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片田舎の薬局薬剤師です💊
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こんばんは!
スマートウォッチ使われてますか?
先日患者さんから、スマートウォッチで心臓の病気が見つかったと教えてもらいました![]()
70代の男性ですが、その方は元々持病がなかった為病院に定期で行ってなかった

スマートウォッチと病気の早期発見
スマートウォッチは、病気の早期発見や健康管理に役立つツールとして注目されています。特にApple WatchやFitbit、Galaxy Watchなどの高性能なモデルでは、以下のような病気や異常のサインを検知できる可能性があります。
スマートウォッチで発見されやすい病気、異常
1. 心房細動(不整脈)
- Apple Watchの心電図(ECG)機能が代表的。
- 不規則な心拍を検出し、心房細動の可能性を通知。
2. 高心拍・低心拍
- 安静時に異常な心拍数(例:60以下や120以上)を検知。
- 心疾患や甲状腺機能異常のサインになることも。
3. 睡眠時無呼吸症候群の兆候
- 睡眠中の呼吸の乱れを、酸素飽和度(SpO2)の変動や心拍数の変化から推測。
- 直接診断はできないが、検査を受けるきっかけになる。
4. 低酸素症
- 血中酸素濃度(SpO2)が90%以下になると通知(肺疾患や高山病などの可能性)。
5. ストレス・過労の兆候
- 心拍変動(HRV)や睡眠の質からストレスレベルを推定。
- メンタルヘルスの管理にも役立つ。
6. てんかんや転倒などの検知
- 急な転倒を検知し、自動で緊急通報する機能(Apple Watchなど)。
どれも自覚症状が少なく気づきにくいものばかり。
若い方はもちろんですが、年配の方こそスマートウォッチの日常的使用がお勧めです