おはようございます。

 

僕が使っていた悪魔の手段、「絶望」と「罪悪感」について、お話しします。

 

他者を操ろうとした僕は「絶望」と「罪悪感」を他者に与え、コントロールしようとして、また、そのいくつかでうまくいきました。

 

他者から「選択権」を奪うのに、これほど「効率」のいい「手段」はないと思えたほどでした。

 

しかし、僕はこの「選択」を「無意識」に、しかも、相手に悟られることなく実行する「機能」を有するようになっていました。

 

 

あとは全ての「攻撃的手段」を手にいれた人、集団と同じです。

相手も同じ「武器」を使ってくることへの「恐怖」からくる「防衛反応」から逃れられなくなります。

 

もし、他者に「絶望」させられると思ったら、より大きな「絶望」を与えるのです。

 

その世界では「より強い」ことが「自己防衛」の「正当手段」として成立してしまいます。

 

この選択はこの世を「地獄」にして、更にそれが「正しい」とさえ、錯覚し、正に自らを「悪魔」へと落とす「無意識の選択」のスパイラルの中に突入していきます。

 

 

これは僕の懺悔です。

この「選択」の「結末」に行き着くことなく、

他者に「希望」と「許し」を与える人として生きていきたいと願う気持ちです。