昨年夏に100%嬢と再開をして半年以上がたつ。


今週末にもう一回会うことになりました。


半年たったらまた俺の脳内フォトショがフル稼働してる感ありますけど。


ともかく、ただ会えるのが楽しみです。

100%嬢との再会について、自分のなかで脳内フォトショップがフル稼働していたみたいと彼女を知る友人にメールした。

友人からは、月日がたっているんだし、懐かしさだけで満足しなきゃいけないと言われた。


納得した。

菅、小沢の争い。

どんな組織でも人事抗争は本能的に盛り上がるもの。

ただ、民主党の勢力関係でよくわからないのが、旧社会党系の人が小沢を支持していること。

思想的には菅に近いはずだけど。


もはや、「イデオロギー」争いは克服されていて別の政策的争いになっているのだろうか。

自社連立的な敵の敵は味方ということなのだろうか。


左派の人達の権力志向(共産主義的なもの)が小沢一郎と親和するのだろうか。

輿石という人を見ているとそんな感じもする。


小沢以前の民主党が清々しくて好きだったけど、現実の政治はそれだけでは成り立たないのかな。


不倫に向かう要素を考えると、


①好きな相手と相互に愛し合いたいという恋愛的欲求


②セックスをしたいという肉体的欲求


③まだいい女と付き合えることを確認したいという自己確認的欲求


④他人にうらやましがられたいという被羨望的欲求


⑤とにかく妻を忘れたいという逃避的欲求


等があると思う。もちろん、各要素は、並立し得るものである。


これまでの自分の行動を考えると、②が強くて①、③、④がそれに加わっている感じ。




100%嬢との関係で言えば、①に尽きます。


正直なところ、雰囲気は変わっていたけれど、やっぱり好きとしか言いようがない感情をもった。


ちなみに、妻に対する愛情も持ってます。少なくとも僕は、同時に複数を好きになれるタイプのようです。




きっちり告白して、きっちり振られるか。10年振り3回目という感じで。









木曜日に100%嬢と飲みにいった。


少しぽっちゃりしていたけど、以前のかわいらしさは残り、話してもやはり素晴らしい女性だった。


でも、やっぱり36歳になっていた。当たり前だけど。


勝手に加藤紀子的な年の取り方を想像していた。具体的に言うと、若いころに森ガール的な感じ(あくまで「的」)から、少し人工的な綺麗さが入ってくる感じ。


でも、彼女は、森ガールからそのまま森レディになっているようでした。ナチュラルすぎるぜ。


僕は相変わらず自分の話したいことだけを話す空回りぶりで、これは彼女と昔飲みに行ったときを自分で思い出した。この年になっても彼女の前では余裕がない。




やっぱり彼女好きだわ。













http://getnews.jp/archives/73358


告白前の異性の態度から脈あり、無しを見極める。

太古からの問題で、パピルスにもそんな議論が載っているらしい。

僕が学生時代のころと比べると、携帯電話、メールの出現はパーソナルな連絡手段の誕生という劇的な変化。

だから、判断基準も変わってくるんでしょ。


上記サイトでは、

(1) メールの返信は必ず24時間以内に来る
(2) 洋服に気合が入っている
(3) カフェで2時間話をするだけのデートが成立する
(4) 好きなタイプ、過去の恋人について聞かれる
(5) ターゲットの女友達からサグりを入れられる
(6) 相手の方から何気ないメールが来る
(7) ボディータッチが多い、歩いているときのキョリが近い
(8) 手作りのお菓子をもらう
(9) 二日連続でデートしてくれる
(10) ディズニーランドに誘って、OKしてくれる。
(11) 相手の方からデートに誘われる

というのが、脈ありの事情としてあげられてます。


デートを同伴と読み替えると、大部分はキャバ嬢の営業活動に当てはまる。

疑似恋愛アングルのなかで脈有りギミックを駆使しているわけです。

したがって、キャバ嬢が脈がありかを判断するのはさらに慎重且つ高度な検討が必要となります。


あと、既婚者にとっては、「告白」って不倫申込になるわけでこれもやはり難しい問題。


独身だったら、デートに3回以上行ければOKと位のシンプルな基準でいいんでないだろか?

