<今回の四位騎手の騎乗は立派>
64年ぶりの牝馬ダービー馬誕生という歴史的な結末が待っていた今年の日本ダービー。
皇太子殿下観戦という事で、
闇金アンカツ・暴力男藤田・エージェントスキャンダルが出た武豊・勝っても「馬上で皇太子に向かって頭を下げる行為」を忘れてしまいそうwな岩田
などの騎手を果たしてJRAが勝たせることはあるのだろうか?と一抹の不安がよぎりましたが、その不安が的中!
腕はともかくJRA好みな公務員型騎手である四位・福永という騎手が上位を占める結果となりました。
そしてダービージョッキーとなったのがウォッカ主戦の四位騎手。
桜花賞で無様な姿を晒した同騎手が日本ダービーという大舞台で「マトモな騎乗」ができたのも、桜花賞での反省が生かされたからだと思うと複雑な気分。
それというのも、新馬戦で騎乗した佐賀の鮫島騎手がそのまま乗り続けていれば「無敗の牝馬ダービー馬」が誕生していたと今でも思うからであります。まあ前も書いたように中央・地方競馬騎手免許統一の日が来るまでは達成されることのない夢なのかもしれません。
それはさておき、ダービー前のインタビューで
「牝馬がダービーに挑戦するのは無謀」
と角居調教師とウォッカ陣営を批判し続け大恥をかいたのが伊藤雄二元調教師。
一応中央では一流調教師であったと記憶していますが、所詮はこの程度の見識だったのかと笑ってしまうとともに、騎手だけでなく調教師も地方と統一した方が良いのではないかと改めて思った次第であります。