僕の初恋は叶わなかった
でも、諦められない僕がいる
まるで溶かしたチョコレートのように甘くどろどろと君へのこの恋を諦められない
僕は恋に溺れた罪人だ
あぁ、神様
どうか僕にこの恋を忘れられる魔法(つみ)をかけてください
やっぴ☆
重大なことを……いおっかなw
さてはて
ボク、虫歯になりましてですね
人生で3回目の歯科に行ってまいりました
1回目は、どうして行ったのかを忘れ
2回目は、前 から来た車を避けたら前にコンクリの壁がありまして自転車でガンとぶつかりまして前歯2本折れちゃいましてね
神経をきったんですよ
麻酔なしでw
その後、樹脂でできたらしい? 歯を埋めた所存でございます
そして、今回はたんなる虫歯です
神経を麻酔なしできられたおかげである程度の痛みになれちゃいまして
ドリルなんぞをやられ、歯を削り取られましたがこれがなにも痛くありませんでしたw
いや~、慣れって怖いねw
そんで、今度かたをとるそうです
でもさ、今年に入って虫歯っすよ
多分、パインアメのナメ過ぎかなw
さて
来週から、ちとこのブログが変わります
折角、学校が無いので
毎週水曜日にも『君は俺に憑き合っている』を更新したいと思います
4月になったら本格的にブログ更新が難しくなるしね
今のうちにどんどん書いていこう
そんなところです
ではでは~
重大なことを……いおっかなw
さてはて
ボク、虫歯になりましてですね
人生で3回目の歯科に行ってまいりました
1回目は、どうして行ったのかを忘れ
2回目は、前 から来た車を避けたら前にコンクリの壁がありまして自転車でガンとぶつかりまして前歯2本折れちゃいましてね
神経をきったんですよ
麻酔なしでw
その後、樹脂でできたらしい? 歯を埋めた所存でございます
そして、今回はたんなる虫歯です
神経を麻酔なしできられたおかげである程度の痛みになれちゃいまして
ドリルなんぞをやられ、歯を削り取られましたがこれがなにも痛くありませんでしたw
いや~、慣れって怖いねw
そんで、今度かたをとるそうです
でもさ、今年に入って虫歯っすよ
多分、パインアメのナメ過ぎかなw
さて
来週から、ちとこのブログが変わります
折角、学校が無いので
毎週水曜日にも『君は俺に憑き合っている』を更新したいと思います
4月になったら本格的にブログ更新が難しくなるしね
今のうちにどんどん書いていこう
そんなところです
ではでは~
「それで、今日なんだけど」
俺が如丹佗さんとのコミュニケーションをどうにかはかろうと努力したもの、惨敗に終わり藤三郎とのコミュだけ見事上手くいった頃合いを見て、由留佐さんが丁度良い話題を振ってくれた。
「初日だから緊張しているだろうと、こんなもの用意してみた」
そう由留佐さんが言うと紗夜と美夜がおもむろにタンスの中にもぐり、何かを探り出してきた。
「ぱっぱかぱんぱんぱ~ん! えっち~ハプニングを人工的に作り出そう! ツイスターゲーム」
「説明しよう! ツイスターゲームとは男と女がやることにいよりごく自然的な体の接触が発生。そこで、おっぱいやおしり、おちんちんに触れようが、事故なので仕方がない。で済まされる、むっつり御用達のゲームなのです」
紗夜と美夜の息の合ったツイスターゲームのねじまがった概念による説明のおかげで、見事に如丹佗さんが顔を引きつり、田井中さんは頭を抱え深いため息を一つついていた。
「それじゃ、早速やるからあみだくじで対戦相手をきめちゃおう!」
「私と美夜で用意してきたんだー」
「……二人ともいつの間に」
「えへへ。紗夜と頑張ったんだ」
「幽霊に見つからないようにするのって結構苦労したんだよ」
「なんて無駄なことを」
