小さい会社の社長の戦略 -230ページ目

営業戦略の鉄則は接近戦

◆営業戦略の鉄則は「一歩お客さんに近づく接近戦」です。

 ところが、「何をしたらいいですか」

 とお客さんや元請けさんにこういう聞き方の習慣


 付いてしまっていたら、お客さんに一歩近づくのが

 困難になってきます。

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ランチェスター塾長

仮定した戦闘期間を過ぎたら止めることを考える。これを事業仕分けという

◆ここ数年ホームページに力を入れてきましたが

 見直す時期がきたようです。

 インターネットでの販売で宣伝広告を試してきましたが

 イマイチこの仕事に繋がることがなく、きっかけも掴めていません。

 そろそろ整理をするときかと感じております。

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ランチェスター塾長

戦略は、2つのことを理解すればよい

◆○○戦略とか色々聞きますが、戦略と戦術を理解すると

 戦略のことを誤って解釈すしていることがわかります。

 新しい戦術を○○戦略と言っていることがほとんどです。

 さらに戦略には、大きく分けて強者の戦略と弱者の戦略があります。

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ランチェスター塾長

弱者の戦略戦略を立てる第1歩は、繰り返し自分を納得させること

◆ 戦略とは、全体の勝ち方のルール

  戦術とは、部分の勝ち方のルール


 戦略もなく、戦った結果は敗戦の日本が証明しています。

 いくら頑張っても、効果性がないものをやればムダが出ます。

 自社の戦略を明確にするには、どういう手順でやればよいか。

 天才的な人は別として、凡人はまず戦略とは何かを研究して


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ランチェスター塾長

プロ営業になるために外せない3つのポイント【すぐ動く】

◆人は意識しないと自分の事が中心になります。

 他人のことは二の次です。

 それでも、相手にこういうことをしてあげれば喜ぶという

 ことを感じ取る能力があるようです。

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ランチェスター塾長

プロ営業になるために外せない3つのポイント【返事をする】

◆最近は携帯電話が発達していて、直接その営業マンに

 電話が掛かることがあります。

 営業マンは電話番をしている訳ではないので、出られない

 こともよくあります。

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ランチェスター塾長

プロ営業になるために外せない3つのポイント

◆昨日営業戦術の勉強会を1日やっておりました。

 その冒頭で、営業にとって必要な心構えを3つを上げました。

  1、約束を守る

  2、返事をする

  3、すぐ行動する


 これは、仕事をする人間としても必要な条件だと思います。

 「約束を守る」というのは当たり前のことですが

 約束を破るというのは、うそをついたことになります。

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ランチェスター塾長

始めるより止める方が難しい、しかし止められる人が勝てる

◆来月の数十万円の資金繰りの目処がつかないという相談が

 今年は増えてきました。

 それ以上に、資金繰りに目処がたったとしても、事業をどうやって

 立て直すかが見えていないというのが問題です。

 先日も、事業を止めることを提案しましたが、結果的に継続する

 方向で、やりたいという結果になりました。

 しかし、企業間競争で厳しい状態なのに続けるのは、勝てない泥沼の

 戦いにはまっていくようなものです


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ランチェスター塾長

お客さんに一歩近づく接近戦

◆厳しい状態になったら、原点に戻ることです。

 原点とは、お客さんに一歩近づいてみることです。

 例えば、メーカーなら卸の先の小売。

 小売なら一歩進んでお客さんの生活や頭の中に入っていく

 ことになります。

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ランチェスター塾長

営業力を高めるたった2つの技術

◆私は、企業さんに出向いて営業研修を行っています。

 ルート営業型で、相手から注文が出てくるとそれに対する

 見積、発注、配達などが主な営業の仕事です。

 これがインターネットの発達、物流の発達で取引先の

 購買担当者でも出来る仕事の範囲が増えて

 営業マンでなければ出来ない仕事がどんどん減っています。

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ランチェスター塾長