#キッチンマット敷く派・敷かない派 | シリコンバレーで引退準備

シリコンバレーで引退準備

Northern California シリコンバレーに在住。
老後に備えて、アメリカでリタイヤするための勉強の覚書。
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キッチンマット敷く派・敷かない派

 

 

 

 

 

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私は料理するときだけ敷く派です。

普段は床を見せて掃除しやすくし、油はね・水はね・長時間の立ち作業があるときだけ足元を守れます。

 

料理中だけ敷く利点

 

  • 掃除がラク:常設マットの下にたまりがちなホコリや髪の毛、湿気を気にしなくて済みます。
  • 汚れ対策になる:揚げ物、炒め物、洗い物が多い日だけ使えば、水滴や油の飛び散りを受け止められます。
  • 足が疲れにくい:クッション性のあるタイプなら、調理・片付けで長く立つ日に特に便利です。
  • 見た目がすっきり:普段のキッチンが広く、清潔に見えます。
  • 洗う・拭く頻度を自分で管理できる:使ったら干す、拭く、洗うというルーティンにしやすいです。

 

向いているマット

 

「出して敷いて、終わったら片付ける」なら、厚くて重いマットより次が扱いやすいです。

重視すること 向くタイプ 注意点
水・油をさっと拭きたい 薄手PVC・ビニール系 床との相性によっては滑りやすい
足の負担を減らしたい 薄型のクッションマット 厚すぎると端でつまずきやすい
洗濯したい コットン・マイクロファイバー 油汚れが残りやすいのでこまめに洗う
省スペースでしまいたい 折りたたみ式・丸められる薄手タイプ 巻きぐせが残らないか確認

 

使い方のコツ

 

  • コンロ前だけでなく、シンクからコンロまで動く範囲をカバーする長さにします。
  • 裏面が滑りにくいものを選び、端がめくれたら使わないようにします。
  • 料理後は、油が付いた面を内側にして畳むか丸めると、収納中に周りを汚しにくいです。
  • 週に1回などではなく、揚げ物や汁物をこぼした日はその日のうちに拭く・洗うと清潔です。
  • 収納場所を「シンク下の扉裏」「パントリー脇」「冷蔵庫横」などに決めると、出すのが面倒になりません。

特に、床の清潔感を保ちたい一方で、料理中の足疲れや油はねは防ぎたいなら、“調理専用の可動式キッチンマット”は敷く派・敷かない派のいい折衷案かなと思います。