紗夜と美夜はえっへんと自慢げにドヤッているが、田井中さんは何とも言えない表情をしてさらに頭を抱える。
これが、本当にいつもの事なので田井中さんの苦労が身に染みて最近わかってきた。
それは、ゆきも同じようで、あははと少し申し訳程度に俺と笑い合った。
「田井中さん。一緒に、ね」
「うん。そうだね。やろっか」
田井中さんに声をかけると、不承不承といった感じなのか、前向きなのかわからない程度の笑みを浮かべる。
「それで、あみだくじに名前は書かなくていいの?」
それを見てタイミングを計った黒加辺さんが紗夜と美夜に聞いてくれた。
黒加辺さんはマイペースだが、周りをちゃんと見ている節もあったりする。
俺からいたら、黒加辺さんと由留佐さんの二人はデキた大人な夫婦なんだよな。素直に憧れてしまう。
俺もいつかは、ゆきと……。
「うん! みんなに書いてもらうよ」
「この不思議なマッキ―ペンでね」
「あー、だから昨日タカソーに行きたいって珍しく言ってたのか」
「あ、それ言っちゃ駄目じゃん」
「なんで、いっちゃうのー!」
「あはは」
田井中さんがとても小さな反撃に出る。
このカップルは見ていて飽きが来ないし、いつみても楽しそうで仲がいいからこっちまでもが幸せになる。
「ほらほら、紗夜ちゃんに美夜ちゃん。時間が無くなるよ」
「えー」
「もう、わかったー」
ゆきが、笑いながら紗夜と美夜にそう言うと二人は渋々話を進める。
「じゃあね、ここに名前書いて」
「ちゃんと書いてね」
二人はそう言ってマッキ―ペンとあみだくじが書かれた紙を回し始めた。
あー、どうしよっかな。
どこに名前書こうかなー。
「…よし! これで全員だよね」
「私と美夜は二人で一人の魔法少女だから、これでいいしね」
それを聞いた瞬間に、俺は絶対にそこには当たりたくないと不思議と何の罪悪感もなく思えた。
「じゃあ、早速はじめよー」
「じゃかじゃかじゃーん」
「ばばん!」
「まず一人目は~、エリおねーちゃん!」
それを聞いて、如丹佗さんはまず慌てふためく。
そして俺は妙なソレを察する。
なんだろう。これ絶対に俺とか来るパターンじゃね?
「そして、対戦相手は~」
「ばばん!」
「ケイトにぃちゃん!」
「あ、あはは。あは」
紗夜と美夜の発表に俺は苦笑いしか出てこなかった。
さっきまでのアレを見ていたゆきは、とても不安そうな顔をしながらこっちを見ているがもう決まったことだ。
…でも、やっぱそうなった?
「それじゃあ、えっち~ハプニングはご了承ツイスターゲームの~」
「は~じまりだ~!」
やっぴ☆
お金がマジでありませんw
どうしましょww
さてはて
国の陰謀により、我が才能が狙われる昨今でござぁますが
やっぱり、学校がないとこう気持ちがキリッとしないものですね
だからアニメを見てもだらだら~
昨日はケータイ若干おかしくなったし
ま、なおったらいいんですけどね
それに、そんなに使わないし
家じゃ基本的にPCだし
外では基本的に本読んでるし
いったい何のためにスマホにしたのかw
さてさて
寒さが身に沁みる昨今ですが
受験ももうすぐですね
例年
何故かこのブログの読者様の中には
受験生がおりますw
なぜでしょうw
ためになる事なんてかいていないのに
では、毎年恒例のアレを
受験なんて人生の糧にもなりませんから程よい全力で臨んでください
中国との国交を友好にした首相・田中角栄なんて中卒ですからね
実は高卒なんてなんの役にも立ちません
だから、受験なんてそんなにこの先の人生を決めるようなことじゃないんですよ
落ちたら落ちたで、フリーターしながら学校では学べない自分だけの何かを学べる絶好のチャンスですから
ま、そんなに頑張るなってことですね
あ、そうそう
受験終わったらついでに童貞に処女、卒業しとけよ!
