春慈穏-ハルジオン- -7ページ目

春慈穏-ハルジオン-

なんでもありのほぼオールジャンルブログ
基本的にアニメに関心のない人やマンガを読んだことのない人にでも楽しんでいってもらえる自信はなし!!
けど、マンガ紹介とかしてるから見ていってね~

 あれから、2時間経ってようやく紗愛さんは静まり、私は無事家に帰れることになって、帰り道でふらふらと、謎の疲労感と共に過ごしていた。

「…なんか疲れた」

 夕陽がすでに沈んでお月様がハローと私を誘っているような肌寒さが残る夜の道を、一人歩いていると不思議とさっきまでの騒ぎが面白おかしく思える。
 そんな私は一人。
 急な寂しさをお土産に私は自分の家に帰って行った。

「…ただいまー」

 寂しく私の声が反響する。

「誰もいないことはわかってるんだけどねー」

 明かりのない一軒家に帰ることは寂しいと言う人がいるけれど、私に言わせたらなんの寂しさも感じやしない。
 だって今の時代は両親共働きが当たり前だし、それに小さいころからこれが当たり前だった私にはこれが普通で当然で常識。
 もし、これで私をかわいそうとか思う勘違いな人がいるなら、物凄く言ってやりたい。
 私の状況をかわいそうって思えるのってすごく恵まれた環境で育ったんだね。

「……どうしよっかな」

 キッチンまで行って冷蔵庫の中身を確認する。
 冷蔵庫の中には調味料と卵とか漬物類が入っていて、下の冷凍庫とか野菜室にはそれぞれの物が入ってるんだけど。

「今日は、ちょっとカロリー気にしないとね」

 独り言なのはわかっているけどついそう言ってしまう。
 そのまま、私は野菜室からキャベツをとて四枚ほど葉をとれば、千切りにする。
 そして、冷蔵庫に入っていたノンオイルの青しそドレと、ツナ缶を取り出す。
 それを千切りして丸井お皿に居れたキャベツとあえる。

「…いただきます」

 むしゃむしゃとスマホで動画サイトを見ながら私は一人食べ始める。
 思春期の女子なんてこんなものですよ。
 結局はカロリーとか気にしちゃうんですよ。
 太らない体質とか嘘ですよ。

「…ふふ」

 そんな夕飯を私はゆっくりと噛みしめながら食べる。
 むしゃむしゃ、むしゃむしゃ。
 キャベツを噛む私の食べる音とスマホカラ流れ出す音だけが家に響く。
 本当は親と夕飯を食べたいけど忙しいのは知っているしお金に苦労しないのも、両親ともに頑張ってくれているおかげだってわかっているから何も言わないけど。

「ごちそうさまでした」

 どんなにゆっくり食べようが量がそこまでない夕飯は私の意思とは相反してすぐに終わってしまう。
 ……食器を洗わなきゃ。

「あ、その前に」

 時間的にお風呂にお湯を入れ始めれば丁度良い時間帯。

「…ふー」

 お風呂をセットすると私はそのまま食器を洗い始める。
 それもすぐに終われば、歯を磨く。
 それから、お風呂に入って……。

「おやすみなさい」

 両親が帰ってくる前にもう私は寝る。
 ……寂しいよ。
私の好きな人には好きな人がいる

いつもその人の前では誰にも見せないような笑顔を見せる

その笑顔は決して私に向けられることはない

だからあなたのその笑顔をいつも横顔でしか見れない私

悔しいな。

貴方のその笑顔をいつかちゃんと見れるために

今日も頑張らなきゃ  
やっぴ☆

春が近づいてきましたね

こんな季節に聞く曲は決まっています

紅色ボーダーライン(ボカロ曲)
春恋、覚醒(空想委員会)

この2曲が個人的には鉄板ですかね

そして本格的な春になると

森山直太郎の桜を永遠と聞いています

もう、そんな季節ですね

寒いですがw

さてはて

ここからは物凄く個人的なアレなので違ったらごめんなちゃい

千葉県のY市で落花生の日本国内生産約8割を占めているともっぱらの噂のボクの地元

そんなくそ田舎民から見て

神奈川県ってなんかオシャレ

大人な雰囲気といいますか

ゆったりとした感じがあります

後は、落差が激しいw

それに変わって東京も東京で落差が激しいですかね

馬鹿みたいに騒いでいるのが楽しいやからが居る一方で

大人たちが日夜世界と戦っていたり

こちらも下町情緒が溢れていたりと

千葉県民からしたら羨ましいです

何せ47都道府県で唯一借金を抱える県ですからねw

だって千葉県といったら何がある

東京ディズニーランドにシー

東京ドイツ村

成田山新勝寺(商売繁盛)

