イケメン医師が、婚約者がいるにもかかわらず別の看護士に結婚を臭わせ付き合い、その看護士が妊娠したら薬で堕胎させてしまったという事件。

判決は、懲役3年執行猶予5年だったそう。

軽い、実刑だろこれは。

判決としては執行猶予ギリギリセーフと言う感じで、執行猶予のなかでは最大限重い部類。


でも、ひとの命ですからね。

示談金相当積んで、減刑嘆願があったんだろうな、多分。


しかも、本当の被害者の胎児は声を発することもできない、というか声を発するチャンスすら与えられずに命を絶たれてしまったのだから。


検察は、こういう事件はちゃんと控訴しろよ。

100%嬢との再会に心躍る日々。

休日出勤して「ずっと好きだったんだぜ 相変わらず綺麗だな~」と唄いながら仕事。


斉藤和義からYouTubeをリンクしていたら、シンデレラエクスプレスのCMにたどり着き、懐かしさでみてしまった。よくわからないが涙が出てきた。

牧瀬里穂バージョンが1989年、僕が高校生のとき。

時代はバブル、自分も早く東京に行きたい、と社会的にも個人的にも将来は明るいものとばかり思ってたような気がする。

携帯のない時代にか成立しないsituation。あのドキドキする気持ちは、遠距離恋愛に限らず、普通のデートでも毎回あった。


「ごめん、10分くらい遅れる」というメールで済むことは便利には違いないけれど、その便利さで失ったものもあるというお話。



100%嬢とご飯を食べに行くことになった。ちょっと先だけど。

以下、妄想。


彼女は、長い期間上司と不倫をしていた。
その上司は、彼女のマンションに来る度に、離婚するとは言うけど実行に移す気配はないまま。

でも、いつかは、と彼女は上司を信じていた。


ある金曜日の会社帰り、上司が会社の近くで家族と外食しているのを見てしまった。

今日は接待と言っていたはず。

彼女は、もう終わらせようと思い、その晩はしこたま飲んだ。


翌朝、二日酔いで新聞を開けると、手頃なマンションの広告があった。考えてみたら、この部屋は不倫相手との思い出ばかりだし、ということで衝動買い。


引越後、気分を一新して没交渉となっていた知人にも引越のハガキをだす。
そしたら、そんな中でもハガキを出すか迷っていたけど、印刷したのが余ったから出した、imhoからメールが来て、そのうち飲みに行こうと誘われた。


特に気乗りがするわけでもないけど、どうせなんかおごってくれるんだろうということで約束をした。

でも、二人でいく雰囲気だけど、誰か連れてこうかな。昔しつこく口説かれたし。

今ココ。


では、仕事に戻ります。

それにしても、不倫するだけした上司は許せないな。何か、天罰を加えてやりたい。

備忘的に。


2009年夏~秋 ススキノM嬢にはまるが撃沈。多分、行くたびに泥酔しすぎでした。

2010年はじめ 六本木M嬢にはまるが、最終的に嫌われる。指名拒否というあまりにひどい仕打ち。

それ以降は、すこしだけ上野某店で刹那的な飲み方をするが、あまり飲みに行かない。

という感じで2010春夏は基本的に穏やかな毎日が続いていた。


それで、2010夏に100%嬢と連絡を再開するようになったという流れ。

100%ガールは、マンションを買ったらしい。

でも、一人暮らしを前提としたものっぽい。

結婚しないって決めたのかな。

さわやか好青年と結婚していたとばかり思っていたけど。


容姿、性格とも相当もてるタイプであることは間違いないので、仕事に打ち込んでいるのだろうか。


相当会いたくなってきた。

会ったら10年以上振りぐらい。どうなるんだろう。






http://ameblo.jp/imho/entry-10357705121.html

http://ameblo.jp/imho/entry-10434647769.html


100%の女の子から引越の葉書が届いた。

白山あたりに住んでいたんだけど、人形町周辺の某所に引っ越したらしい。


10年近く振りにメールをしてみました。

相手の会社のアドレスだったんだけど、まだアドレス生きてました。

返事来ました。


是非今度飲みましょう!ってあったけど、ホントに誘っていいものだろうか。

おじさんは怖くて誘えない。けど、誘いたい。


高校のときに酎ハイを飲んで酔った勢いで女の子をデートに誘ったのを思い出す。



六本木のM嬢からは何の連絡も来ない。

なんか切ない。

元気なくしたので、飲み行くことにしました。

今日は行けないので明日いきます。


M嬢から返信。

「本当に気にしないでください。imhoさんがお店で飲むのは自由なので、私がimhoさんが飲みに来て嫌だと思う理由はありません。」

とのこと。

なんかもう少し言い方ってないんだろうか。丁寧な文体が慇懃無礼に僕の心を心をおります。


ちなみに、相手の心を折る、とはもともと女子プロレスの神取忍の言葉で、ジャッキー佐藤にガチンコをしかけるときに考えていたことです。今の僕にはジャッキー佐藤の気持ちが良くわかります。


家族を顧みなかった天罰ですね。

なにか人生の潮時というものを考えさせられます。




M嬢からメールがきました。

「お気になさらないでください。」

日本一短いキャバ嬢からの手紙です。


そりゃ無理です。気になります。

もともとメールは用件のみで、若くない文体の彼女ですが、やっぱり気分を害してるようです。

短くても、「ぜんぜん気にしないでくださいね」とかだと気が楽になれるのですが。


次はどう反応しようか。

「ぶっちゃけ飲みにいったら迷惑?」とか聞いてみようか。

「別に迷惑ではないです。」とか帰って来そう。

よく考えたら、これでM嬢から

「旅行に行くのはちょっとためらっただけで、Imhoさんと飲んでたら私も楽しいですよ。」

みたいなメールが来たら、店行っちゃうよね。

単純な営業なんだろうか。


でも、M嬢にはマジで心を盗まれている(カリオストロの城)ところがあるので、単純な営業だったら残念。むしろ思いっきり切られた方がいいわ。でも、飲めなくなったらやっぱりヤダ…と永久ループ状態です。

それなりの期間飲んできてわきまえてはいるつもりですが、昨年後半の某嬢とM嬢に対する自分の対応はちょっと良くないね。

なんか、年々心の余裕がなくなってきてます。