カラダにやさしく、自分の「好き」を叶えていく

カラダにやさしく、自分の「好き」を叶えていく

公務員として長年勤務したのち退職。自分のカラダとココロをとことん受け入れて、自分に合った働き方を叶えていくまでの過程をつづるブログです。

Amebaでブログを始めよう!

これからどんな仕事をするか、

模索する日々。

 

そんななかで、

気づくと、

 

この業界だったら

自分のスキルを活かせるから、

喜んでもらえるかな、

 

という思考に陥っているときがある。

 

 

Facebookの投稿したときに、

誰からいいね!がつくか、

そわそわしてしまう

ときもある。

 

 

人に喜んでもらいたい

 

という純粋な気持ちとは

ちょっと違う。

 

 

私の価値を

他人に認めてもらいたい

 

という思い。

 

 

もっと言えば、

 

私の価値を

他人に証明してもらうことで

安心したい

 

という思い。

 

 

私は、

 

喜んでもらえたら私は価値がある。

喜んでもらえなかったら私は価値がない。

 

という前提をもっている。

 

 

幼少期から、

親の目を気にしながら

生きてきたから、

 

その延長なんだろうと思う。

 

 

でも、こんなことを考えるのは、

 

 

自分が

 

本当にやりたいことから

逃げているときゲロー

 

 

 

 

 

その仕事は、

自分が本気で

取り組みたいと思っている

仕事なのか、

 

その覚悟と向き合うことから

逃げているとき。

 

 

 

 

ちまたの

自己啓発では、

 

 

人は生まれながらに

価値がある

 

とか

 

生きているだけで

価値がある

 

とか言われていて、

 

 

私にもその言葉が

ずーーんと響くときがあった。

 

 

 

でも、いまは

その段階ではない。

 

 

 

生きていくうえで、

 

自分に価値があるか

価値がないか

 

なんて、何も関係ない。

 

 

やるか、やらないか。

行動するか、しないか。

 

 

ただそれだけ。

 

 

 

価値があるかどうかとか、

考えるのは

 

自分が、

自分のやりたいどまんなかのことを

行動することから、

 

ただ、逃げているだけだ。

 

 

 

 

自分なめんなよ!

 

やりたいことから逃げるな!

 

 

そんな思いがふつふつと

湧き出てきた。

 

 

力がみなぎってくる感じ。

 

 

 

きっとこれからも、

何度でも沸いてくるだろう、


認められたい

と思い。

 

 

 

 

そのたびに、

何度でも何度でも

 

自分の本当に

やりたいこと

 

の覚悟と向き合おうプンプン

 

久々にお仕事のこと。

 

何をやりたいか、

 

そもそも、やりたいことをやるのか、

 

得意なことをやるのか、

 

いろいろ考えて

インターネットを検索する日々。

 

 

フリーランスの事務のお姉さんという働き方を知り、

 

フリーランスで、事務代行をする

 

ということに、

親近感、現実感

を感じて、

 

養成講座を申し込むことにしました。

 

 

事務のお仕事は幅広く、

 

伝票入力などの経理、

総務

広報

 

内容を知るたび、

私にはほとんど経験のないもので、

 

私ができるといえば、

議事録作成と

プログラミング(しかもVBA限定)

くらい・・・。

 

 

講座の代表の人にも、

あまりの経験のなさに

ぎょっとされる。

 

 

事務はそれなりにできる、

つもりだったけど、

たったの一部じゃないか。

 

 

民間企業の

現場っていうのを

そもそもまったく知らない。

 

 

そんなことを知るたび、

 

 

私が、ガチガチに握っている

自己否定にアクセスされていくのです。

 

 

 

私は18年間、何をやってきたのだろう。

 

 

何も知らないまま、

こんな歳になって恥ずかしい。

 

 

公務員の私なんて

社会では何の役にも立たないのじゃないか

 

 

何のスキルもない私が、

民間企業の人に選ばれるわけがない、

 

 

公務員で守られてきて

何の挑戦もしてこなかった私なんて、

新しいことができるわけない。

 

 

世の中で成功するわけない

 

 

きっと、二の足踏んでダメになる

 

 

考えが甘いのだ

 


 

 

オエーーー

ヘド吐きそう・・・・ゲロー

 

 

 

 

何が怖いんだろう。

 

恐れている

最悪の事態ってなんだろう。

 

 

 

お客さんと

つながれないこと。

 

 

選んでもらえないこと。

 

 

お客さんをがっかりさせること

 

 

ずっと稼げなくて、

心配かけること。

 

・・・夫に。

 

心配かけて

信用してもらえなくなること

 

・・・夫に。

 

 

いや、夫、じゃないな。

その先にあるのは

 

 

お母さん、なのだ。

 

 

ダメな自分であることで、

お母さんをガッカリさせること

お母さんに信じてもらえなくなること

 

 

これが何よりも怖いアセアセ

 

 

だから、

いろんなことができないといけない。

 

誰かに選ばれないといけない。

 

失敗してはいけない。

 

 

小さい頃からの

がんばりグセ、

 

いつも自分が下で

相手を上におくクセ。

 

 

 

