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12/18 I-entrance主催 学生団体大忘年会

12月18日の20時~助松公園会館にて開催された
『大忘年会!!!! お疲れやで~関西!』

【参加団体】(五十音順・敬称略)
・大阪維新の会
・学生・大阪維新の会
・平成二年会
・ALL関西フェスタ
・CHAOZ
・CREDO
・Imagine
・JAE
・KSIA
・NEXUS

多くの方にご参加いただけて本当に嬉しく思います><

活動記録ノート

来年の福団体を決定するために、じゃんけんゲーム、○×ゲーム
そして、目玉の紙飛行機的当てゲームと・・・。

とても盛り上がってましたね^^

活動記録ノート

こちら乾杯の様子。それぞれ団体の代表さんにお願いしたのですが…
半数ぐらいが代表さんというw
なかなか、見られない様子かもしれません。

残念ながらバタバタと動き回っていたので、来られていた方とゆっくりとはお話しできなかったのですが、沢山の方に声を掛けていただくことができ、私自身も楽しめました。

本当は朝まで残れる人は残る会でしたが…忙しい方々ばかりですので
最終的にはI-entranceの反省会のような場になりましたw

いや、正確にはI-entranceの男性陣と私、かな。
やっぱり女の子は帰るよねー><こういうときw

とても楽しかったけど^^
みんな熟睡してしまい、お昼頃まで動けませんでしたw

私は一人起きて、暗闇の中・・・
次つぎと鳴り響くみんなのケータイのアラームを止めていくという作業をこなしていました。

寝起きが一番悪いのは代表です。間違いなくw


片付けをした後にうどん屋さんに立ち寄って朝?昼?ご飯を食べたことも何だか心の和む出来事でした。
I-entranceのみんなと来年もずっとみんなで協力し合って成長していくことができますように…。

いやぁ…ほんと、I-entranceのみんなのこと大好きで。
それぞれの活動も応援していきたいと思っています。

12/8 てんつくマン 映画上映&トークライブ

友人 こーすけさんが主催した
てんつくマン制作映画上映&トークライブへI-entranceとして
行ってきました^^

ボランティア系の団体がぴったりでしたねw


私はゼミでごたごたごたとあったので、映画が始まってから会場に到着という形になってしまいましたが…

とても、見ごたえのある映画でした。


人同士はお互い支え合い、繋がって、時には元気だったり、生き甲斐だったりを分け与えながら、

生きているんだと強く実感。

中国への植林活動から繋がる縁、癌患者さん同士の繋がり、
それを支える人々。人種、国籍全く関係のないところでの
人と人との繋がりを見ることができました。

困っている人がいれば、何の迷いもなく手を差し伸べる。

これ程見ていて、されて、して気持ちのいい行いはないでしょう。

また2歳のお子さんを残して、一足先に天国へ旅立たれた癌を患った女性が
癌を宣告された後に、「泣いてばかりいる顔を見せて、
息子が物心ついた頃に母親の泣いている顔の記憶しかなければ、
きっと人生辛いものなんだと思ってしまう。」

と言われていたことが心に残りました。
自分のためだけに生きているのではない、そう思うことが
医者が宣告した余命を延ばしていくのでしょう・・・。
私にそう思える心が、死と直面した時に生まれるのだろうか。
考えさせられました。


トークライブで、てんつくマンから。
余命の宣告をする医者を屋根の修理をする大工に例えて、

「私が直せば半年持ちますが、半年後に屋根は吹き飛びます。
料金数百万頂きます。」そんなことを言う大工にお願いできるか?
1年持つ技術を持つ大工やそれ以上の技術の大工を探すだろう。
それと一緒で、医者が○年って言ってもそれがイヤなら
「もっと長く生きたいので、よそを探す。」と探せばいい。

『ガン』というと、気持ちにダメージを受けて寿命が縮む。
「癌です」と言われたら「ポン?ポンなんですか?!」と言えばいい。


人の生死に関わるデリケートな部分だけど、誰でもいずれは関わる問題。
医者に全てを委ねて絶望に浸るのではなく、自らが選択すべきこと。


なるほど・・・。
正直あの映画の内容を日記で文章に書き起こすことは、到底できません。
ただ、個人的にてんつくマンの活動を見守りつつ、応援したいと思いました。


この映画を見ることができて、またトークライブを聞くことができて本当によかった。

このイベントを開催するまでこーすけさんがどんなに頑張ってきたか

舞台上で少し語ってくださいました・・・。そこでもやっぱり仲間との繋がりがあるんですよね。

結果、数百人参加したのかな?沢山の人が集まって、素敵な場を共有できた。

こーすけさんには感謝の気持ちでいっぱいです。


12/4 おもてなしの心とは?

