「拒食症が治ったら」じゃなく、治る前から社会に出よう!世界に飛び出そう! -16ページ目

「拒食症が治ったら」じゃなく、治る前から社会に出よう!世界に飛び出そう!

「拒食症が治ったら、あれもしたいしこれもしたい。」だけど本当は、拒食症が治ってなくても、仕事もできるし海外へも行ける。知恵と勇気を上手に使えば、いろんなことができるんだよね。

オーストラリアのブリスベンからこんにちは!

拒食症を20年以上も患い、40歳でようやく人生をスタートできた
遅咲きのマックブライドみさおです。

私のサロンには、「現在も過食してます」という方や、「元過食症でした」というお客様もいらしてくださっています。
拒食症の方にはモニターになっていただき、週に一回施術を受けていただいてもいます。

この方たちに共通しているのは、
・下剤を常用している(していた)
・腸が硬い 
・腸が冷えている

ということ。

私も拒食症だったころ(今も痩せてはいますが)は、上記3つを全て満たしていました。

下剤を服用すると、腸は冷えます。
冷えた腸は、周辺にある臓器(子宮)も冷やしてしまいます。

特に拒食症の人は脂肪がありませんから、下剤を服用してなくても、内臓は冷えやすいですよね。

腸は冷えると硬くなるんですよ。
硬くなった腸は、本来の機能を発揮できません。
消化吸収も悪くなりますが、なにより便を排泄する力が弱ります。

腸は自律神経と繋がっていますから、緊張したり不安を感じたりしても、やはり硬くなります。
先述の通り、硬くなった腸は本来の機能を発揮できません。

こんなふうに、摂食障害の人たちには、腸が硬くなってしまう要因というのがいくつもあるんですね。



私の腸も例外に漏れずコチコチでした。
特におへその周りかっちんこっちんでした。

ところが、腸セラピーを取り入れてから、健康人(見た目だけかもしれませんが)の中にも、下剤を常用している方はたくさんいらっしゃるんだと知りました。

そして、そんな方たちにマッサージさせていただくと、やっぱり硬いんです。

硬いから腸本来の機能が発揮できない → 便を出す要素が整わない → 便が出ない → また下剤を飲む という悪循環。

それでも、柔らか腸セラピーを定期的に受けていただいたら、「下剤なしで自然にお通じがあるようになりました」とおっしゃるお客様が何人かでてきたんです。

こういう結果は本当に嬉しくて、みなさんにもシェアしたくなります。
摂食障害の方たちに、これからもいい報告ができたらいいなって思いながら、今日も腸セラピーに励んでいます。

下剤なしで自然にお通じがあるようになった方や、腸マッサージに体がどんなふうに反応したのか、お客様の体験談を一部まとめましたので、こちらをご覧ください。

腸はとても大切な臓器ですから、腸に手を当ててあげるだけでもいいですよ。
お風呂に入ったときに、優しくさすってあげてみてくださいね。




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私はオーストラリアのブリスベンで小顔サロンを開いています。
組織に馴染めず、対人関係も上手にできなかった私ですが、今では毎日お客様に囲まれて楽しく仕事をしています。

「これが私の仕事」と言えるものがあったら、人生はどんなに輝き出すことでしょう。

もしまだ「これが私の仕事」と言えるものに出会っていないなら、私と一緒にマッサージの技術を習ってみませんか?

   摂食障害の方とそのお母様限定 
   海外でホームステイしながらプロの腸セラピーが学べる講座  

   本気で手に職をつけたいなら小顔マッサージ講座



オーストラリアのブリスベンからこんにちは!

拒食症を20年以上も患い、40歳でようやく人生をスタートできた
遅咲きのマックブライドみさおです。

私が斉藤ひとりさんのファンだということは、たぶん何度かブログに書いたことがあると思います。

いろんな講演をYoutubeで聴いてきましたが、特に気に入っている話がいくつかあるんです。
そのひとつが「なめられちゃいけない」っていうお話。

中学か高校時代のクラスメイトに鼻持ちならない女の子がいて、その女の子には勉強でもクラブ活動でも勝てなかった。
卒業して何年もたったころ、同窓会の通知が届くんだけど、あなたはどうするか?

ひとりさんなら「友達から借りてでもいいから、高級ブランドのバッグをもって同窓会に出席する」そうです。



私はね、この話を聴いて手を叩いて笑っちゃいました。
これこれ、これですよ、この心意気。

高級バッグをもっているからといってお金持ちだとは限らないし、ましてや幸せな暮らしをしているとも限らない。

だけど、それくらい強気で行こうじゃないか、という提案。
もっとわりやすくいうと、「バカにされちゃだめなんだ」ということ。
「なめられちゃいけない」っていうこと。

私がこの話を聴いたのは1年くらい前のこと。
その時「これだぁ 私に足りないのは!」と思いましたよ。

私は、そういう見栄のはりかたを知らずに生きていました。
私は、そういう強気なところをもたずに生きていました。
礼儀正しくいるのが私流だったんです。

拒食症の人は、私と似てるところがあるんじゃないかと思います。

そして今つくづく思うのは、
「もっと見栄はっても良かったんだよね」ってこと。
「なめられるような態度じゃダメだったんだよね」ってこと。

自分を愛する とか 自分を大切にする とか
頭ではわかるような気がするんだけど、実はよく分らない。
自分を大切にするって、具体的にいうとどういうこと??
という人は「なめられないぞ」と決めてみるのもいいかもですよ。

