やっぴ☆
人は1日で様々なことを経験します
ので、色々ありまして
自分の思ったことを言ったら裏目 に出てしまったw
ので、エブリスタに投稿するのをやめさせていただきます
てか、退会させていただきましたw
さてはて
明日は非平等記念日もとい、バレンタインデーですね
そんな訳で明日は2本立てと行ってみましょうw
一つは通常回
一つはバレンタイン回
さて、そこまで楽しみにしていないでしょうw
しかし、書きますよw
なんとなくですがw
ではでは~
人は1日で様々なことを経験します
ので、色々ありまして
自分の思ったことを言ったら裏目 に出てしまったw
ので、エブリスタに投稿するのをやめさせていただきます
てか、退会させていただきましたw
さてはて
明日は非平等記念日もとい、バレンタインデーですね
そんな訳で明日は2本立てと行ってみましょうw
一つは通常回
一つはバレンタイン回
さて、そこまで楽しみにしていないでしょうw
しかし、書きますよw
なんとなくですがw
ではでは~
さて、明日はバレンタインです。
何を間違ったのか、日本人は女子から男子へ送る風習になっていますけど、本当は日本で言っちゃえば逆チョコが正しいバレンタインなんですけどね。
だから、私は大きくなったら外国に行って、諸外国の男たちからチョコをかっさらう計画をしているわけだけど。
「ちょっと、幽霊の喜咲さん? ちゃんと物持ってくれねーか」
「幽霊の喜咲! リマお姉ちゃんみたいにちゃんとやってよ」
「え? なんで幽霊のって強調して言ってくるの」
明日のために楽しいバレンタインチョコの手作り会を開いている、私といつもの愉快な仲間2人と、リマねぇ大先生。
「あ、そう聞こえちゃった? めんご~」
「あ、私はそんな感じで言ったから」
「真清!? そこは、袴影みたいに否定しないの!」
「え? 私、特に否定とかしてないんだけど」
「じゃあ、今の袴影の発言の真相は!?」
「バカにしただけだよ」
「それ一番ダメなやつだよ」
バレンタインチョコ作り会なはずなのに、いつものようにただのガールなトークになってしまっている気がするのだけれども。
「ふふ。相も変わらず仲がいいねー」
そんな私達に、一人黙々と様々なチョコをつくっていたリマねぇが、大人な反応をしてくれた。
いやー、なんか罪悪感が芽生えるんだけど。
「今の何所を見てそう思ったんですか」
「喜咲ちゃん。後、一年くらい年取ればわかるよ」
満面な笑みでリマねぇはそう言ってくれる。
けどさ、私もそうだけどリマねぇも死んでるから歳とれなくないか?
「あ、あの、リマねぇ。私とリマねぇは幽霊だから歳とれない気がするんだけど」
「……さ、チョコ作っちゃおっか」
「おー」
「いえーい」
「……え?」
リマねぇは謎の汗っぽいなにかをだらだらとながしながら、チョコづくりに没頭し始めた。
それに同調するかのように二人もまた真剣にチョコを作り始める。
これって、私がいけないのか!? そうなのか!?
いやいや、ね?
悪かないよね? ねぇ!?
「ちょっと、喜咲。ちゃんと作らないと」
「あ、御免なさい」
「てかさ、私はその…涼真兄にその…あげ…な?」
「あー、はいはい」
「で、リマ姉も私と一緒だと思うんだけど」
「うん、一緒だよ」
「喜咲と真清は、だれにあげるためにつくってるんだ?」
袴影のそんなふとした質問に私は考え込む。
そういえば、私チョコなんてつくってどうするんだろう。
友チョコくらいにしか思いつかないよな。
「私は、我が兄にあげる予定」
あー、真清は当たり前だよね。
涼真にぃにあげるのは。
私もそうしとこっかな。
「私も涼真にぃかな?」
「…ちょっと、表でようか? 喜咲」
「あー、本命じゃないから別に」
「じゃなくてもだよ」
「なんで!? ご無体な」
袴影が、ガチで私を狩る目で見てくる。
やばい、命とかもう失う危険はないけど、命を感じる。
「よし、固めるだけのと、焼くだけのっと」
そんなタイミングでリマねぇが、チョコを完成させたらしくむちゃくちゃ喜んでいる。
ナイスタイミング! リマねぇ!
