どの科目に重点をおいて勉強すればいいかの指標がわかるように

各試験ごとの出題数を書いておきます。

今回は初級程度の試験をとりあげます。

まずは国家三種。

一般知能は23問でます。

数的4

判断5

空間把握3

資料解釈2

現代文5

英文3

古文1ですね。

一般知識は22問です。

政治、経済5

世界史2

日本史2

地理2

文学1

国語2

数学2

物理2

化学2

生物1

地学1です。

これで時間は100分です。

早く問題をとく力をつけましょう。

つづく・・・


みなさ、、勉強のほうはいかがですか?

国1を目指しているかた、国大法人を目指す方はあと2ヶ月ですね。

がんばっていきましょうか。

まぁ、なのでこの勉強法は9月の自治体や警察などを受験する人向けかな。

地上などの人はもう、実践している方法だと思いますので、

来年受験や秋受験などの方は参考にしてみてくださいね。

まず、私は数学は高校から大嫌いでした。

よく、数学と数的は違うとどの本にも書いていると思いますが、

あながち嘘ではないけど、本当でもないと思いました。

確かに、方程式など用いなくても解ける問題が最近は多いですが不安定ですし、

やはりもしもの時のために方程式で解けるようにしとく必要が教養のみの試験をうける私には必須でした。

専門があれば、数的は6割程度正答できていれば充分ですしね。

まぁ、そんなわけで苦労したのが数的推理です。

導入として用いたのは、オレンジ色でワニの載っている有名な本。

通称「ワニ本」ともよばれている、畑中敦子さんが書いた「数的推理の大革命」です。

これを1日3テーマづつやっていきました。

この本はいわゆる方程式を用いなくても解けるようなテクニックで解くツールを教えてくれる本です。

はじめは問題を見る→解答をみる→実際に解いてみるの繰り返しですね。

一般的な勉強法デスが、のちに役にたちます。

そして次の日は前日にした問題を軽く解いて、きょうの3テーマをこなすようにしました。

1ヶ月で2回繰り返せればOKでしょう。

とにかくはじめに一気に仕上げる、あとは毎日コツコツやりつづける。

これが大事だと思いました。

長くなったので、次は実践編で更なる積み重ねをお教えしたいと思います。

けっこう大雑把になっているのですが、いつでも質問などきいてくださいね。
教養試験で対策しておかないといけない問題で「時事問題」があります。

いっけん配点に書いてないじゃないかと思うかもしれませんが、

ほとんどの確率で社会科学の「社会分野」で2問でています。

また、政治に絡めて出題されたり、地理や化学などの一般知識に絡んで出題されている

こともあるため注意が必要です。

ちなみに去年の生物では臓器移植法の改正についての選択肢が出題され、

生物を勉強していなくても、この時事さえ知っていれば得点できるようになっていました。

また、経済の問題にもよく日本の経済などが出題されているため、知っているだけで

選択肢をきることができる問題ができるはずです。

そこで、私も使用したのですが時事対策の一番は

「速効の時事」という実務教育出版が出している参考書です。

今年はたしか赤色の表紙だった気がします。

コンパクトにまとまっていて、要点を抑えてあるので読むだけでも効果があります。

あとは模試などでわからなかった知識を取り入れるだけで


対策は十分だと思いますのでがんばってみてください。

詳しく知りたい方はメッセやコメントでも残しておいてください。

答えます。では、勉強がんばってください。