私は、私に一番寛大な人になりたい | 「拒食症が治ったら」じゃなく、治る前から社会に出よう!世界に飛び出そう!

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「拒食症が治ったら、あれもしたいしこれもしたい。」だけど本当は、拒食症が治ってなくても、仕事もできるし海外へも行ける。知恵と勇気を上手に使えば、いろんなことができるんだよね。

昨日はキキさんに応援コメントありがとうございました。

キキさんから皆さんにお礼を伝えてくださいと、

メッセージいただいてます。

キキさんと私から「ありがとうございました!」


今日も昨日の続きを書きたいと思うんですが、

月曜日の今日は、ちょっと自分にエールを送りたいと思い、

今、書いておきたいことを先に書かせてください。



摂食障害の方からいただくメッセージには

「すみません」が何度もでてきます。

すみません、という言葉や、そういう気持ちが。

かくいう私も拒食症の頃は、

「すみません」と「ごめんなさい」連発の常習者でした。



こんな私ですみません。

こんな私の愚痴でごめんなさい。

こんなことしかできなくてすみません。

こんな事で迷惑かけてしまってごめんなさい。



私の身に起こることは全て、「こんな事」であり、

その私自身は「こんな私」なのです。


ん?それっておかしいぞ。


私の身に起こっていることは、「こんな事」なんかじゃなくて、

家族に、恋人やBFに、友達に、相談にのってもらいたい

とてもとても大切なことなことだと信じたい。


キキさんの抱えている問題が、

「こんな事」であるはずがないのと同じように。


そしてこの私は「こんな私」じゃなくて、

家族にとって、恋人やBFにとって、友達にとって、

大切で意味のある存在だと信じたい。

私にとって彼らがかけがえのない存在であるように。


私が私を卑下したら、

誰が私を愛してくれるんだろう。



私は、私に一番寛大な人になりたい。

それでOK! ぜんぜん間違ってないっスヨッ!

って、無条件で受け入れてくれる、

そんな私の応援団になりたいよぉ。


             ぜんぜん大丈夫っスヨッ!  


          摂食障害と私 拒食症の不安で押しつぶされそうになっていた、あの日の私を抱きしめてあげたい




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