最近では小学校で、外国人のALT(英語指導講師)による英語の授業が行われていることをご存じでしょうか。
毎週のようにネイティブとやりとりをしているので、今の子どもたちは、リスニングやスピーキングに関しては、大人顔負けです。
「自分が小学生のときはそんなことなかった。なんだか不公平だ」と思うかもしれませんね。
でも、どうせこれから英会話の勉強をするなら、あなたもネイティブに匹敵するほどの発音を身につけたいと思いませんか。
「それならやっぱりネイティブに習わないとだめなんじゃない?」と言う方。
いいえ、そんなことはありません。
自宅にいながらにして、ネイティブさながらの
発音を身につけることができるのです。
では、どうすればいいのでしょうか。
ここまで読んできたなら、もうおわかりですね。
そう、徹底的に「ものまね」をすればいいのです。
前述のように、私は小学生の頃からずっと、NHKラジオやNHKテレビの英語講座を録音し、聞いていました。
このとき実際に自分も英語を話してみたところ、番組の講師の発音とはかけ離れた、たどたどしいものでした。
はじめてだから無理もないのですが、子どもだった私は打ちのめされました。
そして決心しました。
「自分もネイティブの講師みたいに話したい!」
そう思った私は、その日から発音練習を始めたのです。
レコーダーの再生ボタンと巻き戻しボタンを交互に押して、発音やリズムが完全に一致するように、何度も練習しました。
みなさんにも、自分が好きなアーティストのヒット曲を歌いたいと思って、歌詞カードを片手に、同じ曲を何度も練習した経験がありませんか。
あれと同じ要領です。
私は発音を練習していくうちに、講師の声色まで完全にコピーしました。
そして、
レコーダーの再生ボタンと巻き戻しボタンを交互に押して、発音やリズムが完全に一致するように、何度も練習しました。
みなさんにも、自分が好きなアーティストのヒット曲を歌いたいと思って、歌詞カードを片手に、同じ曲を何度も練習した経験がありませんか。
あれと同じ要領です。
私は発音を練習していくうちに、講師の声色まで完全にコピーしました。
そして、
自分の声をテープに録音して聞き、
講師とまったく同じになるまで、練習を繰り返したのです。
そうしている間に、英語の発音やリズムを完璧に身につけ、初対面の外国人に「日本人とは思わなかった」と言われるまでに上達しました。
私の英語力を飛躍的に伸ばしたのは、「ものまね」です。
まずは自分が視聴している英語講座の講師のものまねにトライしてください。
これを最低3回は繰り返すことをおすすめします(私は10回以上繰り返して練習しました)。
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