「ついでに、袴影ちゃんのも固めよっか?」
「あ、私まだできてないんで」
「そっかー。じゃあ、リョウマに一番目にチョコを渡すのは私に決まりだね」
「…ソッコーで作ります」
袴影は急に、私から離れてチョコを宣言通りに高速で作り始める。
いやー、リマねぇってスゲーな。
「ほら、喜咲ちゃんもつくろうよ」
「あ、はーい」
私はリマねぇに呼ばれてチョコを造り始めた。
はー、涼真にぃ、喜ぶかな?
私のチョコ。
……なんてこと言ったら、袴影にもう死んでるけど殺されるんだろうなー。
さてと、ちゃんとつくろっと。
何を間違ったのか、日本人は女子から男子へ送る風習になっていますけど、本当は日本で言っちゃえば逆チョコが正しいバレンタインなんですけどね。
だから、私は大きくなったら外国に行って、諸外国の男たちからチョコをかっさらう計画をしているわけだけど。
「ちょっと、幽霊の喜咲さん? ちゃんと物持ってくれねーか」
「幽霊の喜咲! リマお姉ちゃんみたいにちゃんとやってよ」
「え? なんで幽霊のって強調して言ってくるの」
明日のために楽しいバレンタインチョコの手作り会を開いている、私といつもの愉快な仲間2人と、リマねぇ大先生。
「あ、そう聞こえちゃった? めんご~」
「あ、私はそんな感じで言ったから」
「真清!? そこは、袴影みたいに否定しないの!」
「え? 私、特に否定とかしてないんだけど」
「じゃあ、今の袴影の発言の真相は!?」
「バカにしただけだよ」
「それ一番ダメなやつだよ」
バレンタインチョコ作り会なはずなのに、いつものようにただのガールなトークになってしまっている気がするのだけれども。
「ふふ。相も変わらず仲がいいねー」
そんな私達に、一人黙々と様々なチョコをつくっていたリマねぇが、大人な反応をしてくれた。
いやー、なんか罪悪感が芽生えるんだけど。
「今の何所を見てそう思ったんですか」
「喜咲ちゃん。後、一年くらい年取ればわかるよ」
満面な笑みでリマねぇはそう言ってくれる。
けどさ、私もそうだけどリマねぇも死んでるから歳とれなくないか?
「あ、あの、リマねぇ。私とリマねぇは幽霊だから歳とれない気がするんだけど」
「……さ、チョコ作っちゃおっか」
「おー」
「いえーい」
「……え?」
リマねぇは謎の汗っぽいなにかをだらだらとながしながら、チョコづくりに没頭し始めた。
それに同調するかのように二人もまた真剣にチョコを作り始める。
これって、私がいけないのか!? そうなのか!?
いやいや、ね?
悪かないよね? ねぇ!?
「ちょっと、喜咲。ちゃんと作らないと」
「あ、御免なさい」
「てかさ、私はその…涼真兄にその…あげ…な?」
「あー、はいはい」
「で、リマ姉も私と一緒だと思うんだけど」
「うん、一緒だよ」
「喜咲と真清は、だれにあげるためにつくってるんだ?」
袴影のそんなふとした質問に私は考え込む。
そういえば、私チョコなんてつくってどうするんだろう。
友チョコくらいにしか思いつかないよな。
「私は、我が兄にあげる予定」
あー、真清は当たり前だよね。
涼真にぃにあげるのは。
私もそうしとこっかな。
「私も涼真にぃかな?」
「…ちょっと、表でようか? 喜咲」
「あー、本命じゃないから別に」
「じゃなくてもだよ」
「なんで!? ご無体な」
袴影が、ガチで私を狩る目で見てくる。
やばい、命とかもう失う危険はないけど、命を感じる。
「よし、固めるだけのと、焼くだけのっと」
そんなタイミングでリマねぇが、チョコを完成させたらしくむちゃくちゃ喜んでいる。
ナイスタイミング! リマねぇ!
「ついでに、袴影ちゃんのも固めよっか?」
「あ、私まだできてないんで」
「そっかー。じゃあ、リョウマに一番目にチョコを渡すのは私に決まりだね」
「…ソッコーで作ります」
袴影は急に、私から離れてチョコを宣言通りに高速で作り始める。
いやー、リマねぇってスゲーな。
「ほら、喜咲ちゃんもつくろうよ」
「あ、はーい」
私はリマねぇに呼ばれてチョコを造り始めた。
はー、涼真にぃ、喜ぶかな?