そんなスタンスが、

私が苦しくなる原因なんだなと

気づきました。

 

 

本当は、

相手と対等なスタンスで

 

自分が相手に

何を与えてあげられるか、

何を創造していけるのか、

 

 

そんなことを考えながら

ビジネスをしていきたい。

 

 

気づいたら、

胸のうちが、スーッとして

落ち着きました。

 

 

本当の私、

私の良さ、

私の強み、

私の魅力、

 

 

本当は、ココロの奥では、

きっとそれを知っている。

 

 

苦しくて泣けてくるのは、

何かを気づいてほしいサイン

なんだな、と

改めて感じたのでした。

 

最近、夫の帰りが遅い。

 

昔は、

毎日、定時で帰って

夕飯をつくってくれる

夫でした

(神・・・音譜

 

 

 

同じ公務員。

 

今は、

異動があってから、

仕事が思うようにいかず、

どうしても残業になってしまうらしい。

 

 

といっても、1、2時間なのですが、

 

・・・不満。

 

 

私は夕飯を

ほとんどつくらないのだけど、

(出前か菓子パンか・・・)

 

そのちょっとの準備が

負担・・・。

(本当に体力がない)

 

 

それに、私は、

働いていたときは、

基本、定時で帰っていました。

 

 

明日やれることは、

明日やればいい。

ムリな仕事は、

周りに助けてもらえればいい。

 

 

そんなスタンスなので、

夫の働き方に

文句つけたくなる。

 

 

断ろうと思ったら、

断れるでしょ。

無駄だと思うなら

はっきり言えばいいのに。

なんで周りを頼らないの?

どうして全部の仕事を

管理しようと思うの?

 

 

そんな不満を

ポツリもらすと、

 

だって、上司がさ~

という被害者っぽい話を

始めるので、

 

こんな顔→真顔

で聞きつつ、

まぁいいか、と

やり過ごしていました。

 

 

 

でもある日、

 

メンタルどん底ながらも、

なぜか、ごはんの準備を始めたとき、

 

「ごめん、

今日はだいぶ遅くなる」

 

と夫からのメール。

 

 

その瞬間から、怒りが噴き出る。

 

なぜだか泣き始める。

 

 

メンタルどん底なのに

夕飯つくろうとした

浅はかな自分を責める。

 

そして感情にまかせて

怒りのメール。

 

 

今日はメンタルだめで、

いま泣いてるしムリ。

毎日、残業なんて

信用できない

 

 

送った瞬間に

正気に戻り、

やべ、送っちゃったガーン

 

とドキドキ。

 

 

夫からは、

 

「わかったよ、帰るよ」

 

と返信が。

 

 

逆ギレか!?

と、さらにドキドキ。

 

「別に無理やり

 早く帰ってほしいわけじゃないし!」

と応戦しそうになるのを抑えて、

 

 

逆ギレでもなんでも、

早く帰ってきてくれるのは

うれしいにやり

と正気に戻る。

 

 

「夕飯は用意してあるから」

 

とLINEすると、

 

「大変ななか、ありがとう」

 

と。

(やっぱり神・・・音譜

 

 

 

そして、

夫が家に帰ってくると、

やっぱり、ほっとするのです。

 

 

一緒に夕飯の配膳をしながら、

 

 

言いたくなったのは、

やっぱり

夫の働き方への不満。

 

 

なんで毎日

こんな遅いの!?

これがずっと続くわけ?

いい加減ムリなんだけど!

 

 

・・・言いかけて、やめる。

 

 

これ、

私の本音じゃない。

 

 

本音はなんだろ、

と思って探ったら、

 

 

毎日、遅くてさみしい。

ゆっくり話す時間もないし。

 

 

って出てきた。

 

 

でも、間髪入れずに、

 

「え、そっちだって、

 いっぱい出かけてんじゃん」

 

って、

私のそばを通りすぎながら、

顔も見ずに言われるガーン

 

 

まぁ、確かに・・・。

 

 

でも、私は

どっちが悪いとか、

何を改善すべきとか、

そんな話をしたいんじゃ

ないんだよ・・・

 

 

とグルグルしながら、

 

 

「それでも、さみしいの!」

って言った後、

 

 

「そうやって、顔も見ずに

答えられるのが嫌なの!

ちゃんと向き合って

話す時間がほしい」

 

ていうのが、

口をついて出ました。

 

 

夫は、

「いやいや、

 単純に思ったことを

 言っただけなんだけど」

と、うろたえながらも、

 

 

「さみしい思いさせてごめん。

 じゃあ、いま話聞くよ」

 

 

って配膳をする手を止めて、

テーブルについてくれました。

 

 

私はそれがとてもうれしくて、

 

 

あぁ、私は

ただ向き合ってほしかった

だけなんだなぁ、

話を聞いてほしかっただけなんだなぁ

 

と気づきました。

 

 

夫の働き方なんて

実はどうでもよかった。

 

 

それなのに、

「私の正しさ」

ふりかざして、

攻撃していたんだなぁ

 

と。

 

 

本音を間違うと、

余計なケンカが増えて

大変なことになるなと

改めて実感したのでした。

↑経験済みなのに、いつも忘れてしまう