「拒食症が治ったら」じゃなく、治る前から社会に出よう!世界に飛び出そう! -15ページ目

「拒食症が治ったら」じゃなく、治る前から社会に出よう!世界に飛び出そう!

「拒食症が治ったら、あれもしたいしこれもしたい。」だけど本当は、拒食症が治ってなくても、仕事もできるし海外へも行ける。知恵と勇気を上手に使えば、いろんなことができるんだよね。

オーストラリアのブリスベンからこんにちは!
拒食症を20年以上も患い、40歳でようやく人生をスタートできた
遅咲きのマックブライドみさおです。

私の住むブリスベンでは、1ヶ月ほど前から風邪が流行っています。
日本のみなさんは大丈夫ですか?

日本ではどうかわかりませんが、オーストラリアでは風邪をひくと、すぐに抗生物質が処方されるようです。

抗生物質
飲んだことあります?


拒食症の人は風邪をひかない、ということをこんな記事にして書いたことがあります。

だから、風邪で抗生物質を飲む人は少ないもしれませんね。
ても、歯茎が腫れて抗生物質を飲む人は多いんじゃないかと思います。

栄養も不十分で抵抗力も落ちていると、歯茎って腫れやすいからです。


私は拒食症時代に歯茎が腫れたことはありませんが、50代になってから、仕事のしすぎで疲れが頂点に達した時、歯茎が腫れるようになりました。
一年に一回くらい腫れて、抗生物質を飲みます。

抗生物質は治療ではなく対処なので、今月から本格的に歯茎のケアをすることにしましたが、それでもいつまた抗生物質のお世話になる日が来るかもしれません。

抗生物質って便利だけれど、体にもダメージも与えます。

もし皆さんの中で「抗生物質を最近飲みました」という方がいらしたら、
腸セラピストとして、『抗生物質を飲んだあとにかならずやってほしいこと』という記事を書きましたので、参考にしてください




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私はオーストラリアのブリスベンで小顔サロンを開いています。
組織に馴染めず、対人関係も上手にできなかった私ですが、今では毎日お客様に囲まれて楽しく仕事をしています。

「これが私の仕事」と言えるものがあったら、人生はどんなに輝き出すことでしょう。

もしまだ「これが私の仕事」と言えるものに出会っていないなら、私と一緒にマッサージの技術を習ってみませんか?

   摂食障害の方とそのお母様限定 
   海外でホームステイしながらプロの腸セラピーが学べる講座  

   本気で手に職をつけたいなら小顔マッサージ講座



オーストラリアのブリスベンからこんにちは!
拒食症を20年以上も患い、40歳でようやく人生をスタートできた
遅咲きのマックブライドみさおです。

私の大好きな斉藤ひとりさんのお話の中で、子供の頃の面白い話があります。

斉藤ひとり君は英語がまったくわかりません
先生は「斉藤君は英語ができない」と思っています
斉藤君は「英語は要らない」と思っています

まずここで先生と斉藤君の間に大きなずれがあります。
「できない」と思っている先生と、「必要ない」と思っている生徒。

斉藤君は大きくなって斉藤さんとなり、日本一のお金持ちになりました。
これまでに英語を使わなければならない場面に遭遇したことは一度もないそうです。

「ほらね、僕は正しかったでしょ」と笑うひとりさん。

「できない」と言って落ち込むか
「いらない」と強気に出るか
この違いは大きいですよね。

私は小学生の時、跳び箱ができませんでした。

何度挑戦しようとしても、踏み台のところまでくると怖くなって脚がすくんでしまうんです。
跳び箱が飛べない子はほんの数人で、その中から一人できるようになり、また一人できるようになって、残っているのは私ともう一人だけで、とっても恥ずかしくて惨めでした。

私は小学生の時、給食のゼリーが苦手で、いつも吐きそうになりながら泣いて食べてました。

ひな祭りの時期の三食ゼリーなんて、もう本当に勘弁してください、でした。
みんな給食が終って外へ遊びに行っても、私だけ一人教室に残ってゼリーを食べていて、とっても恥ずかしくて惨めでした。