武家屋敷

国立歴史民俗博物館

国際成田空港(オトナノ事情と政治家の金のせいで約束を破られ羽田空港に負けた)

後は偉人としたら

堀田正陸(幕末に活躍した老中)

伊能忠敬(日本測量界の模範的偉人)

これぐらいっすよw

しかも

ほぼ売名行為してるじゃないですかw

後、県知事が右翼団体に属していたりします

戦争賛成派ですね

そこには安部総理とかもはいっていますよw

そんな千葉から見たらうらやまですよ

神奈川と東京ってw

ではでは~
「まさか、こんなに取れるなんて」
「今日、なにかあるのかもね」

 あれから、俺とゆきは快調に景品をゲットしていって、今の両手に大袋という何とも言えない量にまでなってしまった。
 これが結構重くて、腰と肩に来る。

「今日はぬいぐるみがいっぱいとれたね」
「そうだな。これで、使用金額がまさかの2000円とか誰も信じちゃくれねーだろうな」
「ふふ、そうだね。私と圭人だけが言ってるとっておきの事実だね」
「そうだな」

 何とも言えないこの幸せ。
 ゆきが俺に向かって笑顔で話してくれている。
 これが、俺にとっての何よりの幸せだ。
 ゆきと話して、喧嘩して、笑い合って、寝て、手を繋いで。
 その全てが俺の幸せで、俺のすべてだ。

「ねぇ、この後どうしよっか? その荷物じゃ、他にまわれるところもないでしょ」
「んだな。今日のとこはもう、帰るか」
「残念だけど、そうだね。それにいつでもまた来れるしね」
「時間さえあればだけどな」
「そこは、そうだな。の二つ返事良いんだよ」
「そうだな」
「もー! 今じゃないよ」

 ゆきがぷんすかと可愛らしく怒っている。
 それをみて俺は笑う。

「はいはい。ごめんごめん」
「誠意が見えないよ」
「誠意をお家でお見せします」
「…なに、急にそんなこと言ってるの! バカ」
「えー、今の返しは完璧じゃなかったか?」
「それは、男の思い過ごしだよ。まったく、少しは女子の心をわかってよね」
「じゃあ、ゆきが俺に教えてくれよ」
「だから、今はそのタイミングじゃないって言ってるでしょ!」

 俺がキザに言あり気にゆきに言うと、ゆきは俺の股間を思いっきり蹴り飛ばす。
 …が、ゆきの蹴りはまったくもって痛くない。むしろ程よく当たって……。

「ねぇ、圭人」
「な、なに?」
「なんで、私の足に固いナニかがあたっているの?」
「えーっとそれは」
「…はぁー。どうして、圭人はいつもいつも」
「あー、わーったから。今は、とりあえず家に帰ろうぜ」
「はいはい。わかったよ、エロ人」

 ゆきのジト目を横に俺はゆきと、家に帰った。
 けどまぁ、ジト目も悪くはないんだよな。なんて、ゆきに言ったら呪い殺されそうだから絶対に言わないけど。


「ただいまー」

 そんなこんなをしていれば、家にはすぐにつく。
 なにせ、家の隣にあるアパートの一室が幽悠店舗街にはいる入り口だからだ。
 けど、ここ一か所だけじゃなくてそのカップル別に条件のいい入り口がそれぞれに用意されるらしい。一体、どこのだれがそれをやっているのかよくわからないが、きっと神様的なやつがいるのだろう。
 俺はそう勝手に考えていたりする。

「おかえりなさい。夕飯は、もう少しだから」
「あいよー」

 お母さんが、キッチンから結構な大声で俺にそう伝える。

「相変わらず元気だよね」
「皮肉なモンにな」

 ゆきがいるおかげで俺は、他の奴よりは命の重みが理解できているつもりでいる。
 常に、幽霊と過ごしている俺だからこその見解もあったりする。
 けど、それは俺だけの意見。世間的に見ればエゴなのかもしれない。
 だから俺はあえてそれを言うことはなかった。

「ねぇ、エロ人」
「え? 今日はまさかずっとそれか」
「勿論ですよーだ」

 俺は自分の部屋について、景品を袋から取り出しながらゆきと話していた。
 そんなゆきは、俺の気持ちを知ってか知らず華可愛らしく舌を出して、あっかんべーをしている。
 これもまた可愛い。

「…ま、いいや。それで?」
「うん。明日の事なんだけど」
「明日? あー、たしか明日だっけ」
「やっぱ、忘れてたでしょ。よかったー、言ってとおいて」
「そりゃどうも。それで、明日の事が如何したんだよ」
「なんかね、明日は新しいカップルが来るみたいなんだって。だから」
「あー、おっけ。わーったよ」

