受診してから翌々日、初めての入院病院

病名は網膜芽細胞腫目


1日空いただけだったけど、この1日ですら不安だったもやもや


たった1日だったけど、進行してたら…
視神経まで腫瘍が広がってたら…

とはいえ、きっと大丈夫。
まだ、間に合う。
良くなる。治そう!
信じるしかない!!キラキラ

検査入院では、全身麻酔をしての眼底検査。
心電図やレントゲンもやった。

麻酔なんて、私ですらしたことない…滝汗






検査結果を先生から聞く。


国際分類ではD(眼球温存率50%)
温存の方向でいくなら、抗がん剤治療バイキンくん

腫瘍があるせいで網膜剥離があって、視神経への浸潤が確認できないので、抗がん剤をまずは2クールすると網膜剥離が落ち着いて視神経の状態が確認できるとの事。
ただ、先生の経験測でいくと
視神経の浸潤はたぶんない
と言っていただけましたえーんキラキラ



よい方向に考えていたので、この時は摘出確率50%なら温存できる!
視神経にも、がん細胞はなさそうってことだし、治療すれば良くなる!良かった!!キラキラ

って、本気で思ってた。

このあと、温存方向での治療を選び、抗がん剤は予定どおり2クール(約6週間)行い、特に目立った副作用もなく、治療の成果を見るための眼底検査をします。

視神経の状態が、やっと確認できる!

としか思ってませんでしたUMAくん




検査後の先生とのお話で、予想外の出来事に、言葉を失いました。



こんな早い段階で

眼球摘出

を考えなくてはいけなくなるとは、思っていませんでした。




《つづく》
最初の眼科受診から2日後。

目の腫瘍に詳しい先生のいる病院へ。

ここでまた初診受付。3日連続初診受付ガーン

この日はここで一番待ちましたアセアセ

診察券作ってもらって眼科へ行くと、すでにすごーい人目!!

こりゃまた待つなーと思っていたら、看護士さんが直接呼びにきて、先生とお話。

Dr.「まず、確定するにはCT撮らなきゃ行けないので、連絡しとくから先に撮ってきて下さい」

と、どうやら検査の方に直電…
なんか、すごい、偉い先生なのではないだろうか…びっくり

検査室に行くと、検査の方が慌ただしく案内をしてくれて、待ってる人を差し置いて早速CT撮影!
先生の見えない力を早速実感w

検査結果を聞くときは旦那も間に合い2人で聞きました。


Dr.「まず、網膜芽細胞腫で間違いないでしょう。ここに石灰化といって、白く見えるものがあるの分かりますか?左にはないので、片眼性かと思います。ただ、今後出てくる可能性もあります。」

ということでした。

この時点でどこまで話していただいたか、詳しくは忘れてしまったけど、

病気の原因(遺伝なのか?)
治癒の可能性
眼球摘出の可能性
がん転移(視神経への転移は?)
視力は残せるか
入院の期間

そんなことを聞いた気がします。

ネットで情報を得ていたので、そのおかげで先生としっかりお話できたと思います。


まずは、どのように治療をしていくかを決めるための入院をすることになりました。

診断がやっとでて、気持ちが切り替わった。

治療あるのみ!!

子どもの入院って初めてだったので、すごーく不安でしたショボーン

次男もだけど、うちにはもう1人。
甘えん坊の長男がいるのですぶー


幸い、義実家が近いので預けられるけど、寂しい思いはさせちゃうな…




兄ちゃんにとっても、辛い時期だったね。
でもすごーくお利口してくれて、我慢もできて、君の成長にも涙しちゃったよぐすんキラキラ

と、今は言えるラブラブ

次は入院編へつづく
大きな病院で診てもらって、確定診断をもらう。

どんな病気であろうと、そこからが本番。



先に説明しちゃいますが、大きな病院には2カ所行きました。


1つ目の病院は某大学病院。

すごーく混んでましたチーン

病院の初診受付ってめっちゃ面倒くさいですよね~真顔それが一番煩わしいけどしょうがない…

1つ目の病院を受診したときは、まさか次の日も、しかも別の病院に行くとは思わず…
明日もこれかい?ゲロー
って思っちゃったよね~ニヤニヤキラキラ


んで、4~5時間かかって受診終了アセアセ

眼エコー
視覚検査
眼底検査

したかな?

またまた眼底検査でギャン泣きえーんえーんえーん

親だけ診察室野の外で待たされてる時の周りの視線がちょっとイタい…照れガーン(あるあるじゃないでしょうか?笑)
(赤ちゃんなのにかわいそうねぇ…お母さんはそばにいてあげないのかしら?)と思われているのではという被害妄想w



そして、診察室へ。



Dr.「これは単なる網膜剥離だけではなくて、目の腫瘍である可能性が高いです。網膜剥離だけだったらうちで治療できたんだけど、この目の腫瘍は別の病院にとても詳しい先生がいるから、そちらで治療した方がいいです。」


やっぱりそうか………………


覚悟はしていたけど、ほぼ確定。

でも、専門の先生に紹介してもらえるのはすごーくありがたい!

…明日もまた初診の大きな病院チーン

いや、でも、今度こそ
そこで治療が始まるんだ!

たぶん、目の腫瘍=がん。


きっと、網膜芽細胞腫目


…………




泣きました




とにかく、早く治療をしたい。
信じられないけど、きっとそうなんだ。
なんでだろう?
子どものがんなんて、今まで完全に他人ごとだった。
今まで病院も全然かからず、元気で…
まだ、1歳にもなってないのに。

長くなってしまったので、続きは次へ

《つづく》