跳び箱が飛べないことも、ゼリーが食べられないことも、小学生の私にとっては重大な問題で、跳び箱がある日とゼリーが出る日は、前の晩から眠れないのです。

ズル休みしたいけど、そんなことしたら親に怒られます。
克服するしかないのだと、ものすごい悲壮感が漂ってましたよ。

今、その小学校時代を思い出すと、笑えてきます。

中学で跳び箱が必須だったかどうか覚えていませんが、少なくとも高校生になってから今日まで、跳び箱を飛ばなければならない場面にでくわしたことがありません。

ゼリーに関していえば、小学校を卒業して以来、ゼリーを無理してでも食べなければならない状況に出くわしたことがありません。

恐怖と不安と恥ずかしさと惨めさと吐き気で涙したあの時間はなんだったのか?
と思うと、笑えてくるんです。

できないことは私には必要ないことなんだ、と悟る賢さと潔さと強気
これ、小学生の時に欲しかったです。

できないことで落ち込むことなんか全然ないね、って50代になってわかってきました。

私は外国に住んでいながら、未だに英語が上手じゃありません。
でも、これ以上のレベルアップは私には必要ないって気づいたら、英語が上手じゃないことが恥ずかしくなくなりましたよ。

今日の話、何かの参考になってくれたら嬉しいです。


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オーストラリアのブリスベンからこんにちは!
拒食症を20年以上も患い、40歳でようやく人生をスタートできた
遅咲きのマックブライドみさおです。

私の拒食症時代のことですが、、食べ物を見ることも触ることもできない時期がありました。

レストランでメニューを選ぶ、テレビの料理番組を見る、スーパーで食材を選ぶ、自分で調理する、そういったことが一切できない時期があったんです。
食べ物をみているだけで気分が悪くなってしまうんです。
冷蔵庫に食べ物があると想像しただけで気分が悪くなってしまうんです。

上手く言えないんですが、そんな自分が赤ん坊みたいで、漠然と「これじゃ生きていけないな」って思ってました。

親か、姉兄か、友達が、隣人か、とにかく誰かに面倒を見てもらわないと食べ物が手に入らない。そしてその人たちの都合や予定に合わせないと、食べたくても食べ物が手に入らない。
赤ちゃんみたいです。

それが、いつどうなってそうなっていったのか覚えていないんですが、自分で料理をするようになっていました。しかもそれを食べていたんです。

そのとき、「これで生きていける!」って思ったのを覚えています。
拒食症時代の、これが一番最初に得た”自分にも生きていく力がある”という感触でした。

病気も直っていないし、職もないし、友達もいないし、やせ細ったままだったけど、
”自分の食事が自分で用意できる”
”しかも周りの人の都合に左右されず、自分の食べたい時に自分で食べ物を用意できる”
この、たったひとつのこのことだけで、「これで生きていける!」と思ったんです。
「生きていく手段・方法がひとつみつかった」とでもいいましょうか。

手に職をつけるというのは、この感覚と状況に似ているところがあるように思っています。
会社がつぶれても、退職させられても、「生きていく手段・方法がある」みたいなところ。


だから私はいつの頃からか、職人さんに憧れるようになりました。
カッコいいなぁ 逞しいなぁ って。
周りがどうなっても、自分は生きていける、みたいな強みと逞しさ。

私は今、セラピストとして仕事をしています。
技術屋さん 職人さん みたいな仕事です。


自分ひとりで働いているので、どのくらい働くのか、どのくらい稼ぐのか、いつ辞めるのか、一応自分で決めていいことになってます(笑)。

そしてなんと言っても、これ(技術)さえあれば、どこへ行っても食費ぐらいは稼げるね、という変な自信。
「これで生きていける!」と感じた拒食症時代のあの感触と、とても似ています。

全ての人が職人になる必要はないけれど、得意技・必殺技をひとつもっていると強いですよ。

私はスピリチュアル系ではないし、”自分探し”みたいなものにはあまりピンとこないんですが、もっと現実的で、”一生使える得意技・必殺技探し”みたいなものがあったら、すごく興味が湧きます。

得意技 ひとつ持ちましょう!!