私のチョコ。
……なんてこと言ったら、袴影にもう死んでるけど殺されるんだろうなー。
さてと、ちゃんとつくろっと。
貴方の心の扉はどうやったら開くのかな?
ずっと側で見てきたけど
ずっとわからないまま
貴方は私に心を開こうとしない
なら、私はもう強引に出るしかない
後すこししたらバレンタインデー
そこで私が貴方の心を開かせてみせる
貴方の閉ざされた鉄の扉
開いてくれないから
私は
アツいチョコレートで溶かしてあげる
バレンタインの魔法
バレンタインの日だけ使えるとっておきの魔法
私の想いを込めたチョコレートで
貴方の心の扉を融かしてあげる
その後なんだかんだで通夜が終わって人も段々と来なくなって、お母さんとお父さん、それにおじいちゃんとおばあちゃんが葬式場で寝泊まりするらしく、私の祭壇の前で我慢していたお父さんとお母さんが泣き崩れていた。
「んぐ、はんはぁ…あっんくが」
泣きすぎたのかひきつるような声になるまでお父さんとお母さんは崩れ泣いていた。
おばあちゃんとおじいちゃんたちは、そんな二人を守るかのようにぎゅっと抱きしめただただ無言で居続けた。
「私、どこに居ればいいんだろう」
そんな様子を見て、私は妙な疎外感にかられる。
自分がメインの葬式っていったら変だけど、まぁ、自分が中心のパーティー的ななにかって言った方がまだ違和感はないかな? そんな、パーティーの中心人物のいわゆる主人公な私が準主役たちによって美味しい所を持っていかれているような、なんかそんな感じ。
…言葉が上手く出てこない。もっと、本読んどけばよかったかも。
「おーい。おーい」
お母さんにお父さんにおじいちゃん2人におばあちゃん2人は、まったく私に気付いてくれない。
それは至極当たり前のことで、当然の事なんだけど。
少し反応してほしいものなんですけどね。
だって、死んだってさ。結局はさ、人格なんてまったく変わらないんだし。
幽霊だからなんだって思うわけですよ。幽霊初心者な私は。
「…あら、もうこんな時間なのね」
お母さん側のおばあちゃんが腕時計を見てふと、そんなことを呟き始めた。
…時間か。えっと、あー。丑三つ時の午前3時の事か。
思えばもう、時計は午前2時55分をさしている。
明日も大変なのに、ここまで起きてて大丈夫なのかな?
ま、きっと悲しみが眠気なんかを軽く超えちゃってるんだろうけど。
「早く寝ろ―」
無意味な注意を私は軽い気持ちでしてみる。
案の定、誰一人として反応を示してくれない。
大丈夫。なんか、慣れてきた。
涼真にぃと真清と袴影が特別すぎたんだ。幽霊を見れて話せる。そんな人間が早々に居てたまるか。
でも、その3人のおかげで私自身が死んだことを早めに受け入れられたし、リマねぇがいたから幽霊でいることも楽しいかもなんて思えた。
けど、現実はそうはいかない。
今、私につき付けられているのは『普通』。
今までが『特別』でありすぎた状況に身を置いていたから『普通』が怖くて受け居られない。そんな状況になってるだ、私は。
でも、『普通』を受け入れることは『普通』であって『特別』な事じゃない。それはわかってるんだけど。
「……なにか奇跡起きないの」
私がそんなことを考えていると、お母さんがふいにそう呟く。
それに同調するかのようにお父さんも呟く。
「…丑三つ時だ。幽霊の時間だ」
かすかな希望とすべての懇願をのせ何かに願う。
それが、神なのか仏なのか。
「神さま、お願い」
どうやら前者みたいだった。
けど、生憎と今ここに居るのは、仏を形度った置物だけ。
日本の葬式場で神が存在するのならば、それは熱心なキリスト教徒とか仏教以外の一族が死んだときのみだろう。
…残念ながら、私の家は仏教家系だから、神なんて存在しない。
「いないんだよ。神様なんて」
「て、思うでしょ? 居るんだなー、コレが」
私の言葉に誰かが声をかけてきた。
その声は、少しだけ聞いた覚えがあるような無いような声。
そして、その声の主は神さまの様に天井から舞い降りてきた。
「やぁ、神様です」
それは、何の冗談なのか。
自称神様と豪語し天井から現れたのは、私が幽霊になった日。死んだ日に初めて見たあの先輩。
えっと、確か名前は……。
「あれ? もしかして私の名前忘れちゃってる感じよねその様子だと」
