拒食症を20年以上も患い、40歳でようやく人生をスタートできた
遅咲きのマックブライドみさおです。
私のサロンには、「現在も過食してます」という方や、「元過食症でした」というお客様もいらしてくださっています。
拒食症の方にはモニターになっていただき、週に一回施術を受けていただいてもいます。
この方たちに共通しているのは、
・下剤を常用している(していた)
・腸が硬い
・腸が冷えている
ということ。
私も拒食症だったころ(今も痩せてはいますが)は、上記3つを全て満たしていました。
下剤を服用すると、腸は冷えます。
冷えた腸は、周辺にある臓器(子宮)も冷やしてしまいます。
特に拒食症の人は脂肪がありませんから、下剤を服用してなくても、内臓は冷えやすいですよね。
腸は冷えると硬くなるんですよ。
硬くなった腸は、本来の機能を発揮できません。
消化吸収も悪くなりますが、なにより便を排泄する力が弱ります。
腸は自律神経と繋がっていますから、緊張したり不安を感じたりしても、やはり硬くなります。
先述の通り、硬くなった腸は本来の機能を発揮できません。
こんなふうに、摂食障害の人たちには、腸が硬くなってしまう要因というのがいくつもあるんですね。
私の腸も例外に漏れずコチコチでした。
特におへその周りかっちんこっちんでした。
ところが、腸セラピーを取り入れてから、健康人(見た目だけかもしれませんが)の中にも、下剤を常用している方はたくさんいらっしゃるんだと知りました。
そして、そんな方たちにマッサージさせていただくと、やっぱり硬いんです。
硬いから腸本来の機能が発揮できない → 便を出す要素が整わない → 便が出ない → また下剤を飲む という悪循環。
それでも、柔らか腸セラピーを定期的に受けていただいたら、「下剤なしで自然にお通じがあるようになりました」とおっしゃるお客様が何人かでてきたんです。
こういう結果は本当に嬉しくて、みなさんにもシェアしたくなります。
摂食障害の方たちに、これからもいい報告ができたらいいなって思いながら、今日も腸セラピーに励んでいます。
下剤なしで自然にお通じがあるようになった方や、腸マッサージに体がどんなふうに反応したのか、お客様の体験談を一部まとめましたので、こちらをご覧ください。
腸はとても大切な臓器ですから、腸に手を当ててあげるだけでもいいですよ。
お風呂に入ったときに、優しくさすってあげてみてくださいね。
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私はオーストラリアのブリスベンで小顔サロンを開いています。
組織に馴染めず、対人関係も上手にできなかった私ですが、今では毎日お客様に囲まれて楽しく仕事をしています。
「これが私の仕事」と言えるものがあったら、人生はどんなに輝き出すことでしょう。
もしまだ「これが私の仕事」と言えるものに出会っていないなら、私と一緒にマッサージの技術を習ってみませんか?
摂食障害の方とそのお母様限定
海外でホームステイしながらプロの腸セラピーが学べる講座
本気で手に職をつけたいなら小顔マッサージ講座
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