一昨日行われた耐震強度偽装問題の証人喚問。
さっき全ての質疑を見終わったが、新聞各紙が報じていた通りのヘタレ喚問だったねw
特に駄目な意味で注目を集めた自民党の渡辺無能…いや渡辺具能議員の質疑。
確かこの議員、以前に本会議場で「テトリス」をやっていて注意された議員だったな。
まあ今回も、全く追及する気が感じられない質問に終始。
渡辺議員がその名の通り「無能」なのか、自民党から深く追求しないような「圧力」がかかったのか?
…きっと両方だろうなw
自民党は他にも吉田・中野議員もやる気がなかった(ように見えた)。
公明党も今イチ。
やはり政府与党にとって、この問題は早く幕引きをしたいんだろうな…
ヘタに突っ込むと、与党内部まで突き刺さるもんなw(しかく仲介問題の伊藤ハム介やヒューザーの小嶋社長はナゼ今回喚問されなかったんだろう?そりゃ上に答えが書いてあるかw)
民主党もお粗末(三日月・下条・森本議員はヘボだった。まあこちらは単に実力不足なだけだろうが)だったが、唯一気を吐いたのが馬淵澄夫議員。
相当準備をしたんだろうな(まあそれが普通なんだが)と思わせる内容で、内河証人との対決ではまるで「逆転裁判」を見ているようだった。
共産党もまずまず。さすがこういう時には役に立つ政党だw
しかし馬淵議員。
これから身辺には気をつけた方が良いだろうな。
相手はヤ○ザと紙一重の建設業界。さらにこの問題には某宗教団体が関与しているともっぱらの噂だし。
政府がスキャンダルを起こしても何らおかしくはないだろうな。
まあこれで馬淵議員に何か起きるようだったら、この国は終わりだとハッキリわかるだろうが。
それにしても姉歯・木村・篠塚・内河の各証人は責任逃れの答弁に終始してたなあ。
まあ証人喚問なんてこんなものか。