ではでは~
お金がマジでありませんw
どうしましょww
さてはて
国の陰謀により、我が才能が狙われる昨今でござぁますが
やっぱり、学校がないとこう気持ちがキリッとしないものですね
だからアニメを見てもだらだら~
昨日はケータイ若干おかしくなったし
ま、なおったらいいんですけどね
それに、そんなに使わないし
家じゃ基本的にPCだし
外では基本的に本読んでるし
いったい何のためにスマホにしたのかw
さてさて
寒さが身に沁みる昨今ですが
受験ももうすぐですね
例年
何故かこのブログの読者様の中には
受験生がおりますw
なぜでしょうw
ためになる事なんてかいていないのに
では、毎年恒例のアレを
受験なんて人生の糧にもなりませんから程よい全力で臨んでください
中国との国交を友好にした首相・田中角栄なんて中卒ですからね
実は高卒なんてなんの役にも立ちません
だから、受験なんてそんなにこの先の人生を決めるようなことじゃないんですよ
落ちたら落ちたで、フリーターしながら学校では学べない自分だけの何かを学べる絶好のチャンスですから
ま、そんなに頑張るなってことですね
あ、そうそう
受験終わったらついでに童貞に処女、卒業しとけよ!
ではでは~
私が死んでから1週間後。
私の葬式があった。
でも、こじんまりとした葬式じゃなくて、例の電車での事故で死んだ唯一の女子高生という理由からテレビカメラがわんさか、それこそゴミのように集まっていた。
どれも煙たくて、私の見たこともない親戚と名乗っているババァがどこぞのジジィに泣きついて、私がどうのこうの吠えている。
そして、私を殺した張本人の何故か無傷の電車の運転手にJA(ジェーエース)の取締役と名乗る胡散臭い加齢臭漂うジジィが式場入口で、私のお母さんとお父さんに止められている。
「なんで、娘の葬式に殺人犯が来てるのよ! それに何のつもり!? 大企業はなんでもかんでも金を出せばいいと思ってるの?」
「…いや、そんな訳では」
そう言っている取締役の手には封筒にびっしりと諭吉さんが入っていた。
「おい。口ごもってるってことは、そうってことだよな。また、面倒くさいことをやってしまった。そうだ、金で丸く収めようってか? そうは、いかねぇーよ。絶対に裁判でテメェらを社会的に殺してやるから、裁判員買収とかすんなよ」
お父さんがついにキレて、取締役の胸ぐらをつかみ圧倒的強面でメンチをきる。
こうなったお父さんはかなりやばい。
「こっちは、娘の死に様すら見れてねーんだよ」
けど、最後には声を震わせていた。
その目には、たんまりとために貯めた涙が目を潤わせている。
…そっか。私の死体、無いんだ。
「それによ、そこの人殺し野郎も待っとけよ。テメーの家族が居るかもしれねーが、そんなこと関係ないんだよ。テメーは、今回で一体どれだけの人を殺して、傷つけたか。……覚えとけ」
取締役をゴミを扱うかのようにぽいっと捨てて、私を殺した運転手の髪の毛をつかむ。
…そうだよね。私以外にも死んでいる人居るんだよね。それに重症も。
「なんで、テメーが死ななかったんだよ」
そう言って、唾を運転手に吐きつけるお父さん。
そのまま、髪の毛をはなす。
「わかったら、今すぐ視界から消えろ」
お父さんのそのひくい声に怯えた二人はそのまま、諭吉さん入りの封筒を置き捨てるかのようにして去っていった。
その封筒をお父さんが拾い中身を確認する。
「……アイツらにしたら、娘の価値って金で測れる程度なのかよ」
私もお父さんの後ろから封筒を覗いてみると、ざっと諭吉さんが五百人はいただろう。
けど、人の命を金でしか測れない人間は中身も見た目も腐っている奴らなんだろうと、私は素直に思った。
私の価値って、五百万程度なんだ。
「中に戻るか。喪主が居なきゃ駄目だしな」
「…そうね」
お父さんとお母さんはすぐに中に戻った。
気丈に振る舞って涙は見せていないが、一番涙を流したいのはきっと二人だろう。そうであってほしい。
「おい、そこの婆さん。いつまで親戚面してんだ。テレビに映りたいからって娘の死を利用するんじゃねーよ。クズ」
「え!? この方は親戚では」
「そうだよ。ただの近所の婆さんだ」
