃないんだよ」って、
カウンセラーさんに言われたことありませんか?

「他人と比べるんじゃなくて
 過去の(昨日までの)自分と比べるんだよ」みたいなこと。

心のことを扱った本にもそういうこと書いてありますよね。

私ね、その類のアドバイス
何回ももらってきたはずなんです。
そしてその度に そうだそうだ って頷いてたはずなんです。

でも、それが本当に あ これだ ってわかるまでに
けっこう時間かかるんだなぁ、って昨夜しみじみ思いました。

またまた斉藤一人さんの話になっちゃうんですけどね、
昨夜聴いた講演のなかで こんなことおっしゃってたんです。

「人生には 成功 か 大成功 しかなくて、
 失敗って言うのはないの。
 でもね、 この星(地球)は行動の星だから、
 失敗したらどうしようって思って何も行動しないとしたら、
 それこそが失敗なの。」

この ”人生には、成功か大成功しかない” 
って言うのがいいですよね。

何かやってみて、上手くいかなかった時
このやり方だと上手くいかないってことがわかった、と受け取れば
これは成功なんですよね。

そこで私、ハッと気づいたんです。

生まれてから今日まで 拒食症の真っ最中の時でさえも、
一日前までの自分と比べてみれば、
私はいつも成功していたんだ(成長していた 学んでいた)
ってこと。

毎日同じことしかしていない 
いや、むしろ後退してるって思うことの方が多かったけど
あれは、練習を繰り返していたんだなっ てこと。

そして「こんな私なんて」って言葉が口から出たり
頭の中をよぎった時って
100%間違いなく 他人と自分を比べていた時だ ってこと。



なんかね、1人で納得して 一人で感動してるんですけど、
すっごく大きな発見をした気がしています。

落ち込んだ時 否定的な気持ちになった時、
自分は今 誰かと比べていないかな? って
チェック入れてみるといいかも です。

癖になってるかもしれませんから。




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ありがとうございました
Have a nice day !
こんにちは!
オーストラリアのみさおです。

私 斉藤一人さんが大好きで
毎晩、一人さんの講演を聴きながら眠るんですけど、
何度聴いても笑える話があるんです。

「嫌な人 苦手な人が来たら、逃げちゃいな」
って言うんですよ。

何を言ってるのかというと、
昨日の壁の話にもつんがるんですが

「まじめな人は壁にぶつかると
 ”立ち向かわなければ” と思う
 ”逃げちゃいけないんだ” と思う
 そう思いながら逃げるから 心に傷ができるんだよ。」

って言うんです。

「周りの人も 
 ”逃げちゃいけない 逃げちゃいけない”
 って言う。
 でもそうじゃないの。逃げちゃえばいいの。」

って言うんです。


私、拒食症になる前は、ものすごく要領のいい子で、
あ お父さんに怒られるな 用事を頼まれるな って察すると
サッと姿を消しちゃう子だったんです。

ところが15・16歳頃になったら
妙にまじめな娘になっちゃって、
いつも、「逃げちゃ行けない 逃げちゃいない」って。

短大を卒業して初めて就職したところに全く馴染めず
「辞めちゃいけない 辞めちゃいけない」って思いながらも
辞めたので
ものすごい罪悪感と恥ずかしさ。

拒食症の症状がはっきりと出て
誰が見ても おかしい となったのはその時なんです。


「嫌なら辞めちゃいな 次があるよ。
 逃げてもいいよ 恥ずかしくないよ。」って
今なら言えるんですけど。

逃げちゃってもねぇ 良かったんですよねぇ・・・

あ ちなみに 逃げるときは全力疾走の方がいいですよ!




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ありがとうございました
Have a nice day !


こんにちは!
オーストラリアのみさおです。

手帳の間に 数枚のメモ用紙
その時々で拾った言葉をメモしている私。

今朝は珍しく時間に余裕があり
整理をしようと思ってその数枚のメモ用紙をみてみたところ
こんな言葉が書いてありました。

「乗り越えるのではなく 消えてなくなる」

誰が言った言葉なのか どこで拾った言葉なのか全く覚えていませんが
私の心に響くものがあったんでしょう。



静岡の田舎から4時間かけて埼玉の病院まで通っていた時のことです。
摂食障害の患者さんが診察室から出てきたんですが、
その血色のいい肌艶と、ほど良い肉付きをした体に
母も私も 失礼とは思いながら、
目を見開いて見入ってしまったことがありました。

診察室に入るなり 私と母は
「どうやったら あんなふう(健康的)になれるんですか!!!」
って、ものすごい血相で担当医師に詰め寄ったんです。

「う~ん・・・
 治った人はね 気がついたら治っていた って
 みんな そういうんだよ」

拍子抜けする返事
「そんなの 返事になってないじゃないですか!!!」 って
泣きそうな顔で訴えたのを覚えています。

いま思えば あの人たちは
壁を乗り越えたのではなく
壁が消えていたのでしょう

私の場合も
乗り越えた という果敢なものではなく
日本語教師の仕事に夢中になっていたら
拒食症の症状が抜けていた
という体験をしています。

的を別のところに向けたら
それまで的だったものは視野から外れ
的(問題)じゃなくなった
ということかもしれません。

つまり 消えていた ということなのかな。


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ありがとうございました
Have a nice day !