<「死人に口なし」と発言した文科相はあまりにも不謹慎だわな>
国家の本質がヤクザであるというのは常識ですが、「緑資源機構」の件においては関係者と思われる人物が3人(内一人はなんと大臣)も自殺を遂げるという生臭さ。
本家ヤクザですら生臭さを消そうと努力しているこのご時勢で、「美しい国」というギミックを使っても生臭さが強まるばかりの現内閣は、やはり「時代に逆行している」と改めて思わざるをえません。
また今回の大臣の自殺について都知事が「サムライだ」とのたまったそうですが、恐らくはボケ気味なのだろうと推測されますのでそっとしておいてあげた方がよいでしょう。