中に入る途中であのインタビューを受けていた号泣ババァは、やっぱり親戚じゃなかったらしい。
スタッフとリポーターはそれに驚き、ババァはバツの悪そうな顔をして無言で立ち去った。
マジか。私の葬式荒れ過ぎでしょ。
「よ。喜咲ちゃん、なんとかやって気てる感じだね」
そんな時、後ろから唐突に死んだ私に声がかかった。
「あ、涼真兄。なんとか、やってますよ」
「そりゃ、よかった。…けど、なんか荒れてるよな」
「えぇ、まったく」
喪服を着た涼真兄が、苦笑いしてそう言った。
すると後ろから、真清と袴影も喪服を着てやってきてくれた。
「喜咲、どう。自分の葬式を見ている気分は?」
「いやいや、どうもこうも。ねぇ」
「てかさ、なんで私の寺でやらなかった? そうすればこんな騒がしい葬式にはならなかったし、お金もかからなかったし」
「いや、私に言われてもね。私、喪されてる側だからね」
二人のいつもの調子に、なんだか気分が軽くなる。
「てか、真清に袴影ちゃん。ほら、顔を見せに行くよ」
「そうだった」
「そうでした。すんません」
「じゃあ、また後で。リマが会いたいって言ってたから、家に」
「あ、わかりました」
そう言って、涼真兄一行は私のお母さんとお父さんに会いに行った。
……それにしても、自分の葬式って。
なんか、なんだろう。この気分。
私の葬式があった。
でも、こじんまりとした葬式じゃなくて、例の電車での事故で死んだ唯一の女子高生という理由からテレビカメラがわんさか、それこそゴミのように集まっていた。
どれも煙たくて、私の見たこともない親戚と名乗っているババァがどこぞのジジィに泣きついて、私がどうのこうの吠えている。
そして、私を殺した張本人の何故か無傷の電車の運転手にJA(ジェーエース)の取締役と名乗る胡散臭い加齢臭漂うジジィが式場入口で、私のお母さんとお父さんに止められている。
「なんで、娘の葬式に殺人犯が来てるのよ! それに何のつもり!? 大企業はなんでもかんでも金を出せばいいと思ってるの?」
「…いや、そんな訳では」
そう言っている取締役の手には封筒にびっしりと諭吉さんが入っていた。
「おい。口ごもってるってことは、そうってことだよな。また、面倒くさいことをやってしまった。そうだ、金で丸く収めようってか? そうは、いかねぇーよ。絶対に裁判でテメェらを社会的に殺してやるから、裁判員買収とかすんなよ」
お父さんがついにキレて、取締役の胸ぐらをつかみ圧倒的強面でメンチをきる。
こうなったお父さんはかなりやばい。
「こっちは、娘の死に様すら見れてねーんだよ」
けど、最後には声を震わせていた。
その目には、たんまりとために貯めた涙が目を潤わせている。
…そっか。私の死体、無いんだ。
「それによ、そこの人殺し野郎も待っとけよ。テメーの家族が居るかもしれねーが、そんなこと関係ないんだよ。テメーは、今回で一体どれだけの人を殺して、傷つけたか。……覚えとけ」
取締役をゴミを扱うかのようにぽいっと捨てて、私を殺した運転手の髪の毛をつかむ。
…そうだよね。私以外にも死んでいる人居るんだよね。それに重症も。
「なんで、テメーが死ななかったんだよ」
そう言って、唾を運転手に吐きつけるお父さん。
そのまま、髪の毛をはなす。
「わかったら、今すぐ視界から消えろ」
お父さんのそのひくい声に怯えた二人はそのまま、諭吉さん入りの封筒を置き捨てるかのようにして去っていった。
その封筒をお父さんが拾い中身を確認する。
「……アイツらにしたら、娘の価値って金で測れる程度なのかよ」
私もお父さんの後ろから封筒を覗いてみると、ざっと諭吉さんが五百人はいただろう。
けど、人の命を金でしか測れない人間は中身も見た目も腐っている奴らなんだろうと、私は素直に思った。
私の価値って、五百万程度なんだ。
「中に戻るか。喪主が居なきゃ駄目だしな」
「…そうね」
お父さんとお母さんはすぐに中に戻った。
気丈に振る舞って涙は見せていないが、一番涙を流したいのはきっと二人だろう。そうであってほしい。
「おい、そこの婆さん。いつまで親戚面してんだ。テレビに映りたいからって娘の死を利用するんじゃねーよ。クズ」
「え!? この方は親戚では」
