カラダにやさしく、自分の「好き」を叶えていく -3ページ目

カラダにやさしく、自分の「好き」を叶えていく

公務員として長年勤務したのち退職。自分のカラダとココロをとことん受け入れて、自分に合った働き方を叶えていくまでの過程をつづるブログです。

演奏会や観劇などの

レビューをするのは、

とっても苦手なのですが、

 

(感覚で受け止めたことを、

 言葉にするのがムズカシイあせる

 

あまりに、ココロが動いたので、

頑張ってレビューに試みますおねがい

 

 

 

旺季志ずか先生の演出する、

新古事記ミュージカル

「天の河伝説」

 

 

初日の公演を観にいきました。

 

 

 


 

 

お芝居そのものの

チカラ

 

 

役者さんたちの放つ

エネルギー

 

 

台詞や歌にこめられた

メッセージ

 

 

 

自分のココロのままに

生きること、

 

 

自分のココロを、

愛する人に捧げるように、

自分に捧げること

 

 

そんなメッセージたちが、

自分のココロのどまんなかに

うったえかけてくるので、

 

 

やばい!

開いちゃう!!!びっくり

 

 

っていう、なんともいえない、

ムズムズ感

とともに、

 

 

涙がだーだー止まらなく出てくる

 

 

そんな体験をしてきました。

 

 

 

 

 

 

いま、お仕事をやめて、

次の段階へ進もうとしているときなので、

(→「職場に退職の意思を伝えました」

 

 

好きなことをやると、本当の自分に戻れる

 

好き、は自分にチカラをくれる

 

好き、から目をそらさないで

 

 

このメッセージは、

とくにズドンときました。

 

 

 

とくに、自分に自信のなかったが三葉が

自分の「好き」にまっすぐにぶつかっていき、

自己否定の洗脳が解かれていく

 

 

その姿は、

自分にとって、一番印象に残るシーンでした。

 

 

 

好きなことを仕事にしていくんだ。

好きなことを仕事にしていいんだ。

 

 

これを決めることは、

私にとって

とーーーーーーっても

怖いことなのですがチーン

 

 

でも、

やっぱりそうなんだ、

 

 

って、

 

知ってはいたけど、

見ないふりしていたことを、

答え合わせをした

 

ような感覚でした。

(まだ、やっぱり怖い・・・あせる

 

 

 

そして、古事記を再現しているシーンは

とっても幻想的。

 

 

私は古事記や

瀬織津姫のことは、

なんとなく興味がある程度

だったのですが、

 

 

冒頭のシーンから

なぜだか恐怖が止まらなく、

 

 

「知りたくない!」

 

 

ていう気持ちでおびえてました。

 

 

なんでかは分からないけど、

そのときは、ただ、

沸き上がる気持ちを感じてました。

 

 

最後に、

瀬織津姫の、穏やかな、

女神のような声を聴いたら、

 

 

すーっと、安心に変わっていきました。

 

 

 

 

 

お芝居を通して、ずーっと、

 

自分の思考をおきざりにして、

自分の魂と、お芝居が、

対話しているみたいでした。

 

 

 

 

 

お芝居を観たあと、

レビューもなかなかかけず、

せっかく買った台本も

開けないでいました。

 

 

 

ほんでもって翌日は、

なぜか分からず、

悶々イライラ過ごすえーん

 

 

あまりにココロが開いてしまった

反動で、

思考が全力で、閉じにかかっていた

と、気づきました。

 

 

でも、えいやビックリマークと勇気を出して、

このブログを書いてみたら、

 

 

あのときの感動を思い出して、

またココロが震えて、泣いて

すごく癒されました照れ

 

 

 

どうにもこうにも、

自分が開かれてしまう、

そんなお芝居だったように思います。

 

 

 

そして、

大好きなタロットの一節を思い出しました。

 

インナーチャイルドカード

という、タロットカードのワンド5 

 

 

「閉じたつぼみのままでいる

恐れの苦しみが、

開花の恐れを凌駕し、

ついにその日はやってきた」

 

 

 

 

このお芝居を観ることができた、

幸運に感謝します照れ

 

 

 

なんとなくずっと先延ばしにしていた職場へのメール。

 
やっと送ることができました。
 
 
 
 
メールに書いたのは、
 
今の職場への感謝。
それでも、フルタイムで働いていくことが
どうしても体力的に無理なこと、

今後のこと、
 
なるべくシンプルに。
 
でも、引き止める余地がないくらい、
はっきり意思が伝わるように
 
 
などと考えていたら、文章を書くのに
夜中じゅうかかってしまいましたあせる
 
 
簡単に書けばよいのかもしれない。
でも、ごちゃごちゃ考えるのが
どうも結局、好きなんだなぁ。
 
 
数日後に、職場からお返事が。
 
 
読むまではとてもドキドキしました、
 
 
気持ちをくんでもらい、
理解してもらえて、ほっとしました照れ
 
 
いただいたメールが、とてもやさしくて、
あらためて恵まれた職場だったなぁ、と実感。
 
 
それだからこそ、
こんなに恵まれているのに働けない、
という自分に絶望していましたが、
 
それもこれも、
だんだん受け入れられるようになってきました。
 
 
退職は8月末。
 
 
一歩一歩、進めていきます。
 
 

