みなさ、、勉強のほうはいかがですか?

国1を目指しているかた、国大法人を目指す方はあと2ヶ月ですね。

がんばっていきましょうか。

まぁ、なのでこの勉強法は9月の自治体や警察などを受験する人向けかな。

地上などの人はもう、実践している方法だと思いますので、

来年受験や秋受験などの方は参考にしてみてくださいね。

まず、私は数学は高校から大嫌いでした。

よく、数学と数的は違うとどの本にも書いていると思いますが、

あながち嘘ではないけど、本当でもないと思いました。

確かに、方程式など用いなくても解ける問題が最近は多いですが不安定ですし、

やはりもしもの時のために方程式で解けるようにしとく必要が教養のみの試験をうける私には必須でした。

専門があれば、数的は6割程度正答できていれば充分ですしね。

まぁ、そんなわけで苦労したのが数的推理です。

導入として用いたのは、オレンジ色でワニの載っている有名な本。

通称「ワニ本」ともよばれている、畑中敦子さんが書いた「数的推理の大革命」です。

これを1日3テーマづつやっていきました。

この本はいわゆる方程式を用いなくても解けるようなテクニックで解くツールを教えてくれる本です。

はじめは問題を見る→解答をみる→実際に解いてみるの繰り返しですね。

一般的な勉強法デスが、のちに役にたちます。

そして次の日は前日にした問題を軽く解いて、きょうの3テーマをこなすようにしました。

1ヶ月で2回繰り返せればOKでしょう。

とにかくはじめに一気に仕上げる、あとは毎日コツコツやりつづける。

これが大事だと思いました。

長くなったので、次は実践編で更なる積み重ねをお教えしたいと思います。

けっこう大雑把になっているのですが、いつでも質問などきいてくださいね。