 ゆきは、もじもじとたじろいながら無意識の上目使いで俺にいってきた。
 それを、されたら俺はゆきのどんな願い事でも断れない。

「ありがとう! さっすが、エロ人」
「あ、やっぱ。そこはなおんないのね」



☆★星☆★星☆★星☆★星
軽いお知らせ
『我ガシニタガリ破ニチジョウ系』を昨日更新したのでよかったら読んでみてくだせぇ
うらる張っておきますので
 http://ncode.syosetu.com/n7823cu/
やっぴ☆

相も変わらずの寒さですね

そんなおり

ついに我が妹(17)が嵐のファンクラブに入りました

因みに周りにはすでにFC入会者の友人がいるそうでして

いやぁ、絶妙になんともいえないよねw

新年早々だよ?

まだ11日しかたってないんだよ?

いやぁ、新年って怖いねw

さてはて

今期アニメもやってきましたね

でも、ボクはマンガばっかりを買い続けるエブリディー

おういえー

今年も病院通いはかかせねーぜ

おういえー

金がふっとびんぐw

スーツかわナイトだし

サガゼン? だっけ

あー、じゃかりこくいてー

あ、今日の夜ですね

気が向いたら久々に更新します

『我ガシニタガリ破ニチジョウ系』

ではでは~

「あ、どうも。九重喜咲です」

 いきなりの私からのあいさつにラフに返す喜咲ちゃん。
 やっぱり、何度も言っちゃうけど。
 適応能力すごいよね。

「それで、えーっと」
「リマでいいよ」
「じゃあ、リマ姉ちゃん」
「うん」
「リマ姉ちゃんと涼真にぃの関係ってどんなかんじ?」
「うわっ! いきなりだね」
「え? そうかな」

 喜咲ちゃんは何の悪気もなく私に聞いてくる。
 これが天然なのもわかっているし嫌な気持ちには不思議とならないから別にいいんだけど。

「まー、いいや。えっとね、両想いしあってる仲かな」
「へー。って!?」

 喜咲ちゃんはあせりながら袴影ちゃんを見る。
 まー、その反応は何となく予想はできてた。

「そうだな。悔しいが、リマ姉の前じゃ勝てねーよ」

 そんな喜咲ちゃんの焦りを知ってか知らずか、袴影ちゃんは普通に答える。

「……マジか。あの袴影が退いてるよ」

 それがよっぽど信じられなかったのか、喜咲ちゃんは驚愕している。

「私だって現実を見れない程、恋に激しさを増してねーんだよ」
「へー。なんか以外」

 私はそんな二人を見てつい、クスッと笑ってしまう。
 もし、私が生きていたらこんな友達がいっぱいできて毎日楽しくしていたんだろうか。
 帰りにどこか寄ったり、涼真とデートに行けたり。もしかしたら、涼真と初めてをもうしちゃっていたかもしれない。
 あの時はネタで赤ちゃんとか言ってたけど、実際の文献的な本にそう書いてあったのをまだ生きていた頃に読んだことがあった。だから、少しの希望が持てたけど、今じゃその希望さえ、薄くなっていくのを私の心の中で感じている。

「でも、なんでもっと早く言ってくれなかったの? 真清には幽霊のお姉ちゃんがいるって」
「信じてもらえないと思ったから。それに、お姉ちゃんだけどお姉ちゃんじゃないからね」
「え? じゃあ、なに」
「幼馴染のお姉ちゃんだからね」
「あ、なる」

 どうやら、喜咲ちゃんは私マスミちゃんの本当のお姉ちゃんだと思っていたみたい。
 ……でも、それだとさ。私と涼真の恋って禁断になるからね? 親近的なアレになっちゃうからね?

