最初の眼科受診から2日後。
目の腫瘍に詳しい先生のいる病院へ。
ここでまた初診受付。3日連続初診受付
この日はここで一番待ちました
診察券作ってもらって眼科へ行くと、すでにすごーい人

こりゃまた待つなーと思っていたら、看護士さんが直接呼びにきて、先生とお話。
Dr.「まず、確定するにはCT撮らなきゃ行けないので、連絡しとくから先に撮ってきて下さい」
と、どうやら検査の方に直電…
なんか、すごい、偉い先生なのではないだろうか…
検査室に行くと、検査の方が慌ただしく案内をしてくれて、待ってる人を差し置いて早速CT撮影!
先生の見えない力を早速実感w
検査結果を聞くときは旦那も間に合い2人で聞きました。
Dr.「まず、網膜芽細胞腫で間違いないでしょう。ここに石灰化といって、白く見えるものがあるの分かりますか?左にはないので、片眼性かと思います。ただ、今後出てくる可能性もあります。」
ということでした。
この時点でどこまで話していただいたか、詳しくは忘れてしまったけど、
病気の原因(遺伝なのか?)
治癒の可能性
眼球摘出の可能性
がん転移(視神経への転移は?)
視力は残せるか
入院の期間
そんなことを聞いた気がします。
ネットで情報を得ていたので、そのおかげで先生としっかりお話できたと思います。
まずは、どのように治療をしていくかを決めるための入院をすることになりました。
診断がやっとでて、気持ちが切り替わった。
治療あるのみ!!
子どもの入院って初めてだったので、すごーく不安でした
次男もだけど、うちにはもう1人。
甘えん坊の長男がいるのです
幸い、義実家が近いので預けられるけど、寂しい思いはさせちゃうな…
兄ちゃんにとっても、辛い時期だったね。
でもすごーくお利口してくれて、我慢もできて、君の成長にも涙しちゃったよ

と、今は言える
次は入院編へつづく