「そうだよ。ただの近所の婆さんだ」
中に入る途中であのインタビューを受けていた号泣ババァは、やっぱり親戚じゃなかったらしい。
スタッフとリポーターはそれに驚き、ババァはバツの悪そうな顔をして無言で立ち去った。
マジか。私の葬式荒れ過ぎでしょ。
「よ。喜咲ちゃん、なんとかやって気てる感じだね」
そんな時、後ろから唐突に死んだ私に声がかかった。
「あ、涼真兄。なんとか、やってますよ」
「そりゃ、よかった。…けど、なんか荒れてるよな」
「えぇ、まったく」
喪服を着た涼真兄が、苦笑いしてそう言った。
すると後ろから、真清と袴影も喪服を着てやってきてくれた。
「喜咲、どう。自分の葬式を見ている気分は?」
「いやいや、どうもこうも。ねぇ」
「てかさ、なんで私の寺でやらなかった? そうすればこんな騒がしい葬式にはならなかったし、お金もかからなかったし」
「いや、私に言われてもね。私、喪されてる側だからね」
二人のいつもの調子に、なんだか気分が軽くなる。
「てか、真清に袴影ちゃん。ほら、顔を見せに行くよ」
「そうだった」
「そうでした。すんません」
「じゃあ、また後で。リマが会いたいって言ってたから、家に」
「あ、わかりました」
そう言って、涼真兄一行は私のお母さんとお父さんに会いに行った。
……それにしても、自分の葬式って。
なんか、なんだろう。この気分。
やっぴ☆
ちかれました
誰かの太ももで膝枕されたいです
むっちり以上がお好みですw
さてはて
学校がついに昨日終わりました
後は、卒業式本番とその前日のみです
いやぁ、4年間は圧倒言うまでした
ボクにとっては、イジメのない学校生活が何せ初めての体験でしたので
しかも、今までと違って個性が強くて、話している内容もガキっぽくなかったし
最高でした
もしかしたらアレですかね
全日よりも定時の方が1年間長いですが、わいわいがやがやと楽しいものですよ
さて
話しは打って変わってボクの部屋には何故か
割りばしが常にあります
何所から持ってきたものなのかよくわからない割りばしですw
はー、謎やわ
ではでは~
ちかれました
誰かの太ももで膝枕されたいです
むっちり以上がお好みですw
さてはて
学校がついに昨日終わりました
後は、卒業式本番とその前日のみです
いやぁ、4年間は圧倒言うまでした
ボクにとっては、イジメのない学校生活が何せ初めての体験でしたので
しかも、今までと違って個性が強くて、話している内容もガキっぽくなかったし
最高でした
もしかしたらアレですかね
全日よりも定時の方が1年間長いですが、わいわいがやがやと楽しいものですよ
さて
話しは打って変わってボクの部屋には何故か
割りばしが常にあります
何所から持ってきたものなのかよくわからない割りばしですw
はー、謎やわ
ではでは~
ネタが無くなった。
そりゃ、私みたいな無気力オンリーな、今となっては幽霊な人間の日常なんてすぐにつもって終わる。
別に誰に見せる訳でもないけど、ちょっとした日常のメリハリにって思ったんだけど。メリハリも何も刺激を求めることも困難なこの体じゃ、がけから飛び降りました。けど、幽霊なので無事でした。と、書くだけで終わっちゃうし。
こうやって私の部屋に有る机に座って日記を書いていても、何とも言えない様にむなしさだけが湧き上がってくるだけだし。
「…私、やっぱり」
「だから、それのことだけど…」
ふと、休日の昼間のおかげか廊下から、お父さんとお母さんの声が聞こえてくる。
私が死んでからもうどれくらいが経つんだろう。
……ここの部屋っていつまで残しててくれるのかな。
「今度、ちゃんと業者さんに頼んで」
「…まだ、ダメ。あの子が居る気が」
「こんなことを言いたくはないけど。現実をみてくれよ」
お母さんは泣き崩れるように、お父さんさんはちょっと語気を強めに諭すように言っている。
まぁ、そうなんだよね。私の家族は、両親ともに霊感がないから私の事が見える訳がないしね。
きっと、お母さんのソレは単なる親としての勘なんだろうな。
それに、実際居るしね私。現在進行形で。見える見えないは脇に置いたとすると。
「おーい。お父さん、お母さん」
「現実って何よ。…あなたは、貴方は!」