その先輩には私の考えがすべて筒抜けの様に感じて、どこかぞわりと悪寒がする。
「…は、はい」
「ほら、やっぱり」
私の返事を聞いて、名前を忘れてしまったその先輩はにこやかに自分の名前を言ってくれた。
「芳野紗愛って言います。よろしくね、喜咲ちゃん」
「んぐ、はんはぁ…あっんくが」
泣きすぎたのかひきつるような声になるまでお父さんとお母さんは崩れ泣いていた。
おばあちゃんとおじいちゃんたちは、そんな二人を守るかのようにぎゅっと抱きしめただただ無言で居続けた。
「私、どこに居ればいいんだろう」
そんな様子を見て、私は妙な疎外感にかられる。
自分がメインの葬式っていったら変だけど、まぁ、自分が中心のパーティー的ななにかって言った方がまだ違和感はないかな? そんな、パーティーの中心人物のいわゆる主人公な私が準主役たちによって美味しい所を持っていかれているような、なんかそんな感じ。
…言葉が上手く出てこない。もっと、本読んどけばよかったかも。
「おーい。おーい」
お母さんにお父さんにおじいちゃん2人におばあちゃん2人は、まったく私に気付いてくれない。
それは至極当たり前のことで、当然の事なんだけど。
少し反応してほしいものなんですけどね。
だって、死んだってさ。結局はさ、人格なんてまったく変わらないんだし。
幽霊だからなんだって思うわけですよ。幽霊初心者な私は。
「…あら、もうこんな時間なのね」
お母さん側のおばあちゃんが腕時計を見てふと、そんなことを呟き始めた。
…時間か。えっと、あー。丑三つ時の午前3時の事か。
思えばもう、時計は午前2時55分をさしている。
明日も大変なのに、ここまで起きてて大丈夫なのかな?
ま、きっと悲しみが眠気なんかを軽く超えちゃってるんだろうけど。
「早く寝ろ―」
無意味な注意を私は軽い気持ちでしてみる。
案の定、誰一人として反応を示してくれない。
大丈夫。なんか、慣れてきた。
涼真にぃと真清と袴影が特別すぎたんだ。幽霊を見れて話せる。そんな人間が早々に居てたまるか。
でも、その3人のおかげで私自身が死んだことを早めに受け入れられたし、リマねぇがいたから幽霊でいることも楽しいかもなんて思えた。
けど、現実はそうはいかない。
今、私につき付けられているのは『普通』。
今までが『特別』でありすぎた状況に身を置いていたから『普通』が怖くて受け居られない。そんな状況になってるだ、私は。
でも、『普通』を受け入れることは『普通』であって『特別』な事じゃない。それはわかってるんだけど。
「……なにか奇跡起きないの」
私がそんなことを考えていると、お母さんがふいにそう呟く。
それに同調するかのようにお父さんも呟く。
「…丑三つ時だ。幽霊の時間だ」
かすかな希望とすべての懇願をのせ何かに願う。
それが、神なのか仏なのか。
「神さま、お願い」
どうやら前者みたいだった。
けど、生憎と今ここに居るのは、仏を形度った置物だけ。
日本の葬式場で神が存在するのならば、それは熱心なキリスト教徒とか仏教以外の一族が死んだときのみだろう。
…残念ながら、私の家は仏教家系だから、神なんて存在しない。
「いないんだよ。神様なんて」
「て、思うでしょ? 居るんだなー、コレが」
私の言葉に誰かが声をかけてきた。
その声は、少しだけ聞いた覚えがあるような無いような声。
そして、その声の主は神さまの様に天井から舞い降りてきた。
「やぁ、神様です」
それは、何の冗談なのか。
自称神様と豪語し天井から現れたのは、私が幽霊になった日。死んだ日に初めて見たあの先輩。
えっと、確か名前は……。
「あれ? もしかして私の名前忘れちゃってる感じよねその様子だと」
その先輩には私の考えがすべて筒抜けの様に感じて、どこかぞわりと悪寒がする。
「…は、はい」
「ほら、やっぱり」
私の返事を聞いて、名前を忘れてしまったその先輩はにこやかに自分の名前を言ってくれた。
「芳野紗愛って言います。よろしくね、喜咲ちゃん」
「さぁ、始まった! ツイスターゲーム(笑)」
「それでは、1回戦の模様を紗夜と美夜でかいせつしていきましょー」
紗夜と美夜がノリノリで、ツイスターゲームにはいらない実況をやり始める。
てか、最後の(笑)ってなんだ!?
