こんにちは。韓国・ソウル江南にあるIMK美容整形外科のイ・ムンギ院長です。照れキラキラ

 

「先生、子どもの頃に目の上を切ってしまい、傷跡が残っています……。切開して傷跡修正を受けなければならないのでしょうか?手術の跡がさらに目立ってしまいそうで、とても怖いです」

 

これは先日、当院へお越しになった患者様のお悩みです。

患者様には、幼い頃に負った傷跡が左上まぶたに残っていました。

 

さらに、傷跡がある側の目を開く力が弱く、二重の左右差も目立っていました。

「手術を受けたこともないのに、まるで二重整形に失敗したような目に見える」と、深いストレスを抱えていらっしゃいました。

 

 

 

 

 

手術前:左上まぶたの傷跡が目立つ状態

しかし、切開して傷跡を取り除くことで、かえって手術を受けたような目元になってしまうのではないかと、とても悩んでいらっしゃいました。

 

「切開せず、自然癒着法でまぶたの傷跡を隠しました」

結論から申し上げると、切開することなく自然な仕上がりへと改善しました。

患者様の目元を詳しく診察したところ、メスを使わない自然癒着法による目つき矯正だけでも、左右のバランスを十分に整えながら、傷跡をきれいに隠すことが可能なケースでした。

 

 

 

 

ポイント1:二重ラインの位置選び

傷跡カバーのための自然癒着二重術|術後1週間

もともとあったまぶたの傷跡の境界部分に、新しい二重ラインが重なるよう、位置を細かく調整しました。

 

 

 

 

 

ポイント2:目つき矯正で、さらにくっきりとした目元へ

まぶたの傷跡・切開を伴わない目つき矯正|術後1週間
弱かった目を開く力をしっかりと改善し、目を開けたときに傷跡が皮膚の折れ目の中へ入り込み、すっきりと隠れるように仕上げました。

 

 

 

 

手術の結果は?

自然癒着二重術+目つき矯正|術後1か月
自然癒着二重術と目つき矯正の相乗効果により、目を開けたときはもちろん、目を閉じたときにも、まぶたの傷跡がまるでなかったかのように自然に目立たなくなりました。

 

 

 

自然癒着二重術+目つき矯正|術後1か月

手術後、鏡をご覧になった患者様は、

「傷跡修正手術の費用が浮きました!」

と、とても喜んでいらっしゃいました。

(美容整形外科医として傷跡修正手術の費用はいただけませんでしたが(笑)、患者様の明るい笑顔を見ることができたので、それ以上にうれしい結果となりました。)

 

 

 

 

傷跡カバー手術の症例

 

 

 

非切開二重術の腫れ

 

 

 

インアウトライン・自然癒着法

 

すべてのまぶたの傷跡に、この方法が適用できるわけではありません。

傷跡が新しく形成する二重ラインから離れすぎている場合は、施術の難易度が高くなります。

しかし、二重ラインの位置を適切に設定できれば、傷跡を隠しながら美しい二重ラインを形成する「一石二鳥」の効果を、切開せずに得ることも可能です。

まぶたの傷跡が気になり、切開手術を受けるか迷っている方は、一人で悩まずにぜひ一度ご来院ください。

お一人おひとりの目元に合った方法を、一緒に見つけていきましょう。

 

 

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