 3杯目のビールを頼んだ僕は、ただ造作無げにタバコが積み重なる灰皿を眺めながら、10分前にこの店に着いたばかりの彼女の話を聞いていた。

「今日は飲まないで話をしようって言ってたじゃない。こんな時ぐらい真面目になってよ。」

「酔ってる方が正気になるんだ。」

 彼女が僕に別れ話をするのは2回目だった。

「そんわけないじゃない。」

 僕は黙ったまま、運ばれたビールを一口飲む。僕が真面目に話し合いすることを果たして彼女は望んでいるのか、僕は確信を持てないでいた。

 ただ、結局のところ、真剣に話したところで彼女の気持ちが変わらないことは、僕にもわかっていた。僕は黙り続けた。

「黙ってないで何か言ってよ。」

「スタニスラフスキーからは沈黙の中で全てを伝えることを学んだんだ。」

 彼女は黙って席を立った。 

 

 彼女が僕の家を出ていったのは、一緒に暮らし始めて2回目の春を迎えるころだった。

 僕がアルバイトから帰ってくると、几帳面なリスが冬眠から目覚めたあとの巣穴みたいに狭い部屋は片付けらていた。

 いくら気持ち良さそうに寝ているリスだって、春になればやっぱり目を覚ます。

 テーブルの上に手紙が置いてあったけど、それに手をかけることもないままCDをかけ、ソファーに座りタバコに火をつけた。

 ジョージマイケルが信念か何かについて連呼しているのを聞きながら、僕は、彼女を真剣に話合いをすべきだったのかを考えていた。




デートでも同伴でもいいけど食事する店を選ぶのは、客観的に結果にどの程度影響があるかは別としても男としては悩ましいもの。


店の子であれば、相手が若いこともあり、寿司、秋なら上海蟹、冬ならフグと大人モード+多少経済的に余裕あるギミックを用いるのが最近の傾向です。でも、相手も仕事柄、そういうのには慣れていると思われるので、若手キャバ嬢にしか有効ではないかも知れません。




素人の子であれば…最近誘ってないわ。よくわからない。100%嬢とはおしゃれ焼き鳥系か寿司屋でお茶を濁そうかとおもっています。




学生のころは、お金もなく、インターネットもなかったから、雑誌を真剣に読んで店を選んでいた。


ベトナム料理とか安いしイベント感もあっていいかと勝手に思い度々いってた。調べたら、池袋のサイゴンレストランはまだ営業してました。


仕事を始めてからは、池袋へはほとんど行かないけど、一時は興隆を誇った風俗店アップグループはほぼ全滅していたのは驚きました。箱型ヘルスは石原知事攻撃できついとは聞いていたけど、アップですらだめか。風俗にしても、デリヘルより箱形の方が正しい道のような気がする。

100%嬢との食事に行く日も近づき、店についての相談メールをした。

デートでも、下心ある同伴でもいいけど、店をどういう手順で決めるかって迷う。相手のリクエストを聞くか、自分がいいと思う店を推すか。

私は、今から約20年前に読んだホットドッグプレスに書いてあった「男が決めた方が女の子は頼りがい感がでて好感度up」的なあまりに安易な記事を元に基本的にはこちらか店を提案することにしています。

ただ、店の決め方がどっちかで印象が変わるはずもなく、上手くいくときは行くし、だめなときはだめになる。

そして、だいたいは上手く行かない。


100%嬢の返信は「imhoさんと冷えたビールで乾杯が一番の希望」でした。

素晴らしい。相変わらず斉藤和義が「ずっとすきだったんだぜ~」と僕の頭の中でうたっています。

さすがに現時点で口説こうという気はないなかで、下心のない食事がこんなに楽しみなのは初めて。


でも、そんな雰囲気になったらどうしよう。アホな妄想は続く。