「それでは、青コーナー! ツイスターは俺の生き甲斐。何故かって? それは合法的にぱいおつとあわびがさわれるからさ。てらぁぁぁぁぁうちぃるるぃぃぃきゃいとるぅぅぅぅぅぅ!」
「おいおい、ちょい待て、ちょい待て」
「そして、黄色コーナー!」
「色々まてぇぇぇ!」
流石に俺は全力を期して紗夜と美夜の実況を強制的に止める。
そりゃ、そうだよな? まだ切れないだけ優しいよな?
けどさ、紗夜と美夜はぷくーって頬を膨らませてなんか怒ってんだけど。
「もー、何? きゃいとぅー」
「よし、喧嘩を売ってるんだな。美夜」
「さて、黄色コーナー!」
「待て、紗夜!」
「もー、何? 圭人にぃ」
「あ、そこは普通なの? そこはさ、きゃいとぅーって言わないの」
「なに、それ恥ずいよ」
紗夜のそんな言葉を聞いて美夜は阿鼻叫喚のごとく絶句する。
…双子って、ここまで合わなかったっけ?
「…美夜。なんか、ごめんな」
さすがに美夜が可哀そうになってきた俺は、もう美夜をせめないでおこうと決めた。
「えー、それでなんで圭人にぃは私たちの実況を止めてまで美夜の頭を撫でてるのー?」
「すまん。なんでもなかとよ」
「なんで、なまった!?」
俺のそんな唐突過ぎるなまりに、今まで黙りに黙っていた如丹佗さんが激しいツッコミを入れてきた。
「おーっと! 黄色コーナーのエリおねーちゃんがいきなりの宣戦布告か!?」
「これはまた、何たるビッチなんでしょう」
紗夜と美夜は、まっていましたとばかりに実況を始めた。
そしてなぜか、ただツッコミをしただけなのに二人からビッチ認定されてしまっていた。
……如丹佗さん。ご愁傷様。
「さて、紹介が遅れましたがー」
「黄色コーナー! 世界の道はツイスターに通じ、我ツイスターの神の万象を極めたり。それは何故かって? 愚問だな。深淵からふつふつとわき上がらんとす神が我を人とし造形しかまつったからさ。故に私はビッチなのだよ。如丹佗・F・愛莉。爆散」
今度はやけに中二病感たっぷりな紹介をする紗夜。
てか、Fってなんだ。Fって。
しかも、爆散なの? 爆誕じゃなくてさ。
「え? あの、え?」
案の定、如丹佗さんは困ってしまっていた。
「あ、気にしなくて大丈夫ですよ。こいつらはいつもこんな感じ何で」
「ひゃっ!? …え、あ、はい」
「おっとー! まさかのゲーム開始前の精神攻撃をい仕掛けてきました圭人にぃ!」
「これまた姑息で下劣なゲスい戦法ですね」
俺はただ親切心でこそっと如丹佗さんにいってあげただけなのに、如丹佗さんがやたらとデカいビックリするリアクションをとるものだから、紗夜と美夜がここぞとばかりに言いたいことを言ってくる。
「さて、紆余曲折はありませんでしたが早速はじめましょうか」
「それでは、両者セッツ!」
ツイスターゲームにはいらないであろう試合前の緊張感をやたらと持たしてくるようなスタート合図を、ツッコみつかれた俺は流しつつツイスターボードの端っこに立つ。
それは、如丹佗さんも同じようなんだけど何故だろうか。
やたらとこっちに向かって殺気を放ってきている気がするんだけど。
「厳正で平等な審査により今回のツイスターゲームは、圭人にぃからエリおねーちゃんの順でやってもらう交代制にたった今決まりました」
美夜の普段からでは考えられないその丁寧過ぎる説明は、ツイスターゲームをやるのにはとてもじゃないがいらない要素の一つだろう。
「それっじゃ、ツイスタールーレット、かいてーん!」
やっぴ☆
アニ活も勢いに乗っている昨今でござぁますが
ハイキューを見ていて思ったのですが
あれ?
この調子じゃ、あれ?