私は去年「もう、なめられないぞ」と決めたんですが、面白いことに、周りからとても大切に扱われるようになりました。

「誰にも私をバカにさせない」と決める。
これって、自分を大切にする、そのものですよね?


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オーストラリアのブリスベンからこんにちは!
拒食症を20年以上も患い、40歳でようやく人生をスタートできた
遅咲きのマックブライドみさおです。

腸を柔らかくしてあげることで、摂食障害の人たちの生活(腸)の質は変わるんじゃないだろうか?
そんなことを考えならが、毎日サロンで腸マッサージをしています。



腸マッサージは医療行為ではないので、治す、なんて大それた考えはないんです。

ただ、メンタルな問題は、メンタル面に働きかけてダメなときは、フィジカル(身体)面に働きかけたらいい、そんな経験と気持ちからなんですけど。

そこで、先週から拒食症の方にモニターモデルとして来ていただくことにしました。
「気持ちいい」って言ってもらえるだけでもいいかな、って思って。

ところが、私が今回大いに学んでいることは、腸マッサージについてではなく、痩せてる人のファッションについて。

モニターモデルになってくださっている方の着こなしがあまりに素敵で、
「痩せていても、こんなにおしゃれを楽しめるんだぁ!!」
という発見と希望を見つけてしまいました。

8年前から痩せ体型に戻ってしまった私は、
「何を着ても似合わないし・・・」 って、おしゃれをほぼ全面的に諦めています。

対人関係や仕事面ではなかなかのポジティブ思考で、なかなかの幸せ者の私なんですが、自分の痩せ体型に関しては、ハッピー!という風にはなれません。
いやはや困ったものです。

そんなときに、ファッショナブルな拒食症の女性が私のサロンに来てくださったお陰で、
「おぉおおおお! 私だって工夫次第でおしゃれができるのだね!!」
と、腸マッサージのことなどすっかり忘れて、春のようなウキウキ気分になりました。

冬場(オーストラリアは冬なんですよ)は、冷え体質なのでスカートなどはけず、かといってパンツ姿もサマにならず、着るものがなくて困り果てていた私ですが。

脚にぴったりフィットするパンツも恐れずにはき、背筋をしゃきっと伸ばして堂々と歩こうかと思います。

          こんな色使い好きだなぁ



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オーストラリアのブリスベンからこんにちは!

拒食症を20年以上も患い、40歳でようやく人生をスタートできた
遅咲きのマックブライドみさおです。

腸セラピーを始めてから、毎日のようにお客様のお腹を触らせていただいていますが、自分と似ているなぁって思うお客様と(腸と)出会うことがあります。

腸がカチンコチンに硬いんです。



私が拒食症で毎日のように胃もたれをおこしていたとき、何かいい薬はないものかと、漢方薬も扱っている内科医へ行ったことがあります。

医師が私のお腹を触診して開口一番に言ったのは
「お腹が硬いね」でした。

おへその周りを中心に、私のお腹はカチンコチンだったんです。
軽く触られるだけで痛いんですよ。

「これはね、精神が緊張し続けてるからなんだよ」
先生はそうおっしゃって、胃薬ではなく、気持ちが和らぐ漢方薬を処方してくれました。

私が腸セラピーをはじめたのは、私自身の長い長い便秘との虚しい闘いの経験と、カチンコチンに硬い腸を抱えていた経験があるからです。

お腹(腸)が硬い方は、だいたい私みたいな正確じゃないかな?(笑)

摂食障害の人の腸はきっと硬いだろうなと思うのは、こんな理由から。


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オーストラリアのブリスベンからこんにちは!
拒食症を20年以上も患い、40歳でようやく人生をスタートできた
遅咲きのマックブライドみさおです。

私が拒食症になってから、どれだけ便秘で悩み苦しみ、ありとあらゆることに手を出したかは、ブログを書き始めた頃にいろいろと書いたような記憶があります。

便秘にまつわる恥ずかしい出来事もいっぱいあるし、何を試しても改善されない便秘に絶望し続けたし。

摂食障害の人たちは、私と似たり寄ったりの経験をしてるじゃないかなと思います。

とにかく出したい、お腹の中を空っぽにしたい、と思っているかもしれない。

あるいは、便秘でお腹が張って苦しいからなんとかしたいのかも。

もし下剤だけでは物足りず、腸内洗浄をしていたり、しようと思っている人がいたら、ぜひこの記事も参考にしてください。



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