「やめてくれよ。お願いだから」
お父さんとお母さんは私をスルー。と言うか、やっぱり見えないし、声も聞こえていない。
てか、いつまでそうやって喧嘩と言うか、言い争いをしているんだろう。
……いい加減。飽きたな。
「やめてくれって。お願いって何? 私の喜咲を想う気持ちが」
「だから、喜咲はもういないんだって」
「いますよー。両親のお隣に居ますよー」
状況にあってない優しすぎるヤジを言ってみてもお父さんとお母さんは気付かずに無反応のまま、言い争いを続ける。
せっかく、部屋から出てきたっていうのに。
ま、結果なんてわかってたんだけどね。
「もういい! 私はこの部屋に手を加える気はないの」
「だから、前に進むためにはこの部屋が……」
「邪魔だって言うの!? 貴方は喜咲の部屋が邪魔だって言うの」
「邪魔だとは言ってないだろ」
「邪魔って言ってるようなものよ!」
「へいへい。私の部屋の事なら、私も入れてよー」
「だから、そんな極論づけるんだ!」
「前に進むためにこの部屋が、のさきを言ってみなさいよ。いつもお茶を濁すように口ごもって」
「…っ」
「なんで、舌打ちするの? ほら、言ってみなさいよ」
私を抜きにした、死んだ私の部屋の今後をどうするかの言い争いはまだまだ終わりを見せることのないまま、お母さんが若干優位になりつつも、話は続いていく。
そりゃ、私みたいな無気力オンリーな、今となっては幽霊な人間の日常なんてすぐにつもって終わる。
別に誰に見せる訳でもないけど、ちょっとした日常のメリハリにって思ったんだけど。メリハリも何も刺激を求めることも困難なこの体じゃ、がけから飛び降りました。けど、幽霊なので無事でした。と、書くだけで終わっちゃうし。
こうやって私の部屋に有る机に座って日記を書いていても、何とも言えない様にむなしさだけが湧き上がってくるだけだし。
「…私、やっぱり」
「だから、それのことだけど…」
ふと、休日の昼間のおかげか廊下から、お父さんとお母さんの声が聞こえてくる。
私が死んでからもうどれくらいが経つんだろう。
……ここの部屋っていつまで残しててくれるのかな。
「今度、ちゃんと業者さんに頼んで」
「…まだ、ダメ。あの子が居る気が」
「こんなことを言いたくはないけど。現実をみてくれよ」
お母さんは泣き崩れるように、お父さんさんはちょっと語気を強めに諭すように言っている。
まぁ、そうなんだよね。私の家族は、両親ともに霊感がないから私の事が見える訳がないしね。
きっと、お母さんのソレは単なる親としての勘なんだろうな。
それに、実際居るしね私。現在進行形で。見える見えないは脇に置いたとすると。
「おーい。お父さん、お母さん」
「現実って何よ。…あなたは、貴方は!」
「やめてくれよ。お願いだから」
お父さんとお母さんは私をスルー。と言うか、やっぱり見えないし、声も聞こえていない。
てか、いつまでそうやって喧嘩と言うか、言い争いをしているんだろう。
……いい加減。飽きたな。
「やめてくれって。お願いって何? 私の喜咲を想う気持ちが」
「だから、喜咲はもういないんだって」
「いますよー。両親のお隣に居ますよー」
状況にあってない優しすぎるヤジを言ってみてもお父さんとお母さんは気付かずに無反応のまま、言い争いを続ける。
せっかく、部屋から出てきたっていうのに。
ま、結果なんてわかってたんだけどね。
「もういい! 私はこの部屋に手を加える気はないの」
「だから、前に進むためにはこの部屋が……」
「邪魔だって言うの!? 貴方は喜咲の部屋が邪魔だって言うの」
「邪魔だとは言ってないだろ」
「邪魔って言ってるようなものよ!」
「へいへい。私の部屋の事なら、私も入れてよー」
「だから、そんな極論づけるんだ!」
「前に進むためにこの部屋が、のさきを言ってみなさいよ。いつもお茶を濁すように口ごもって」
「…っ」
「なんで、舌打ちするの? ほら、言ってみなさいよ」
私を抜きにした、死んだ私の部屋の今後をどうするかの言い争いはまだまだ終わりを見せることのないまま、お母さんが若干優位になりつつも、話は続いていく。
好きってなんだろう
どんな形をしているんだろう
大きいのかな? 小さいのかな?