マンガを見ているばっかりにこの先の展開に逸物の不安を感じざるを得ませんw
まさか、アニオリ展開じゃあるまいよ、な?
さてはて
正直言ってしまいますとな
いまバトルもの書いてるん
けどな、
性に合わんのよw
やっぱりな
asitは思うんよ
ちょいシリアスな少年少女の葛藤とか書いていた方が
おちつくん
めがっさ落ち着くん
時代はさ
異世界転生しちゃってさ
努力もしないで強くなっちゃってさ
投稿サイトに小説を上げるとな
まずな
異世界転生じゃないとな
批判しかこないのよ
名前変えて別の書いてみると
あれよあれよとな
批判来ないのよ
勿論、嬉しいことを言ってくれる人もいるんやけどな
なんかな
過疎っててもいいから
昔みたいな時代に戻らないかなって
最近めっちゃ思うんだよね
なんかさ
今のオタク文化って
ボクの好きだった
あの時代と歯なんか変わっちゃった気がするんだよな
ではでは~
アニ活も勢いに乗っている昨今でござぁますが
ハイキューを見ていて思ったのですが
あれ?
この調子じゃ、あれ?
マンガを見ているばっかりにこの先の展開に逸物の不安を感じざるを得ませんw
まさか、アニオリ展開じゃあるまいよ、な?
さてはて
正直言ってしまいますとな
いまバトルもの書いてるん
けどな、
性に合わんのよw
やっぱりな
asitは思うんよ
ちょいシリアスな少年少女の葛藤とか書いていた方が
おちつくん
めがっさ落ち着くん
時代はさ
異世界転生しちゃってさ
努力もしないで強くなっちゃってさ
投稿サイトに小説を上げるとな
まずな
異世界転生じゃないとな
批判しかこないのよ
名前変えて別の書いてみると
あれよあれよとな
批判来ないのよ
勿論、嬉しいことを言ってくれる人もいるんやけどな
なんかな
過疎っててもいいから
昔みたいな時代に戻らないかなって
最近めっちゃ思うんだよね
なんかさ
今のオタク文化って
ボクの好きだった
あの時代と歯なんか変わっちゃった気がするんだよな
ではでは~
変な気持ちを抱えたまま自分の葬式を見ていれば、参列者が何気にいっぱい来ていてびっくりしたりする。
私を嫌っていたはずのクラスメイトにお金を渡されて何回かヤッた先生、近所の子供とそのご両親。
私にはまったくわからなかったけど、どうやら悲しい気持ちできてくれる人とそうでない人の二つが多いらしい。
そう、袴影が前に教えてくれたことがあったけど今の死んだ私にはそれがくっきりはっきり嫌というほどに、わかってしまう。
一人一人の行動がより鮮明に。
「九重さん」
私が参列者を何とも言えない感じで見ているその奥で、涼真兄一行が私のお母さんとお父さんにあいさつをしていた。
「あ、涼真君」
「お久しぶりです。…その」
「あぁ、いいよ。君にまでそんな気を使われたらこっちが困ってしまうよ」
「…はい。わかりました」
涼真兄はさっきまでとは打って変わって穏やかになった私のお父さんと話している。
「喜咲のお母さん。お久しぶりです」
「真清ちゃんに袴影ちゃん」
「お久しぶりです。今少し大丈夫ですか?」
「…えぇ、大丈夫よ」
袴影と真清は私のお母さんと話している。
「それにしても、さっきの」
「あー、見られちゃったか。これは恥ずかしい所を見られたな」
「いやいや。格好良かったですよ。子を想う親御さんのお手本って言ったら生意気になってしまいますが」
「そう言ってもらえると嬉しいよ。自分でもわかっているけど、社会人としてあの対応は駄目なんだよ。どんなに頭に血が上ってしまっててもね。社会のルールってのがあるんだ」
「そんなルール関係ないですよ。そんなルールなんかのために喜咲さんを侮辱されたことを我慢する方がよっぽどダメだと思いますよ。ルールなんてその場その場のしのぎものなんですから」
「…本当に、涼真君は大人だね」
「いやいや、ただの生意気言ってるだけの社会を知らないクソガキです」
「涼真君がそう言うならそうしとくよ」
二人は自然と笑顔になって話し込む。
あのキレていたお父さんもどこか落ち着いたように見えるし、さすがは涼真兄としか言えない気がする。
「あーあ。もし、喜咲がこのまま大人になっていたら涼真君を旦那さんにとろうとか考えていたのにな」
「なっ!? 急に何を言ってるんですか」
「将来設計かな」
冗談を言うお父さんが強がっていることくらい誰にでもわかることだったけど、涼馬兄はそれにはあえて触れずに話を合わせているように見えた。
それにしても、それ本当に冗談か? 当の本人の私にはマジに聞こえるんだけどな。気のせいかな?
