<やさしさは最高の薬ですね>
ここ2回悲惨なエントリーを書いたのだが、そんなオイラに対して多くの方々(北から南から)から慰めや励ましのメールをいただいた。
この場をお借りして深く御礼申し上げますm(_ _)m
本当にありがとう…
人は傷つき弱くなったときほどやさしさに気づき、改めて皆に支えられて生きているのだと感ずるものだ。
そして驚いたのが、知り合いではあるがこの日記なんて見ていないだろうと思っていた人からもメールをいただいたことだ。
その知り合いと友人と飲んでいて、酔っ払った時にこの日記を教えた事があるのだが、まさかその人が見てメールをくれるとは思わなかった。
これからはあまりに不謹慎な日記は書けないなw
それでも懲りずにw早速不謹慎なことを書くが、人間ってのは意地悪なもので、他人が喜んでいる話には興味が涌かないものでやはり不幸な目にあった事に興味が涌くものだ。
マスゴミが誰々が結婚したという事より離婚したという方を大きく扱う(そりゃそっちの方が視聴率が良いのだろうw)ことからも分かる。
人の心の奥底にそういう心理が組み込まれているのだろう。
実際オイラのここ2回のエントリーに対するアクセスはいつもの5倍になったではないかw
…それはともかく。
少し前に柔道家と結婚したアイドルがその幸せな生活を綴った日記をまとめた本に出すという記事を読んだ。
上記の通りこんなもの売れる訳が無いのだが、幸せな時は気づかないんだろうな。
そのアイドルは競馬の予想を外し続けて「デスノート」と呼ばれていたのだが、そういうKYなところも運気を逃す原因になっているのではないかと考えてしまった。
…まあどうでもいいんだけどねw