みんな同じカードを推すのには理由がある


アメリカ在住者向けのクレジットカードブログ。検索すると山ほど出てきますが、どれ読んでも似た内容だと思いませんか?

「まずSapphire Preferredを作りましょう」

「Amex Goldは食費4xで最強」

「紹介リンクはこちら!」

…はい、また出たそれね、というやつです。

この記事では、そんな “紹介リンクで稼ぐ系ブログ” の構造と問題点について、

ちょっと辛口で解説します。

■ 1. おすすめカードがほぼ全ブロガーで一致する理由

理由は簡単。

✔️ そのカードが一番紹介料が高いから。

たとえば

  • Chase Sapphire Preferred
  • Amex Gold
  • Hilton Aspire

ほぼ全員がこの3つを推すのは、本当に読者に最適だからではなく、紹介報酬が高いから。もちろん、良いカードなのは事実。

ただし “万人に最適解” かどうかは完全に別問題。

■ 2. “あなたに合うカード” じゃなくて “ブロガーが稼げるカード” を推している

本当は人によって「最適なカード」は違う。

  • 外食しない人に Amex Gold は不要
  • Hyattに泊まらない人に Chase は不要
  • ヒルトン泊まらない人に Hilton は無意味

でも、紹介ブログは個別最適化ではなく、全員にテンプレを投げるスタイル。理由は簡単で、読者それぞれの生活を分析してカスタム提案しても 稼げない から。


■ 3. “紹介リンク経由だとボーナスが高い” の落とし穴

多くのブログがこう書く。「紹介リンクからだと通常よりボーナスが高いです!」

実はこれ、ブロガー側にも特大ボーナスが入る設計 になっている。

アメリカのカード会社は「紹介報酬マーケ」が強いので、ブロガーはリンクが押されるほど 1件数百〜数千ドルの利益 になることがある。そりゃ全力でゴリ押しするよね、という話。

■ 4. “経験談風” に書かれてるだけで、実質は広告記事

よくある表現:

  • 「私もCSPでヨーロッパ行きました!」
  • 「Amexのポイントだけでハワイ行けました!」
  • 「Hilton cardで無料宿泊取りました!」

…これ、ほぼテンプレ。

実体験かどうかすら怪しいパターンも多い。

なぜなら、語れば語るほど紹介リンクが押されるから。


■ 5. この記事のテーマまとめ

紹介系ブログが悪いわけではない。むしろ彼らにとってはこれが“ビジネスモデル”。

でも読者側が覚えておくべきポイントはひとつ

「おすすめカード」=「あなたの最適解」ではない。


「ブロガーの収益最大化」なだけの可能性が高い。だからこそ、クレカ選びはブログのテンプレじゃなく、自分の生活パターンから考えるべき。

  • どこでお金を使うのか
  • どの航空会社が多いのか
  • ホテルは何派か
  • 海外旅行の頻度
  • 年会費に強いか弱いか
  • 管理できるカードの枚数

テンプレ3枚を並べて終わり、ではない。このブログの目的は「紹介リンクで稼ぐこと」ではなく、紹介文化に流されない人が増えること。

もしあなたが自分に本当に合うカードを知りたいなら、テンプレブログの「おすすめ3選」ではなく、自分の生活データから組み立てるべき。


最近、noteやSNSなどで「アメリカの銀行口座を日本帰国後も維持する方法」や「クレジットカードを解約されずに使い続ける裏ワザ」などを販売している個人を見かけます。

一見便利そうに見えますが——これらの情報商材は、非常に危険です。


⚠️1. 規約違反・凍結リスクが高い

アメリカの銀行やクレジットカード会社は、居住ステータスや住所の正確な申告を義務づけています。帰国後に「米国居住のまま」を装って口座を維持する行為は、多くの金融機関で規約違反にあたります。

  • 銀行側が「国外在住」と判明すると口座凍結や閉鎖通知が送られる
  • クレカの場合、利用停止・年会費だけ請求という最悪のケースも

さらに、FATCA(外国口座税務コンプライアンス法)やマネーロンダリング対策の観点から、虚偽申告は金融犯罪扱いになる可能性もあります。

🧾2. 販売者に個人情報を抜かれる危険性

こうした“ノウハウ”販売者の中には、

  • アカウント共有を勧める
  • 銀行やクレカのログイン画面キャプチャを要求する

これはフィッシング詐欺や個人情報窃取のリスクそのもの。正規の金融機関は、誰か第三者にログイン情報を共有することを一切認めていません。


🇺🇸3. 正しい「維持」の方法は公式に存在する

もし本当にアメリカの金融サービスを維持したい場合は、公式の手続きルートを利用すれば安全です。


  • 銀行:米国外住所でも維持可能な口座(例:Charles Schwab Bank、Fidelityなど)を確認
  • クレジットカード:海外在住でも維持できるアカウント(例:Amex USのGlobal Transfer制度)を正しく利用
  • 証券口座:移住前に居住変更ポリシーを確認し、必要なら出金・解約・移管を実施