12月4日に開かれたフォレスト勉強会について

告知文 http://ameblo.jp/imerori/entry-10708317781.html


サービスとホスピタリティの違いとは何なのだろうか?ということを考えるべくグループに分かれ、自らが体験したお店での『いい対応』『悪い対応』をリストアップ。


いい対応

・笑顔でありがとう。

・声を掛け、「何かお困りのことはありませんか?」

・マニュアル化されていない受け応え

・バイキングで子供連れの母親に対し、店員がお皿を持ってあげていた


悪い対応

・声を掛け過ぎ

・無表情、ぶっきらぼう

・動きがだらだらしている

・店員に知識がない

・↑の反対に知識のある店員にバカにされる(釣り具などの専門店)


ここで

サービスとは・・・機能、不満足の解消...etc

ホスピタリティとは・・・性能、深い満足の創造...etc


などの定義を学ぶ。


すると、『いい対応』と感じたものの殆どはホスピタリティに分類され、

『悪い対応』と感じたものはサービスに分類されることがわかる。

つまり、サービスを提供された時は『満足感』を味わうことはできないのである。


人がおもてなしの心を感じる時は機能を提供され、不満足が解消された時ではなく

 性能が与えられ、満足が創造された時なのだと実感。


人的資源管理論で習った、アメリカの心理学者フレデリック・ハーズバーグが提唱した

不満足の要因を改善しても、人は満足を感じない。というのに似てますね。

満足を感じる要因を足さなければならない。



サービスの数式:10-1=0

いいサービスを10個されていても、1つの不快感で全てチャラになる。


ホテルで考えると・・・どんなにいい部屋の眺めで、寝心地のいいベッドがあっても、

レストランでウェイターさんにコーヒーを服にぶちまけられたら・・・

そのホテルにどんな印象を抱いて帰るかってこと。


ホスピタリティの数式:□□□=3

□に入るのは1+2かもしれないし、3×1かもしれない。結果だけしか見えていないもの。

※ちょっとここ、上手く説明ができないです><



それでは、本題。どうすれば「おもてなしの心」を感じていただくことができるのか。



この一言につきます。

「相手の目線と同じところで考える」



お客様からお電話で「__ホテルまでの行き方を教えてください。」と受けた時にどう対応するのか。

ただ、単純に道順を案内するだけでは『サービス』の域を出ていません。

しかも、その案内でたどり着けなかったら、最悪です。


まず相手の状況を知る。現在地はもちろんのこと、天候、体調まで気を配り、

歩いていくことがいいのか、地下鉄がいいのか、屋根のある道を案内するのか・・・

考えられる全てを考え、


「どうやってくることが一番いいのか」の案内をする。


お客様を相手にするときだけではありません。

会社で上司から「資料のコピーを頼む」こう言われた時・・・・

あなたは一部コピーして「はい。」と渡しますか?


・何部必要か、サイズは?


ここまでなら、殆どの人が聞くでしょう。


・何の目的で使うのかを聞き、綴じ方や用意すべき場所を考える。

・どのファイルに保存すべきなのかを聞く。


相手の目線に立つことで、このコピーをした書類をどこに置けば

都合がいいのか、手間が省けるのか…そこまで考えを巡らせることができます。


ここまでの内容をまとめると、

おもてなしとは『心』と『形』のバランスで成り立っているとわかります。


例えば、新入社員は『心』はやる気でいっぱいだけれど、まだ未熟さゆえに『形』が伴わない。

だから、十分におもてなしができない場合もあるでしょう。


では、ベテランの社員はどうかというと、『形』は経験を積んでいるからこそ保たれている。

だが、『心』はやる気を失い惰性が見え隠れ・・・。

それではお客様に誠意は伝わりません。


目指すべきは『心』も『形』も高いレベルにある状態。

といっても中々難しい。経験も必要ある問題のため、すぐにはできません。


そこで石井先生が先輩から教わった一言

「自分の靴を磨きなさい」


自分の靴を常にピカピカに磨いていると、自然と相手の履いている靴も気になるようになってきます。

それが、相手の状況をよく観察するためのセンサーを鍛える一つのきっかけになる・・・。


なるほど・・・と思いました。

やはり自分の外見も磨かなければいけませんね・・・(ノД`。)


今回の勉強会ではビジネスマナーとして、

椅子の座り方やお辞儀の仕方、ドアの開け方、上座下座なども教わりましたが、


石井先生が「その人が正しい食べ方をするかどうか、他の人は気にしません。

それよりも、人に不快感を与える食べ方をしないことが重要」と言われていましたので、


最初は「見よう見まねでいいじゃないか!という気概でいきましょう!」と締めさせていただきます。



こんな勉強会を毎月1回(夏は合宿だったりするので、変動ありですが)開催しています。

興味が湧いた方は是非お声掛けくださいませ♪