<両国といえば伝説の弁当だよな>
日刊スポーツより。
11・21女子プロレス最強トーナメント開催
神取忍(41)が社長を務めるLLPWが11月21日、東京・両国国技館で「オールスター女子最強決定トーナメント」(仮題)を開催することが13日、明らかになった。女子プロレスでは8年ぶりの両国大会で、ダンプ松本(45)から里村明衣子(26)まで新旧スター選手を集結させる。神取のプロレス人生20周年興行と銘打った異例の大規模興行を「女子プロレス人気復活」への起爆剤にする。
人気低迷に苦しむ女子プロレス界に、神取のLLPWが風穴を開ける。あえて約1万人の集客を誇る両国国技館での興行に踏み切る。同会場での女子プロレス開催は実に8年ぶり。現状は2000人収容の後楽園ホールさえ満員にできないが、神取は「盛り上げるためにはやるしかない。採算度外視だよ」と言い切る。
勝負企画を準備した。「女子最強決定シングルトーナメント」。80年代に一時代を築いたダンプ松本から神取、アジャ・コング、豊田真奈美ら90年代のリングを彩ったトップ選手、さらに今年7月に仙台女子を立ち上げた里村明衣子ら、若手ホープも出場する予定。リングの上で世代を超えた「女子プロレス最強」を決める。
ここ数年の女子プロレス人気の衰退で、老舗の全日本女子などの主要団体が次々に解散。最近は小さな団体が小さな会場で、一部のファンを対象にほそぼそと自主興行を開催しているが、一般の注目度は低かった。「狭い身内だけの世界になったことも低迷の原因。大きな会場でやれば注目も高まる。それが一番大事。広く世間に女子プロレスの面白さをアピールしたい」と神取は話す。
神取にとってプロレス人生20周年記念興行になる。オールスター戦以外にも目玉カードを準備する。90年代に抗争を繰り広げた北斗、さらに00年7月の一騎打ちで惨敗した天龍にもオファーを出す。「北斗は引退しているから試合は難しいかも。天龍さんとはやりたいね」(神取)。両国大会を一夜限りのお祭りに終わらせるつもりはない。
[2006年9月14日9時13分 紙面から]
女子プロなんてもう
「死んだ」
のかと思ってたけど、まだこんな興行を打てる体力があるんか…
てか、「LLPW」位なんだろうけど。あそこ位じゃね?昔から地道にやってきたのは。
考えてみたら、最近小規模な会場でしかやらないじゃない。経営面を考えたら仕方ないんだけど。
そうしたら、
「規模を小さくする→注目度も下がる→一見さんは観に行かなくなる→ファンが少なくなる(コアなファンしかいなくなる)→規模を…」
の「負のスパイラル」になった訳で。
今回のように有名な選手ばかり出るような大きな大会をやるとなれば、オイラみたいな
「たまには行ってみるか」
って人も出てくると思うんだよね。
という訳で、これは観にいってみようかと。
ダンプさんを応援しにw
>神取は「盛り上げるためにはやるしかない。採算度外視だよ」と言い切る。
さすが「男神取」だぜ!w
久しぶりに「酒」。砂肝ウマー
