毎年10月から12月までこのプロモがあります。1000ドルまで。ホリデーなので1000ドルなどあっという間よね。


毎月大体何かしらのプロモがあるエクスプローラなので、解約を迷いますが、次の更新が150ドルなので解約になるかな。プロモでもらえるポイントと年会費を計算して、考えます。




クルーズ、アメリカンハートにも用はないな。


ダイニングも別のカード使ってるし、、残念ながら次のクォーターは使わない方向だね。

みんな同じカードを推すのには理由がある


アメリカ在住者向けのクレジットカードブログ。検索すると山ほど出てきますが、どれ読んでも似た内容だと思いませんか?

「まずSapphire Preferredを作りましょう」

「Amex Goldは食費4xで最強」

「紹介リンクはこちら!」

…はい、また出たそれね、というやつです。

この記事では、そんな “紹介リンクで稼ぐ系ブログ” の構造と問題点について、

ちょっと辛口で解説します。

■ 1. おすすめカードがほぼ全ブロガーで一致する理由

理由は簡単。

✔️ そのカードが一番紹介料が高いから。

たとえば

  • Chase Sapphire Preferred
  • Amex Gold
  • Hilton Aspire

ほぼ全員がこの3つを推すのは、本当に読者に最適だからではなく、紹介報酬が高いから。もちろん、良いカードなのは事実。

ただし “万人に最適解” かどうかは完全に別問題。

■ 2. “あなたに合うカード” じゃなくて “ブロガーが稼げるカード” を推している

本当は人によって「最適なカード」は違う。

  • 外食しない人に Amex Gold は不要
  • Hyattに泊まらない人に Chase は不要
  • ヒルトン泊まらない人に Hilton は無意味

でも、紹介ブログは個別最適化ではなく、全員にテンプレを投げるスタイル。理由は簡単で、読者それぞれの生活を分析してカスタム提案しても 稼げない から。


■ 3. “紹介リンク経由だとボーナスが高い” の落とし穴

多くのブログがこう書く。「紹介リンクからだと通常よりボーナスが高いです!」

実はこれ、ブロガー側にも特大ボーナスが入る設計 になっている。

アメリカのカード会社は「紹介報酬マーケ」が強いので、ブロガーはリンクが押されるほど 1件数百〜数千ドルの利益 になることがある。そりゃ全力でゴリ押しするよね、という話。

■ 4. “経験談風” に書かれてるだけで、実質は広告記事

よくある表現:

  • 「私もCSPでヨーロッパ行きました!」
  • 「Amexのポイントだけでハワイ行けました!」
  • 「Hilton cardで無料宿泊取りました!」

…これ、ほぼテンプレ。

実体験かどうかすら怪しいパターンも多い。

なぜなら、語れば語るほど紹介リンクが押されるから。


■ 5. この記事のテーマまとめ

紹介系ブログが悪いわけではない。むしろ彼らにとってはこれが“ビジネスモデル”。

でも読者側が覚えておくべきポイントはひとつ

「おすすめカード」=「あなたの最適解」ではない。


「ブロガーの収益最大化」なだけの可能性が高い。だからこそ、クレカ選びはブログのテンプレじゃなく、自分の生活パターンから考えるべき。

  • どこでお金を使うのか
  • どの航空会社が多いのか
  • ホテルは何派か
  • 海外旅行の頻度
  • 年会費に強いか弱いか
  • 管理できるカードの枚数

テンプレ3枚を並べて終わり、ではない。このブログの目的は「紹介リンクで稼ぐこと」ではなく、紹介文化に流されない人が増えること。

もしあなたが自分に本当に合うカードを知りたいなら、テンプレブログの「おすすめ3選」ではなく、自分の生活データから組み立てるべき。


最近、noteやSNSなどで「アメリカの銀行口座を日本帰国後も維持する方法」や「クレジットカードを解約されずに使い続ける裏ワザ」などを販売している個人を見かけます。

一見便利そうに見えますが——これらの情報商材は、非常に危険です。


⚠️1. 規約違反・凍結リスクが高い

アメリカの銀行やクレジットカード会社は、居住ステータスや住所の正確な申告を義務づけています。帰国後に「米国居住のまま」を装って口座を維持する行為は、多くの金融機関で規約違反にあたります。

  • 銀行側が「国外在住」と判明すると口座凍結や閉鎖通知が送られる
  • クレカの場合、利用停止・年会費だけ請求という最悪のケースも

さらに、FATCA(外国口座税務コンプライアンス法)やマネーロンダリング対策の観点から、虚偽申告は金融犯罪扱いになる可能性もあります。

🧾2. 販売者に個人情報を抜かれる危険性

こうした“ノウハウ”販売者の中には、

  • アカウント共有を勧める
  • 銀行やクレカのログイン画面キャプチャを要求する

これはフィッシング詐欺や個人情報窃取のリスクそのもの。正規の金融機関は、誰か第三者にログイン情報を共有することを一切認めていません。


🇺🇸3. 正しい「維持」の方法は公式に存在する

もし本当にアメリカの金融サービスを維持したい場合は、公式の手続きルートを利用すれば安全です。


  • 銀行:米国外住所でも維持可能な口座(例:Charles Schwab Bank、Fidelityなど)を確認
  • クレジットカード:海外在住でも維持できるアカウント(例:Amex USのGlobal Transfer制度)を正しく利用
  • 証券口座:移住前に居住変更ポリシーを確認し、必要なら出金・解約・移管を実施

これらは無料で公開されている正規の情報です。お金を払って怪しい「裏ワザ」を買う必要はありません。

🚫4. 情報商材にありがちな「誘導トラップ」

販売ページでよくある言い回し:

「在米10年の私が見つけた裏ルート」

「銀行員がこっそり教えてくれた方法」

「これを知らないと口座が凍結される!」


こうした文言で不安をあおり、数千〜数万円の「マニュアル」や「相談サポート」へ誘導するケースがあります。

しかし内容は、Google検索で無料で見つかる情報の寄せ集めや、規約違反スレスレの危険行為が多いのが実情です。


✅安全に情報を得るには

  1. 銀行・カード会社の公式FAQやカスタマーサポートに直接確認
  2. RedditやFlyerTalkなどの海外在住者フォーラムで実体験を調べる
  3. どうしても不安な場合は、国際税務・資産管理専門のCPAやFPに相談

✋まとめ

「noteで売られていたから安心」

「X(旧Twitter)でフォロワー多い人が言ってたから大丈夫」


——そんなことはありません。


海外金融口座の維持や申告は、法的・税務的にも繊細な領域です。

たった数千円の情報商材で、何十万円もの資産や信用を失うリスクを背負うのは割に合いません。どうか、安易に購入せず、公式情報+専門家の助言を頼ってください。