「どうっすか? 喜咲は悪い奴じゃないでしょ」

 ふと、袴影ちゃんが私にいってきた。

「うん。ただちょっと」
「バカですよね」
「そ、そんなストレートに言わなくても」
「別に大丈夫っすよ。…あ、それと」
「なに?」

 いつにもなく袴影ちゃんが真剣な表情で私に聞いてきた。

「私、リマ姉にいずれは勝ちますから」

 なるほど。
 私は死んで初めて宣戦布告を受けた。

「うん。私も、負けないからね」

 それは、なんとも。
 死んだ私には贅沢すぎる程の時間な気がする。
やっぴ☆

どんなものでも原点に返りますよねw

さてはて



昨日は文教堂(本屋)で弱ペダの1000円福袋があって購入すると中身がなんと

ボクの大好き荒北セットw

きっと、なにかのくじの残り物でしょうが結構元が取れている気がしてテンションやばたんでしたw




そしてこれがボクの大好きな映画『パシフィック・リム』の結構前のやつなんですが

ついに買えましたw

いやー、これもまた至高の一つですw

洋画ですがぜひ見てみてください

それにしてもあれですよね

最近は温かくなったり寒くなったり……ラジバンダリ

このネタ覚えている人はきっとボクと同世代か上の人でしょう

そうだ

今度ですね

ついにですね

アメ限記事を更新しますので

今度こそ更新しますのでなにとぞ

ではでは~

 どうしよう。
 ここ最近、この物語やたらと特別な行事にかぶるから特別編ばっかりで本編とか皆忘れちゃってるよね? それを証拠に作者なんて今日は『yuki-ユキ-』の更新日だとかさっきまで言ってたし。なんなの、私泣いちゃうよ?
 てか、そもそもこの本編読んでる人とかいるの?
 なんか、“いいね”も特別編の明らかにおおかったし。
 そんなにみんなは私の女子会もどき話しに興味がないってのね。
 そうよね。だったらいっそのこと、私の純愛話でも繰り広げてやりましょうか?
 ○○君。私ね、その。貴方の事が……す、すきな

「おーい。喜咲」
「…っ!? 私は」
「何、一人で勝手に寝てんの。なんで、私をこの戦場に放置した?」

 気付くと、真清が夜這いでもしてくるんじゃないかってくらいの距離で私を見ていた。
 どうやら、私はいつのまにか現実逃避をしたくなって寝ていたらしい。
 それにしても、変な夢を見てたな。

「ほら、キャラブレ起こした先輩を袴影がなんとか抑えてんだよ」

 真清に言われて見てみると。

「そうよね。私だけの涼真よね。そうよね? そうよね? そうよね!」
「いい加減にしてくださいよ。アンタの涼真にいより、真清の涼真にいでしょう」
「涼真に妹? 何言ってるの?」
「妹っていっちゃってるじゃないですか!」

 そのままそっと真清に視線を戻す。

「ね」
「うん」

 もう、これ以上は何も言えなかった。
 だってあそこに首を突っ込んだら絶対に生きて帰れないから。そんなの目に見えてるから。
 だから、私は傍観者でいよう。それがいい。

「……ねぇ、真清」
「なに?」
「これいつになったら終わるのかな」
「…さぁ」
「私帰っていいかな」
「…なんで?」
「だって、なんか長くなりそうだし」
「…駄目に決まってるじゃん」
「ですよねー」

 と、いいつつ私は確実に後ろに歩いている。
 だって傍観者とかあきるじゃん。
 それに、心折れたし。

「ね? 喜咲」
「な、なに?」
「なんで、さっきからうし……いや、なんでもない」
「そ、そう」

 ……ばれてしまった。
 早速真清にばれてしまった。
 真清は私をみずに話した。きっと、確信しているから自信があるんだろう。
 …ヤベェーゾッ。

「一緒に見届けようね」
「……う、うん」

 今度は満面の笑みで私を見ながら真清はそう言った。
あの坂

君と初めて出会ったあの坂

それは運命的で神様に人生で初めてありがとうと言った気がする

あの坂で君を見た瞬間ドクンッとひとはねするこの鼓動と何かに支配されたかのように頭の中と視界の全てが君で埋め尽くされた

まさか名前も知れない君に一目ぼれするなんてな

でもな

あの日あの場所にいた僕自身にありったけのお礼を言いたい

だってその時に出会ったその子は

今ではもう世界で一番大切な人になったから

もう、その子なしじゃ生きられないほどに  
やっぴ☆

明日からは普通に学校が始まりますね

高校生最後です

こう思うと4年間高校に通っているからか

修学旅行もないくせして妙にしんみりとしてしまいますw

今の今まではボクの夢をかなえるための踏み台のそのまた下でしかないと思っていましたが

こう過ごしてみるとやっぱり気持ちは変わるものですね

いや~、つい2年くらい前のボクにこのブログを見せてみたいわw

色々、かわったからね~

本当に高校生の2年くらいはひどいほどの二次オタでしたw

今はそこまでといいますか

周りからも

丸くなったよな。なんかおさまった?

とか、言われるので昔ほどの勢いはないのでしょうw

実感できることといえば、アニソン以外を聞くようになったとか週1で行っていたアキバに数か月に1回行くか行かない程度になった。ですかね

アキバに関して言えば、3年生の夏の時に願掛けでアキバに専門うかるまではいかない! として、本当にうかるまでといいますか申請を終えるまで行きませんでいしたw

その結果、今のアキバとかたまに行けばよくない? てか、行かなくてもだいたいそろうよね?

的な理論が生まれ今の様になりましたw

もち、イベとかあれば行きますがw

いやぁ、前々から聞いていた

高校生の時点で大人になるか、ガキのままか。

の言葉にそえば

ボクはどっちなんですかね?w

多分、ガキのままかなw

ではでは~