今日は眠れませんでした。

 

それでもう、諦めてパソコンの電源を入れていしまいました。

 

まだ日も登っていないけれど、ここでどうにか眠りに入ったところで、今日という日を浪費してしまうのではないか、と考えたのです。

 

 

しかし、眠れない夜、というのは僕には決して珍しいことではありません。

 

もっと綿密に言えば『眠れない夜』ではなく『眠らない夜』があるということです。

 

『眠れない夜』は嫌いです。

 

本当に眠れない夜ならば、もう無理くりにでも眠ってしまいます。

仕事があろうとお構いなしです。

 

寝ます。

 

僕が眠るか否かを決めるのは僕なのです。

 

 

という訳で昨晩は眠らない夜だったということになります。

 

なぜ眠らなかったのか、それはわかりません。

綿密にはわかるかもしれませんが、僕は『わかることを選択しなかった』のです。

 

今からわかることもできます。

僕は眠らずに何かをしたかったということにしましょう。

 

何がしたかったかというと『仕事』です。

それはお金儲けです。

 

それと貢献感を得れる何か、承認欲求、しかも、自分による承認と他者による承認の両方です。

 

僕は仕事をしてお金儲けをして、人に貢献して、自他共に認められることをしたかったから眠らなかったのです。

 

だから、僕はそうしました。

そして、僕はそれを選択し続けます。