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オーストラリアのブリスベンからこんにちは!
拒食症を20年以上も患い、40歳でようやく人生をスタートできた
遅咲きのマックブライドみさおです。

拒食症の人にとって、力仕事は辛いです。
ついでにいうと、立ち仕事も辛いです。

立つためには、腹筋・背筋・いろんな筋肉が必要ですが、拒食症で痩せている人には、そもそも立つために必要な筋肉が少なすぎです。

私はもともと猫背気味ですが、体重が33キロの時、重い頭を前に出して背中を丸めた姿勢にしないとバランスがとれませんでした。

体を半分くら前に折り曲げて歩いているおばあちゃん、顎を前に突き出し腰を後ろにひいて歩いているおじいちゃん。
みんな筋力が衰えていて、そういう姿勢でないと歩けないのです。

ある年の夏、私は33キロから43キロくらいまで5ヶ月くらいで体重が増えたことがあります。
過食をしたわけではなく、私の「治りたい!」という強い気持ちが奇跡を起こしたんですが、
そのとき、父が嬉しそうに言いました。
「みさお、姿勢がよくなったなぁ」と。

筋トレをしたわけでもなんでもありませんが、脂肪と一緒に筋肉も必要なだけついてくれたのでしょう。
まっすぐ立つことを意識しなくても、体はまっすぐに伸びていました。


仕事は気力だけでやるものではないので、拒食症の人、痩せている人は、その仕事は自分の筋力で可能なものかどうか、ということも考えたほうがいいだろうと思っています。

私が小顔マッサージを始めようと思った一番の動機は、ぶっちゃけ「お金になる」からでしたが、それと同じくらいポイントが高かったのは「体力的に可能」だからでした。

小顔マッサージは、座ったままする施術なんです。

拒食症の人が本気で自立を考えた時、この二つは絶対に欠かせない要素だと思っています。

「人に喜んでもらえる」が一番の理由になってしまうと、自立・自活からは遠のくことがあります。だって、喜んでもらえるだけなら無報酬でもいいわけですから。

私は毎日8人から10人ほどのお客様に小顔マッサージをさせていただいていますが、これが立って行うマッサージだとしたら、3人が限度でしょう。
そして3人だけだと食べていけません。

マッサージと言うのは、まっすぐ立った姿勢ではなく、前かがみで行うことが多いものです。
前かがみというのは、重たい頭を支えていられるほどの背筋力と首の筋肉がなければいけません。
残念ながら、私にはその筋肉が十分にないんです。

一人目で背中がカチカチに硬くなり、二人目で凝りが痛みに変わり、三人目が終った時には辛さのあまり顔が歪んでいるはず。
気力だけで仕事はできない、というのはこいうことです。

体力がなくてできない仕事は、体力がつけばできるようになります。
だけど、今できない状態ならば、知恵を使って今の自分にできる形に変える、レベルを落とす、量を減らす、時間を減らす、そんな工夫もあるんじゃないかと思います。

仕事を選ぶ時は、自分の筋肉量とも相談してあげてくださいね。


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組織に馴染めず、対人関係も上手にできなかった私ですが、今では毎日お客様に囲まれて楽しく仕事をしています。

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もしまだ「これが私の仕事」と言えるものに出会っていないなら、私と一緒にマッサージの技術を習ってみませんか?