誰か私知っている人はいますか
本当の好き
それは貴方の隣にあるもの
それはすでに貴方の中にあるもの
どっちだろう
私は好きがわからない
だれか、私に教えてくれませんか?
好きを
どんな形をしているんだろう
大きいのかな? 小さいのかな?
誰か私知っている人はいますか
本当の好き
それは貴方の隣にあるもの
それはすでに貴方の中にあるもの
どっちだろう
私は好きがわからない
だれか、私に教えてくれませんか?
好きを
やっぴ☆
昨日の夜は唐突にすみませんねw
さて
今日発売の電撃マオウに『この美術部には問題がある!』のアニメ設定画がのっておりました
結構、原作通りで驚いております
だって、系列で言えばKDOKAWAやんw
だから、結構驚いています
さてはて
プリンス・オブ・ストライドが異常なまでの人気っぷりがありますね
マオウでもマンガがのっているのですがアニメと違い
SAISEIサイドの話なので
アニメと程よく見ていますw
なんか、来月号には諏訪怜治のキーホルダーがつくらしく
妙に値段が張っているw
あ、個人的に
話しは物凄く変わりますが
最近、初めてパインアメを口にしたのですが
あれは、多分。この世界で一番おいしい飴ですねw
ではでは~
昨日の夜は唐突にすみませんねw
さて
今日発売の電撃マオウに『この美術部には問題がある!』のアニメ設定画がのっておりました
結構、原作通りで驚いております
だって、系列で言えばKDOKAWAやんw
だから、結構驚いています
さてはて
プリンス・オブ・ストライドが異常なまでの人気っぷりがありますね
マオウでもマンガがのっているのですがアニメと違い
SAISEIサイドの話なので
アニメと程よく見ていますw
なんか、来月号には諏訪怜治のキーホルダーがつくらしく
妙に値段が張っているw
あ、個人的に
話しは物凄く変わりますが
最近、初めてパインアメを口にしたのですが
あれは、多分。この世界で一番おいしい飴ですねw
ではでは~
「わ、私は如丹佗 愛莉(にょたんだ えり)です」
「俺は、藤三郎(とうざぶろう)。なんつーか、上の名前ってのがないんだ。農民の子せがれだからよ」
新しいカップルはどうやら、男が幽霊だ。
それに名字がないってことは江戸時代の人間だろうか? それとも安土・桃山時代?
「よろしく。ここは、君たちのような特別なカップルが集まって話し合う場所だ。なんでもさらけ出してもらって構わないよ」
由留佐さんの屈託のない笑顔はどんな人でも、すぐに安心して心は開く。
俺もそのうちの一人だったりする。
「はい!」
「えーっと。如丹佗さんは今何歳?」
「17です」
「あ、じゃあ」
由留佐さんの目線が俺に向く。
何故だろうか。こうなることが物凄くわかっていたような気がする。
「はいはい。ほら、ゆきも」
「えー、私」
何故かけだるそうにするゆきを無理矢理動かして、如丹佗さんへ近づく。
「よろしく。寺内圭人って言います」
「私は、白袖ゆきです」
なにやら如丹佗さんは少し怯えているように見える。
「お、なんじゃ。圭人や。怯えられてるの」
「圭人にぃ、こわーい」
「圭人にぃ、こわーい」
「コラ、紗夜、美夜」
ぴきぴきと怒りがにじみ出んとする俺は、きっと口角が動いていたに違いない。
そんな俺を見てさらに如丹佗さんは怯えている。ていうか、若干青ざめている。
「あっはは! おもしれーな。よろしくな、圭人」
「お、おう。よろ」
そんな如丹佗さんとは対照的に、藤三郎は気さくに、とかのレベルではなく超フレンドリーに接してくれた。
おもわず、出された手を握ってしまったが、幽霊のくせして握力が半端ない。
「ほら、愛莉もそんな怯えんなって。おらさ、無事だったべ?」
「そ、そうだけど」
藤三郎は突然、とってつけたような訛りを出しながら如丹佗さんを説得するも、当の本人である如丹佗さんは俺を見てさらに、怯えていたりする。
「圭人。なんか、めちゃくちゃ怖がられてるね」
「…ゆき、お前。なんでそんな楽しんでんだよ」
耳打ちでこそっと話してくれたゆきは何やら楽しげだった。
……はぁー。先行きが物凄く不安だ。