これらは無料で公開されている正規の情報です。お金を払って怪しい「裏ワザ」を買う必要はありません。

🚫4. 情報商材にありがちな「誘導トラップ」

販売ページでよくある言い回し:

「在米10年の私が見つけた裏ルート」

「銀行員がこっそり教えてくれた方法」

「これを知らないと口座が凍結される!」


こうした文言で不安をあおり、数千〜数万円の「マニュアル」や「相談サポート」へ誘導するケースがあります。

しかし内容は、Google検索で無料で見つかる情報の寄せ集めや、規約違反スレスレの危険行為が多いのが実情です。


✅安全に情報を得るには

  1. 銀行・カード会社の公式FAQやカスタマーサポートに直接確認
  2. RedditやFlyerTalkなどの海外在住者フォーラムで実体験を調べる
  3. どうしても不安な場合は、国際税務・資産管理専門のCPAやFPに相談

✋まとめ

「noteで売られていたから安心」

「X(旧Twitter)でフォロワー多い人が言ってたから大丈夫」


——そんなことはありません。


海外金融口座の維持や申告は、法的・税務的にも繊細な領域です。

たった数千円の情報商材で、何十万円もの資産や信用を失うリスクを背負うのは割に合いません。どうか、安易に購入せず、公式情報+専門家の助言を頼ってください。

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急いで!

ユナイテッド・クエスト・カード史上最高のボーナス詳細

ユナイテッドクエストカードには、2つの部分からなる史上最高のウェルカムオファーがある。 入会後3ヶ月以内に4,000ドルを利用すると、100,000マイレージプラスボーナスマイルと、ステータス獲得に役立つ3,000プレミアクオリファイングポイント(PQP)を獲得できる。

個人的には、マイレージプラスのマイルは1マイル1.1セントなので、このボーナスマイルは1,100ドルの価値がある。 さらに3,000PQPの付加価値もあるが、その価値はエリートステータスをどの程度追求するかによって変わるだろう。

  ユナイテッドクエストカードの入会資格

ユナイテッドクエストカードのお申し込みには、一般的なチェースクレジットカードの申し込み制限が適用されます。 それ以外の条件は非常にシンプルです。 具体的には、以下のような制限があります:

このカードは、本カードをお持ちでない方で、過去24ヶ月以内に本カードの新規入会ボーナスを受け取っていない方がご利用いただけます。

つまり、現在このカードをお持ちでなく、過去24ヶ月間にこのカードのボーナスを受け取っていない限り、このカードのウェルカムオファーの対象となります。 個人・法人を問わず、他の提携カードであるチェース・ユナイテッド・クレジットカードをお持ちであるかどうかは関係ありません。

  ユナイテッド・クエスト・カードにそれだけの価値がある理由


ユナイテッド・クエスト・カードの年会費は350ドルだが、それを相殺するほどの特典がある。 このカードには次のような特典がある:

ユナイテッド航空券の購入に使用できるユナイテッドTravelBankキャッシュを年間200ドル進呈

ユナイテッド航空のフライトが1区間以上含まれる特典航空券にマイルを使用すると、アニバーサリーフライトクレジットとして最大10,000マイレージプラスマイルが加算されます。

2027年12月31日までの期間中、Instacartクレジットを毎月15ドル単位で年間最大180ドルまでご利用いただけます。

JSXフライトのご予約にカードをご利用いただくと、年間150ドルまでJSXフライトクレジットをご利用いただけます。

Renowned Hotels and Resortsの宿泊をプリペイドで予約し、カードで支払うと、年間最高150ドルまでクレジットが加算される。

カードで支払うと、毎月8ドル(12月は12ドル)のクレジットとして、年間最高100ドルのライドシェアクレジット。

受託手荷物1個目と2個目が無料

お食事、お飲み物、Wi-Fiなど、ユナイテッド航空の機内販売で25%割引

エリート会員資格取得に向けた特典 - ご購入金額20米ドルにつき1PQP(年間最大18,000PQP)を獲得できます。

結論

ユナイテッド・クエスト・カードは、最低利用額達成で100,000マイレージプラスマイル+3,000PQPという過去最高のウェルカムオファーを提供している。 これは、ユナイテッド航空を頻繁に利用する人であれば、かなりお得なカードである。

何より、このカードのボーナスを受ける資格は、他の提携チェースカードやユナイテッドカードを持っているかどうかとは無関係なので、多くの人が対象となるはずだ。 このカードが気になっていたが、まだ手にしていないのであれば、この機会に申し込んでみてはいかがだろうか。

⚠️アメリカ在住者のみ申し込みできるカードです。

ペストコントロールが必須なので、これは助かります。

前は10%だったのだけど、年会費無料カードだったからかな?これは年会費95ドルなので、15%なのかな?


あまり買い物しないので、このdealのために買い物するという本末転倒にならないように、気をつけてます。