平成23年度の国家公務員試験の日程をお知らせしますね。

試験日程の早い順から書きます。

・「国家一種」 申し込み:4/1~8 試験日:5/1

・「国立大学法人」 申し込み:4/1~8 試験日:5/15

・「裁判所事務官」「家裁調査官」 申し込み:4/1~15 試験日:5/29
 
・「国税専門官」「労働基準監督官」「法務教官」 申し込み:4/1~14 試験日:6/12

・「外務省専門職」 申し込み:4/4~20 試験日:6/18-19

・「国家二種」  申し込み:4/11~20 試験日:6/19

・「地方上級」 申し込み:(各自治体HP参照)試験日:6/26

主な試験は以上のとおりです。

受験される人は早めに願書を取り寄せておいてくださいね。



さて、今回は人文科学についてです。

人文は日本史・世界史・地理・思想、文芸から成り立っていますね。

意外とこれらの科目は範囲が膨大になってしまうので対策のしようがなく

頭を悩ます受験者が多いのではないでしょうか。

私は教養特攻型だったので全部勉強しましたが、専門重視のかたは

一般的には地理と思想は勉強して

日本史、世界史は大学受験時の選択科目によって勉強することが多いですね。

そのなかでオススメする参考書は。

・パスライン人文科学(これは文字の羅列なので知識量は豊富なんですが、飽きやすい、頭に入りにくいなどの難点がありますが、導入時点としてはいいと思いますね。)まぁ私的ですが・・・

・ウォーク問クイックマスター人文1、2(問題集で一番知識が豊富で覚えやすい、無駄がない気がする)

・DATAデータ問(人文)最後のチェックにオススメ。

ほかにもありますが、私のおもな参考書ですね。

これでも人文は得意科目でした。ほとんどの平均正答率は8~9割でしたので。

詳しく聞きたいかたはコメント、メッセなど気軽にどうぞ。



今回は自然科学の参考書についてです。

自然科学は数学、物理、化学、生物、地学の5科目にわかれています。

そのなかでも数学、物理は理系重視のため捨て科目にする人が多いはず。

私もこの2科目は捨てました。

そして生物、地学はどっちかというと暗記で十分に得点できるため、これを得点源にしました。

また、化学はどっちの要素も含んでいるので、一応はやりました。

それで私の使用した参考書は。

導入として最適なのが。

・パスライン(自然化学)

・ウォーク問クイックマスター1、2

です。

とくにパスラインは初学者にも十分理解できるようにかかれているため重宝しました。

その後にウォーク問で演習を繰り返す感じでやってましたね。

まぁ悩みどころの多い自然科学ですが、やり方次第で得点にもなりますね。

詳しく聞きたい方はどうぞお聞きください。