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オーストラリアのブリスベンからこんにちは!
拒食症を20年以上も患い、40歳でようやく人生をスタートできた
遅咲きのマックブライドみさおです。

今日はとても長いメッセージになってしまうかもしれないんですが、もしよかったら最後まで付き合ってください。

私は摂食障害ブログからいっとき遠のき、この一年間サロン経営に集中していました。
そして私のブログを読んでくれている誰かに、やっと報告ができることができたかな?という感じでこの記事を書いています。

過去に、誰かの励みや勇気になってくれたらいいな、そう思いながらブログを書いてきました。

でもいつの頃からか、心のサポートも必要だけど、
「どうやったら私でも収入が得られるの?」
「どうやったら経済的に自立できるの?」
「どうやったら親がいなくなってからでも生きていけるの?」
そっちの話(お金の話)はいったい誰がしてくれるんだろう??
って思うようになったんです。

私は経営コンサルタントじゃないし、ビジネスの成功者でもないです。

でも、拒食症を40歳になってもどうにもできずにいて、結婚の夢も希望もない独身で、「親が死んだらこの先どうしよう・・・」という不安だらけの自分がいたことを、今もはっきり覚えています。

拒食症も辛いけど、お金がないのも本当に不安。

それで、
細くても、体力なくてもできる仕事
会社にいかなくてもできる仕事
組織に加わらなくてもいい仕事
誰かとランチやアフターファイブしなくていい仕事
みんなから「ありがとう!」っていわれる仕事
みんなに必要とされていることを感じることができる仕事

ないかな? ないかな? って探してました。
そして、去年の6月にサロンを復活させることにしたんです。
もしかしたらいけるかも! という新しい技術を導入したからです。

1年経った今、私は「その技術を教えてください!」と、日本人だけじゃなく、日本人以外の人からも言われるところまでたどり着きました。

現在の私はとっても細いです。細すぎかも。
でも、楽しく仕事してます。

こんな細い体でも、ちょっとの勇気があったら、みんなに喜んでもらえる仕事はある!!
組織に入らなくても、みんなに囲まれてできる仕事はある!!
しかも、それは教えてくださいっていわれるくらいの仕事なんだ!!

それを証明したくて、この1年ものすごくがんばっちゃいました。
そして、それを証明したのが昨日までの4日間の集中講座。

昨日までの4日間、私はマッサージの技術を教える講座を3つ開いていました。
ブリスベンからはるか遠く離れたパース、キャンベラ、ケアンズから受講者さんが集まってくださって、私にとっては「やったね!」の記念日となりましたよ。


          施術を教えている私 プロっぽいかな(笑)       


      小顔マッサージ講座を終了した受講生さん 爽やかな笑顔


      腸セラピー講座を終了した受講生さんも 爽やかな笑顔


これは私の講座への勧誘ではないので、怖がらないでくださいね(笑)。

ただ、経済的に自立できたらいいな
必要とされていることを感じたいな
って思ったら、私のサロンブログもぜひ読んでみてください。
とくに、お客様の声のページ。


こういう言葉を毎日誰かから頂くと、生きていることがものすごく楽しくなります。

私のサロンブログがきっかけとなって、本気で仕事を探してみたくなるかもしれないし、
会社という組織から離れて、ひとりでなにかするのもいいな って思うかもしれない。

とにかく、仕事って本来は楽しいもののはずなんです。

「叱られたくない。認めてもらいたい。」
そう思ってやっている仕事は辛いけど

「あの人を喜ばせたい。あの人に喜んでもらいたい。」
そう思ってやってる仕事は楽しくなります。


なんだかまとまりないですが、気分がスッキリしました。
だってここに書いたこと全部は、いつかみんなに伝えよう、って思っていたことだから。
この一年間、とっても真剣に仕事をしました。
そして、やっとみんなにこのメッセージを書くことができました。
嬉しぃ。


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私はオーストラリアのブリスベンで小顔サロンを開いています。
組織に馴染めず、対人関係も上手にできなかった私ですが、今では毎日お客様に囲まれて楽しく仕事をしています。

「これが私の仕事」と言えるものがあったら、人生はどんなに輝き出すことでしょう。

もしまだ「これが私の仕事」と言えるものに出会っていないなら、私と一緒にマッサージの技術を習ってみませんか?

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