「それで、喜咲のお母さん。父が落ち着いた後に寺に来てほしいって言ってました。なんか、戒名を喜咲にって」
「そんな、いただけない」
「私ができる唯一の事だから。と、父が言っていたんで是非、喜咲に」
「…ありがとうね」
「私は何もしていませんから。それで、その宗派確認を一応しとかないとと」
「湯布院さんの所と同じ曹洞宗(そうとうしゅう)よ」
「じゃあ、後で父に伝えておきますね。そのうち連絡が行くと思うので」
「本当にありがとう」
お母さんは泣きながら、袴影に感謝をする。
戒名ってそんなに凄いのか私にはよくわからないけどきっと凄いんだろう。
それにしても、袴影はこういった場になるとすごく大人に見える。
落ち着いて状況を判断して相手を思い行動するそんなできた人間な気がしてならないけど、普段を見ているせいかそれを素直に受け取れない残念な私に対し、真清がお母さんとお父さんにばれず私を見てはニヤニヤとしているのが癪に障るのは致し方のないことだろう。
「それじゃあ、俺達は」
「あぁ、最後の言葉をかけてきてくれ。なんだかんだ言って、真清ちゃん、袴影ちゃん、そして真清ちゃんのお兄さんの涼真君の三人をヘタしたら、私達親よりも信用していたかもしれないからね。喜咲は」
「子供はいつだって、親を信じようとしていますから。冗談でも、この場では言っちゃ駄目ですよ」
涼真兄は、冗談めかしてお父さんにそう言う。
なんだろう。涼真兄は本当に出来た人だと心から思えるし、素直に尊敬のできる唯一の人かもしれない。
「はは、確かにな。後で、喜咲に謝らなきゃな」
「ふふ、では」
そう涼真兄が深々と頭を下げると真清と袴影も続いて頭を下げる。
そして、その後に私の死体の入っていない棺桶がある場所まで行った。
「まさか、喜咲と同じような年の子にここまでできた子がいるとはな」
「お陰様で、ちょっと喜咲を近くに感じられて心がほんの少しだけ楽になった気がするの」
「不思議だな。俺もだよ」
お父さんとお母さんは、自然と少しだけ微笑んでいた。
それはきっと、涼真兄と真清と袴影のおかげ。
本当にいい友人に巡り合えたんだな。
死んでから大切いなことに気付くのは、幽霊も同じなんだな。
やっぴ☆
さて、『君は俺に憑き合っている』
の#6をかきはじめましたが
今回のサブタイトルは
#6 いつかできたらお見合いを
こんな感じになります
お見合いって談じゃ間のやつじゃ無くてフツーにあれですよw
さてはて
中々に、休みすぎてつらたんです
現在の所持金29円で残り5日を過ごしきらねければなりません
親がクソみたいにダメだと本当に子どもが苦労します
自分たちの責任をこっちに押し付けてくるような屑どもですw
はて
カクヨム様で書いている
『そしていつかの冒険譚』
本章#1 新世代始動
が個人的には中々にうまく書けている気がします、はい
プロローグは、まぁ、、、ねw
だので、よかった2月末にオープンだそうなので、来てくださいねー
ではでは~
さて、『君は俺に憑き合っている』
の#6をかきはじめましたが
今回のサブタイトルは
#6 いつかできたらお見合いを
こんな感じになります
お見合いって談じゃ間のやつじゃ無くてフツーにあれですよw
さてはて
中々に、休みすぎてつらたんです
現在の所持金29円で残り5日を過ごしきらねければなりません
親がクソみたいにダメだと本当に子どもが苦労します
自分たちの責任をこっちに押し付けてくるような屑どもですw
はて
カクヨム様で書いている
『そしていつかの冒険譚』
本章#1 新世代始動
が個人的には中々にうまく書けている気がします、はい
プロローグは、まぁ、、、ねw
だので、よかった2月末にオープンだそうなので、来てくださいねー
ではでは~