やりたいことの芽がぼんやり見つかって、

 

私のなかで、もう公務員をやめる
ということは固まってました。

 

 

 

職場結婚なので、夫も同じ公務員。


子どもは小学生が2人。
私はけっこうお金をつかいます。
(浪費ではない、と思っているあせる


私がフルタイム勤務していれば、
十分にやっていける生活なのですが、


育児で時短勤務をしていたときは、
毎月お金がギリギリで、
ときには親に借金をしたりして、やり過ごしていました。


夫にはその度に、おそらく、ものすごーく気を揉んでいたと思います。

(お金には深いトラウマがある人なのです)


この状況で、私が仕事をやめてしまったら。


…それはそれは、不安だろうなとあせる



と思いつつ、ある日の夜、とつぜん思い立ち、

自分の思いの丈を話して、

今の仕事をやめたいと考えていること、
時間はかかるかもしれないけど、
自分のカラダに合った働き方
を目指していきたいこと、

を伝えてみました。


どんな反応が返ってくるか、ドキドキしました
あせる


夫は、とてもとても不安だけど、
私が決めたことを応援したいと言ってくれました。


感謝おねがい


不安なオーラは、ビシバシ伝わってきましたが、
それでも受け入れてくれたことがうれしかったです。







ところが、その数日後、


夫が、やっぱりもうちょっと退職は延ばせないかと
言ってきました。


やっぱり私の判断は性急すぎないか、と。

 

何かあったとき、この家を手放すくらいの覚悟はあるのかと。

 

 

なんだか脅迫みたいに感じたのと、

 

私が必ず失敗すると、

決めつけられたように感じて

(↑そんなことは言ってない

めちゃめちゃに腹が立ち、怒り狂いましたチーン

 

 

夫の言い分では、


本当にやりたいことが見つかるまで、
休職して準備をしたらいいのじゃないか。

 

そのほうが、給料の8割ももらえて、安心だし。

 

中途半端にどこかに就職したら、

また同じように働けなくなるのではないかと心配。

 

そんなに急ぐ必要ないんじゃないか。


私は途端にとても混乱してしまい、

その日から数日、また無気力で

何もできない状態に。


あんなに新しい生き方に向けて息巻いていたのに、

自分が何がしたかったのか、

分からなくなりました。

 

 

布団のなかで何にもしないで一日過ごしながら、

 

新しい仕事なんて探さずに、

この寝たきり状態を、さらに続けるのも悪くないかも、
と、ぼんやり考えるように。

完全に、意気消沈ガーン





思い出してみると、
私は、幼いとき、すべての物事を親が決めてきました。
着る服も、習い事も、
部活も、高校も大学も、就職先も。


親からの
こうした方がいいんじゃない?絶対そうよ、そうしなさい
の勢いに押されて、
まぁ、いいかと、そういうもんかと
従順に受け入れてきました。


大人になって、少し反抗の芽が出て、
ひとり暮らししたいと言ったときは、

猛反対され、諦めました。

 


たぶん、このときに、

 

私が決めたことは叶わない、

私が何かを決めることは、誰かを傷つける、

 

という、じぶんのなかの設定が出来上がった気がします。



大人になったいま、

大きな物事を、自分で決めるとき、
ドキドキ不安になります。

誰かに反対されないか、
ガッカリさせないか
不安にさせないか、


そんなふうにビクビクしているので、


夫に言われたことが、

気づかいかもしれなくても、

私には、

せっかく自分で決めたことを
またしても反対された、

そんなふうに感じて、


それが、何十年分かの悔しさと相まって

夫の前で、取り乱してワンワン泣きました。


今まで、

自分のことを自分で決められなかった悔しさ

生きる力を奪われてきたことへの怒り

(それを受け入れたのも、私なのだけど)


夫の前で、次々に吐き出して、ひとしきり泣き通したら、

スッキリして落ち着きました。


たぶん、彼にとっては迷惑だったに違いないガーン
黙って聞いてくれて感謝。。。



改めて、考えてみて、

休職するために
病気が重いフリをして医者に診断書をもらいにいくことや

職場復帰するつもりがないのに、
職場に休職を申し出ることは、


やっぱり自分の気持ちにそぐわない。


まだ、やりたいことが固まってない

不安定な状態だから、
とりあえずどこかに就職しても
自分に合わず挫折するかもしれない。


でも、どれだけ準備しても、

そういう状況は起こるだろうし、

 

失敗もぜんぶひっくるめて

経験していきたい。



お金の不安をかけて申し訳ないけど、
そんな風に生きていきたいと
改めて、夫に伝えました。



じゃあ、2人で頑張っていくか

と言われたとき、


とてもうれしくて、

(それまでさんざんわめいていたくせに)

ダンナ大好き~♪って元気になりましたラブ

 

 

 

自分のやることを自分で決めるということ、

今までビクビクして、いろんなチャレンジを諦めてきたこと、

 

今までその両方に、罪悪感を感じてきたのが、

 

どんな自分もまるごと全部ひっくるめて、

ゆるしてあげられた気がします。

 

 

とりあえず一段階クリア。

 

 

次は、職場への報告です