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片田舎の薬局薬剤師です💊
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ここ数年毎週私がかかさず行っている習慣があります。
よもぎ蒸し
写真はよもぎ蒸しで使う椅子です🪑
20代の頃は生理も重く、体温も35度台の事が多く、風邪をしょっちゅう引いていました。低血圧もあり、朝起きれないこともしょっちゅう
生理で仕事を休む事も多かったです。
これ、わかってくれない人も多いんですよね。
その為色々サプリメントや薬も試しました。
ただ、どれも一時的な対症療法で根本治療ではありません。
そこで行き着いたのは、温活です。
この不調を根本的に治すには体温を上げる事が必要がありました
低体温について
そもそも低体温とは?
体温35.5~36.0℃以下は低体温
平熱は人によって異なるとはいえ、あまりに体温が低いと身体の機能に影響が及ぶことがあります。
体温が低くなると起きる事
1. 免疫力の低下
- 免疫細胞は体温37℃前後で最も活発に働くと言われています。
- そのため、ウイルスや細菌への防御力が低下します。
2. 代謝の低下
- 体温が1℃下がると、基礎代謝が約12%〜13%も下がるといわれています。
- 代謝が落ちるとエネルギー産生が減り、疲れやすく、回復力が落ちる。
3. 血流の悪化
- 低体温では血行が悪くなり、手足が冷えやすくなるだけでなく、内臓にも十分な酸素や栄養が届きにくくなります。
- 結果として、内臓機能の低下や慢性的な体調不良(頭痛、倦怠感、便秘など)につながることがあります。
4. 自律神経の乱れ
- 体温が低い状態が続くと、自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスが崩れ、ストレスに弱くなる、睡眠の質が落ちる、情緒不安定になるといった影響も出やすくなります。
体温が低くなる原因
体温が低くなる原因は多岐にわたります。加齢による基礎代謝の低下、運動不足、栄養不足、ストレス、自律神経の乱れ、ホルモンバランスの乱れ、低温環境への露出などが挙げられます。また、甲状腺機能低下症や低血糖、貧血などの病気が原因となっている場合もあります。
では体温をあげるには?
体温を上げる方法には、日常的にできるものから食事や運動、生活習慣の見直しなどさまざまありますが、私が効果を感じたもののみご紹介します
身体を内側から温める食事
- 温かい飲み物・食事をとる
- 体を温める食材を摂取:
- 生姜、にんにく、ねぎ、玉ねぎ、唐辛子、シナモン、牡蠣
- 根菜類をとる
- 発酵食品(納豆、味噌、キムチなど)
- 冷たい飲食物を避ける:特に朝の冷たい水やスムージーは体温を下げやすいです。
- 生姜はパウダーを飲み物や料理に入れています↓
よもぎ蒸しを行う
- よもぎ蒸しには、様々な効果が期待できます。具体的には、血行促進、デトックス、リラックス、婦人科系トラブルの改善、美肌効果などがあります。また、よもぎに含まれる成分が、女性ホルモンバランスを整え、冷えや便秘の改善、自律神経の安定にも役立つとされています。
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これ以外でもしている事がありますが、長くなりましたのでここまでにしようかと思います。
お読み頂きありがとうございました
この記事が少しでもお役に立てたら嬉しいです♡
