imimの誕生3 | imim

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横浜ストリート発!二人組ボーカルデュオ!

それからいくつものボイトレを訪ねる内に、声がでる仕組みや、腹式呼吸、微々たる音程のズレの修正、リズムなど多くのことを学ぶ



そして某ボイススクールでレッスンを受けていたある雨の日の出来事



俺はビニール傘を所定の傘置き場に置いてレッスン室のT先生の元でボイトレをしていた



レッスンが終わり、帰る際に傘置き場を見たら、俺の傘がない



そしてしばらくマイベストアンブレラを探していると、後ろからT先生が俺の傘を持って出掛けようと現れる





T先生『imimこんなところでどうしたの?





俺『いやー僕の傘が無くなってしまったんですよ』





T先生『マジで?どんな傘よ?





俺『そっすねー、ちょうどTさんの持ってるのと同じ傘ですわ』





T先生『…。』





imim『…。』





T先生『あっこれ君のか!?ごめんごめん、間違えちゃったわ!!


そう言って俺に傘を返し、雨の中傘も持たずに慌てて出掛けるT先生





T先生『じゃあimim頑張って!またね!







お前もな





それからというもののT先生に何を教えてもらっても、傘しか頭に入らず…































































スクールをやめることにする



しかし、この頃にimimに転機が訪れるのである




koheiがわたみんちにバイト先を変えてなかったら…



そしてわたみんんちにあなたがいなかったら…



今のimimはまったく違う形になっていた



感謝しています



この先のimimは今までのブログに綴られています



まだまだこれらはimimのほんの一部



あの薄っぺらなimimが、いつの間にか厚く奥深くしっかり結ばれた日々を築いている



今一度、あらためて言わせていただきます



imimに関わる人、koheiに関わる人、kenに関わる人すべての人に、



今のimimがいるのはみなさまのおかげです



ほんとに感謝しています


そして相方、お前のおかげで人生で大きな意味となる日々ができた



でもまだ小さい



もっとでかく



もっと多くの人にimimを認めてもらえるようにぶっ放そうぜ










あー、なんかいつもと違う気持ちの良い夜風のせいで変な気分になっちまったわ



真面目でくさくてごめんなさい




以上





ken